バックナンバー 2011年 11月

 

 本日は、畑川ダム定礎式に参加いたしま

   した。このダムは由良川水系高屋川総

  合開発事業により、多目的ダムとして

  建設されます。

 この事業はH4年度から着手しており、

 長年の住民の皆様の悲願であった、

 ◎ 水道用水の確保

 ◎ 洪水調節による洪水被害の軽減

 ◎ 流水の正常な機能の維持

 を目的としています。

 

   畑川ダム工事ウェブサイト → http://hatagawa-dam.jp/index.html にて

 工事の進捗状況がわかるほか、H25年3月に工事完成予定となります。

 

 本日は南区にある京都テルサで開催された、
 KYOの
あけぼのフェスティバルに参加いたしました。

 本年京都府あけぼの賞を受賞されたのは
 ● 池坊 由紀    
華道家
 ● 江尻 省       国立極地研究所助教
 ● 水野 加余子    京都女性スポーツの会会長

 以上3名の方々でありました。

 

京都府あけぼの賞は、男女共同参画による豊かな地域社会の創造にむけて、
女性の一層の能力発揮を図るため、各分野で功績の著しい女性を顕彰するものです。
本当におめでとうございました。

 京都府HP→http://www.pref.kyoto.jp/news/press/2011/11/1320890057210.html

2011年11月14日、公明党京都府議会議員団は、府の来年度予算編成に対する要望書を、山田知事に提出しました。

京都府知事 山田啓二様
平成24年度京都府予算編成に対する予算要望書

[生命を守り、生活を支える京都府政の的確な展開をめざして]

 東日本大震災による地震・津波・原発事故、台風による集中豪雨、ゲリラ豪雨による浸水被害や土砂災害など、地域住民の生命を脅かす事案が発生している現下において、京都府は今後予想される災害から府民の生活・生命を守るため、一層的確な施策を展開しなければならない。
世界金融危機に端を発した世界同時不況と記録的な円高は、日本経済を直撃し、企業の海外流出を加速させ、府内の景況は一段と厳しい現状である。京都府は、融資制度の拡充、企業立地、雇用対策の強化を図り、府民の生活福祉の向上を増進させなければならない。
また、地域間格差を是正し地方不況を回避するとともに、効率的な行政運営を行うため、国から府、府から市町村への権限移譲をはじめとする地方分権をさらに進めなければならない。
この地方分権を進め、住民福祉をより増進させる京都府政発展のため、われわれ議員団は、議会に付与されている権能を最大限に行使し、調査・審議・議決機関としての役割を今まで以上に果たしていく決意である。
公明党議員団は、現在の課題を的確に捉え、激変する世界の中で、府民の生命を守り、生活を支えるため、希望の持てる予算編成を強く求め、ここに平成24年度の予算要望を提案する。
よって、山田知事におかれては、この提案と現下の状況を踏まえ、予算編成されることを強く要望する。

平成23年11月
公明党京都府議会議員団
団長 山口 勝
代表幹事 村井 弘
諸岡美津/林 正樹/小鍛治義広

詳細① http://www.kyoto-komeifukai.com/userfiles/image/yobosho_H109.pdf

詳細② http://www.kyoto-komeifukai.com/userfiles/image/yobosho_10H4.pdf

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