【認知症高齢者の支援】

★認知症高齢者の徘徊についての対応策を推進してきました。議会でも質問に立ち行政にその対応策を求めてきたところです。この度、平成26年10月1日から、県の防災情報システム”まもるくん”を活用して、徘徊者の情報を広範囲に提供することができました。

【久留米市成年後見センター開設】

★成年後見センターは認知症や知的障害などにより判断能力が十分でない方が、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせるように、預貯金の管理や介護サービスの契約などの日常生活の支援を行う後見人制度の相談窓口となっています。公明党久留米市議団では、先進事例の東京都品川区の情報収集を行うとともに、議会でも質問を重ねてきました。そして、この10月1日「久留米市成年後見センター」の設置にいたりました。

【障がい者支援体制を推進】

★「居宅以外(地域活動支援センター等)における訪問看護実施の体制整備」の取り組みました。

訪問看護とは原則として在宅での診療の補助を医療保険によって受けられるものです。いくつかの条件(通院困難、施設内に医療スタッフがいない等)を満たした場合、居宅以外(地域活動支援センター)でも、医療保険による訪問看護ができるように体制整備を実現しました。(平成21年2月)

★「重度障がい者入院時コミュニケーション支援事業(新設)」を推進しました。

重度の障がい者の方が医療機関に入院する際、対応に慣れたヘルパー(居宅介護従事者)をコミュニケーション支援要員として派遣し、円滑な支援行為が行えるように支援する事業です。この事業は、現場の声が行政を動かし、障がい者の方々が少しでも日頃に近い環境で入院生活が送れるように実施されたものです。

【「胃がんリスク検診」の推進】 

ピロリ菌は胃がんの大きな原因とされており、除菌することで胃がん予防につながるため、将来の医療費の適正化と健康維持のために、「胃がんリスク検診」を推進してきました。そして、平成25年度から一定の条件のもと「胃がんリスク検診」が導入されました。

【安全・安心のまちづくり】

転落防止のためのガードレールの設置。危険箇所にカーブミラーの設置、信号機の設置、事故多発地点の注意喚起のための路面標示など、安心・安全確保のために取り組みました。

【健康対策】

保健師の増加と保健師地区担当制の推進により、市民の健康維持増進に努めました。

 

 

Twitter
田中こういち
外部リンク
サイト管理者
久留米市 田中功一
koichi.komei1410@vir.bbiq.jp