Archive for 2014年 9月

平成26年9月27日、福岡市において、井上義久幹事長を迎えて第12回公明党福岡県本部大会が開催されました。公明党は本年11月17日結党50周年。そして、次の50年へ勇躍前進のスタートを切りました。政治における中道とは、①政治の安定②不毛な対立を廃止し合意形成を図る③時代にあった政策を提言する。ことが確認され、そして、明年の統一地方選大勝利を誓い合いました。

私自身、立党精神をもう一度確認し、勇躍前進していかなくてはと決意を新たに前進していきます。

 

平成26年9月27日晴天の下、地元そして出身校でもある久留米市立南小学校大運動会が開催されました。1000人を超える子どもたちの演技、競技を見ていると、この子どもたちが地元に残って久留米市の未来を背負ってくれたらなと思いました。大規模校ならではの迫力と盛り上がり。感動しました。

本年6月第2回定例会議において、党としての代表質問で「認知症高齢者の徘徊について」、認知症が原因で行方不明の方が年々増加傾向にある現状を述べ、今後の対応策について質問しました。

市の対応としては、県が運用している防災システム「まもるくん」を活用して、徘徊、行方不明の情報配信し、早期発見につなげる仕組みを、早期に運用開始したいというものでした。

そして、この度、平成26年10月1日から、福岡県が運用する防災システム「まもるくん」を使用した徘徊高齢者等情報のメール配信が開始されることになりました。開始日以降、警察に捜索願が出された時に、家族等の意向を確認の上情報を配信することになります。これにより徘徊、行方不明高齢者の方が速やかに発見、保護されることを期待します。

平成26年第3回市議会定例会が閉会しました。

今回の議会の中で注目したのは「久留米シティプラザ整備事業にかかる補正予算及びその契約締結について」。

建設現場における全国的な労務賃金の急激な変動に対処する国の通知(所謂インフレスライド条項の適用)などを踏まえての対応だが、労務単価と資材単価の変更に基づくもので、約9.38億円の補正が提案された。その他を含めると約11.68億円の補正だが、動き始めている事業であり、現在の状況を鑑みるとやむを得ないと判断する。

これらが末端の労働者まで分配が行われることが第一である。また、補正を行う以上に、「久留米シティプラザ」完成後の事業運営が重要となってくる。当然、整備に必要とした財政効果をきちんと結果として出すべきである。完成後の運営が市としての力量が試されるのではないか。

なお、24日からは「平成25年度決算の認定について」の特別委員会が行われる。今回は委員会メンバーではないが事前の会派勉強会でチェックしていきたい。

【1】人口減少と人口構造の変化に対応した将来の都市づくりについて

【2】高齢化社会への対応について

(1)独居老人、高齢者のみの世帯への対応策

(2)認知症高齢者への対応について(徘徊、治療・ケア) 

(3)高齢者の交通支援策

【3】女性が社会で活躍できる環境整備について

(1)男女共同参画社会の構築について

(2)保育所の整備、運営について(子ども・子育て新支援制度、待機児童)

(3)学童保育について

【4】医療費適正化対策について

(1)かかりつけ医の推進について

(2)特定検診及び特定保健指導について

【5】東京オリンピック・パラリンピック合宿誘致について

【6】地方公会計制度について

 

Twitter
田中こういち
外部リンク
サイト管理者
久留米市 田中功一
koichi.komei1410@vir.bbiq.jp