Archive for 2018年 7月

KY7_5969久留米市議会公明党議員団では、7月6日起こった「西日本豪雨災害」に関して、市長に対して要望書を提出しました。

48時間雨量で観測史上最大の大雨により、河川の氾濫をはじめ住民の生活においても甚大な被害を及ぼしました。

そこで、①被災者の生活再建支援 ②避難指示のあり方検証、災害弱者の避難支援 等4項目にわたり要望書を提出するとともに、各議員が担当する地域の状況と要望を市長に訴えさせていただきました。

即、対応ができるとは思いませんが少しでも早く実現できるように訴え続けていかなくてはと思っています。

 

7月15日、久留米シティプラザ大会議室において、公明党久留米支部連党員セミナーを開催しました。IMG_1698

貝塚病院 乳腺外科部長 北村 薫 先生を迎えて、「性同一性障害」についての講演をいただきました。身体の性別と、自身が認識している性別とが一致しない「性同一性障害」。

専門的な診断・治療を行っている医療機関は少なく、啓発も進んでいないのが事情で、人知れず悩み苦しんでいる人もいるなか、性同一性障害への理解と医療体制の確立に取り組まれており、実情と対応について講演をいただきました。

また、第2部では、高瀬弘美参議院議員に国政報告をいただきました。

これからも、このような機会をより多く持ち、議員、党員が様々な分野の知識を得ることで、市民相談への対IMG_1697応、そして、資質向上へ努めたまいりたいと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

今回西日本を襲った豪雨。次第にその被害状況が明らかになってきた。西日本一体の広範囲で被害が出ている。

九州においても被害が大きく。地元久留米市でも、土砂大害、冠水、家屋浸水などなど。7日(土)は全体的な掌握にあたるも立ち入ることができない場所も数多く。

8日(日)は同僚の山下尚議員と東合川付近から善道寺にかけて被害状況の掌握と被災者への励ましのため、あちらこちらと回る。放置されたままの車があったり、床上浸水の宅にもお邪魔した。被害の大きさを感じる。高齢者の一人暮らし、さぞかし不安であったに違いない。また、障がい者を抱えるお宅にもお邪魔、現場を回ってからこその要望や思いを直に聞くことができた。

今日9日(月)は城島方面へ。山ノ井川のポンプ場、ここは6年前も同じような被害が出て所だった。なぜ、またなのか。前回の教訓は生かされていないのか。地元の方々の怒りは当然である。

現場に、濵地衆議院議委員、吉田前衆議院議委員、田中正勝県議、鳩山事務所からも、そして、県、中島副市長をはじめ久留米市の職員、そこに、地元の方々と、現場状況の掌握と、地元の声を聞かせていただいた。

早急な対策を!!現在の気象状況からいえば、今回のようなことはまた起こる。経験したことのないではなく、またかの時代に入る異常気象なかだ。近いうちに。

7月5日から降り続いた豪雨、夕方には筑後川に流れ込む支流の河川の水位がたちまち上昇。20時過ぎには大雨特別警報が発表され、誰もが昨年の北部豪雨が頭をよぎった事だと思う。

合川ゆめタウン付近、久留米インター付近、城島をはじめ各地の道路が冠水。これまでにない被害をもたらす模様となった。

明けた、7日被害状況を掌握するも、城島や合川付近は道路通行止め、中々水が引かず、ボートによる救出が行われるほど。

櫛原、鳥飼でも冠水。

中々、被害状況の全体層がつかみきれない。昼間、市役所に赴くが徹夜組の職員もいて疲労が蓄積している事だろう。しかし、被害の全体像が見えてくると、また、その対応をお願いしなければならない。

こういった時だからこそ、皆が団結して、協力して事を進めなければならないと思う。

被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早く普段の生活に戻れることをお祈りいたします。

こんな時ほど、普段の何でもない日常の貴重さを感じる。

 

経済常任委員会では、7月3日から5日にかけて視察研修に行ってまいりました。

今回は、八戸市「第二期中心市街地活性化基本計画について」、盛岡市「食と農バリューアップ推進戦略について」学んできました。

八戸市では、八戸ポータルミュージアム「はっち」と八戸ブックセンターの現地視察も行いました。多くの自治体が抱える中市街地活性化、八戸市においても同様の課題が、様々な趣向を凝らして活性化対策をしているが特効薬はないように思われた。

しかし、興味を引かれるものもある。例えば、現地視察にいった八戸ポータルミュージアム、大きな建物ではないが、観光客あるいは市民の憩いの場を感じさせるものとなっていた。ブックセンターは本好きの方々にとっては最高の場所ではないだろうか、ここも広くはないが、通常では在庫されていない書籍を目にする事が出来た。しかし、運営は厳しいのではないか。このそばには、新たな憩いの場「マチニワ」が完成する予定。

 

盛岡市では「食と農バリューアップ推進戦略について」で学んだ。盛岡りんご、もりおか短角牛など独自のブランド産があり、また、様々なイベントを開催したり、ロゴを検討したりと、取り組み自体は、久留米市とよく似ている。その中で、今にひとつ農業と農産物に対しての情報発信が不足しているのか認知度が低いことが課題となっている。

久留米市も福岡県1の農産物のまちなのだが認知度が低く、盛岡市の今後の動向に注視していきたいものだ。

台風の心配もあったが何とか無事故で帰ってくることができました。雨の為、街なかを十分見て回れなく残念でした。

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田中こういち
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