バックナンバー 2011年 7月

   7月13日(水)~15日(金)まで横浜で開催された、自治政策講座に参加させていただいた。 
   連日朝10時から夕方5時頃迄こってりと研鑽。

   1日目は、「議会に臨む」と題して、今の地方議会の課題点などいままで全く気がつか
   なかった事も多く、大変勉強になりました。
   たとえば、議会の運営・進め方等は、地方によって全然違うとか。
 議会の開催時間が決まっているのはわかるが、閉会時間までおおよそ決まっていて
 (延長は可能)その時間ないにおさめようとする。などなど
 いわれてみてはじめて気がつきました。

 2日・3日目は、「東日本大震災が教えること」と題して、原発事故・風評被害・地域防災
 計画の見直し方 などなどを研鑽。印象に残った点を少し紹介致します。

 ① 日本の水力発電・火力発電などを全て稼働さすと原子力発電がなくても大丈夫!!
    (しかし予備の電力はぎりぎりとなる)
    詳細HP http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/5d6a77320c641c30b6ed32cf97bde105 

 ② わが国で最初の風評被害は1954年(昭和29年)3月1日、第五福竜丸はマーシャル
    諸島近海において操業中にビキニ環礁で行われた水爆実験に遭遇し、船体・船員・
    捕獲した魚類が放射性降下物に被爆。
その後風評被害によって魚が売れなくなり、とれた魚もまた海に捨てに行くという惨事に発展した。
それから54年たったいまも、どこまでを風評被害とするかは、明確になっておらず今後議論をよぶだろう

③ 自治体では地域防災計画の見直しによって、分厚いマニュアルや避難場所を作成するも、分厚すぎてどうするの?
   まずは、災害によって一命をとりとめることが最重要。早く自宅のタンスや食器棚・本棚などを固定し耐震化をはかることが大事
       では?との問いかけも!!

充実した研修となりました。今後の活動に大いに役立てていきます。

 

 7月9日(土)に京都文化博物館がリニューアルオープン致しました。

 本年国民文化祭の開催に先立ち、文化の街京都から「ほんまもん」の文化

 を発信していきます。広々としたエントランスから入場し、2階には総合展示室

 3階にはフィルム・シアターが設けられ、懐かしい映画も上映されています。

   ぜひぜひ、京都文化博物館にお立ち寄り下さい!!

 6月定例会最終日の7/8(金)に会派を代表し、討論を行いました。
 はじめての登壇で、あっという間のできごとでしたが

 今年夏に被災地の子どもを京都にきていただき交流を実施することなど
 の補正予算が組まれたり、来年丹波町に設置予定の京都府立林業大学は、林業のプロフェッショナルを養成するとともに、一般府民に対しても森林・林業に係る研修を行うものであり、京都府はもとより西日本、全国を牽引していく大学校に発展していくことを大いに期待し、
山林の手入れは野生鳥獣被害対策の一助にもになっていくなどを
盛り込んだ討論をさせていただきました。

次回登壇は9月になるのかな??

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京都府 小鍛治義広
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