Archive for 2015年 6月

本日、6月23日、平成27年第3回市議会定例会が閉会した。改正後、最初の定例会であった。議案は全て可決となったが、課題が全くなかったわけでもないが。

今後、気になるのは、やはり、シティプラザの運営である。建設は順調に進んでいるようだが、立ち上がり、いかに運営していくかが重要である。やり方次第で、当初の目的が達成されるかどうか、そして、継続していかないと、多額の財政出費をしている意味がない。

そういうことから、専門家の起用もされるようだが、経済効果、地域活性化、文化芸術、「久留米」を全国に発信していただきたい。

市議会定例議会は本日から一般質問が始まりました。私も午後から質問に立ちました。

1.医療費適正化対策

 ①胃がんリスク検査の対象者拡大について

 ②特定健診・特定保健指導について

2.認知症高齢者対策について

 ①認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)について

 ②地域連携について

 ③成年後見制度について

毎年増え続ける医療に対しどのように手をうっていくのか?健康寿命の延伸と少しでも医療費の増加を抑制していくことが必要と考える。特に、データの活用による保健事業の展開は、その効果として将来の医療費適正化に繋がるのは必至であると思います。しかし、そこに手を打てていないのが実情だと思います。

成年後見人については、国が市民後見人の活用を推し進めているのに、家庭裁判所が認めず、その展開にブレーキをかけている。矛盾している。

いずれにしても、今後の超高齢社会の進行に行政と地域と関係機関が一体となって取り組んでいかないと、国民皆保険、介護保険制度の存続も危ぶまれていくのではないだろうか。

 

本日、6月9日、平成27年第3回市議会定例会が開会されました。改選後初の定例会となります。議会日程の確認と市長からの提案理由の説明がありました。提案理由の説明の前に、市長からは、1.久留米シティプラザについて 2.地方創生について 3.行財政改革の推進について の行政の方針考え方が述べられました。順調に工事が進められている「久留米シティプラザ」については今後の運営の重要さと合わせてシティプラザ周辺を中心に都市空間の整備を進めることとなっています。

6月10日の午後から、個人質問に立つことになっています。1.医療費適正化対策について 2.認知症高齢者対策について 質問します。1.医療費適正化対策については、今後も伸び続ける医療費を少しでも抑え、かつ、健康寿命の延伸につなげるために、「胃がんリスク検査」の対象を拡大するよう求めます。

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田中こういち
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久留米市 田中功一
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