いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。5月定例会は市内商店街統一セールの支援、商店街通行量及び消費動向調査 事業、農業担い手育成事業など緊急雇用対策事業6億400万円を追加する予算案や国民健康保険の歳入不足額82億円を補う補正予算案など31議案を可決 し、閉会いたしました。

●京都市看護短大廃止条例案が可決さて、注目の京都市看護短期大学の廃止条例案が公明、民主、そして、自民党の一部の賛成によ り可決しました。この条例案は2月市会において自民、共産党の反対により否決されたものです。京都市は、今後市立看護短大の教員の受け入れ先について、京 都橘大学などと協議をする。また、私大の看護学科を対象とした、奨学金制度も10年度中に新設する方針で進めることとなりました。

●「誰もが安心して暮らせる、消費市民社会」に! 門川市長に対し、新しい消費者政策に関する提言をまとめた研究報告書を手渡し、実現を求めまし た。市長は市議会公明党の精力的な政策研究・提言活動を高く評価したうえで『安心して暮らせる京都の実現を目指したい」と答えました。

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