皆様の声により実現した主な実績です

  • 校庭の一部芝生化が実現しました。(22年度予算で幼稚園、小学校、中学校の各1校で試験導入)23年度は4校で実施します。
  • 水戸市立競技場の施設命名権の販売が水戸市において初めて実現、「ケーズデンキスタジアム水戸」の名称になりました。平成21年8月から27年3月まで契約し、1億1,370万円で販売し新たな財源の確保になりました。
  • 災害時の行政対応を整備し、火災・風水害により被災したときの行政対応が一覧になりました。
  • 少年自然の家、寝具の入れ替えが20年度予算で実施され、昭和50年以来使われていた寝具237組を全て廃棄し、全数リース契約で解決しました。
  • 救急医療情報キットの導入、試験実施中!
  • 介護保険での受領委任払制度の導入を実現!
  • ごみの不法投棄防止対策として、監視カメラが設置されました。
  • AED(自動体外式除細動器)の小児用パッドが、市内全小学校に配置されました。
  • 開放学級の充実。長期休業時の朝8時開設が実現。土曜日の開設が実現。一部の学校で4年生の受け入れを実現しました。 

 

元石川町内の危険な丁字路交差点にカーブミラーが設置されました。(平成19年7月) 

交差点横にお住まいの方より、通りに出るのに非常に危険とのご相談を受け現地調査を行いました。 

けやき台団地と元石川地内をつなぐ市道で、子供さん等が多く利用している道であるとともに、地元の方の自動車が抜け 道として利用しております。朝夕は特に通りへ出るためには左右の見通しが非常に悪く危険な箇所であることが分かり、早速水戸市担当課に相談しました。担当 課で現地調査の結果、設置できる箇所が無く難しいとのことでしたが、道路横の方の自宅敷地を利用させていただける了解が取れ、今回の設置となりました。5 月にご要望をいただき7月に設置完了できたことは、地域住民の皆様のご理解ご協力と、水戸市担当課の迅速な対応があってのことです感謝いたします。 

 

  

住吉町内の危険な丁字路交差点にカーブミラーが設置されました。(平成19年7月) 

今年4月に行われました、水戸市議会議員選挙の時にこの地域にお住まいの方より、自宅から通りに出るのに、右方向が 全く見えないため非常に危険である。とのご相談を頂きさっそく水戸市担当課へ状況説明、非常にに危険であることを訴えました。担当課で現地調査の結果、設 置できる箇所の土地所有者の了解が得られないと設置はできないとのことでした。住民の方に調べていただいても所有者が分からず苦労しましたが、ようやく所 有者の方が分かり、町内会の代表の方がカーブミラー設置の了解を取り付けることができ、今回7月の設置が実現しました。 


 

酒門町内の住宅地より見通しの悪い市道へ出る箇所にカーブミラーが設置されました。(平成19年9月) 

今年4月に行われました、水戸市議会議員選挙の時にこの住宅地にお住まいの方より、自宅から市道に出るのに右方向が 全く見えないため非常に危険であり、市販のミラーを取り付けたがよく見えないので困っている。とのご相談を頂き、さっそく水戸市担当課へ状況説明、非常に 危険であることを訴えました。この度9月に設置が実現しました。 


  

 

AED設置個所が水戸市ホームページ上で確認できます(平成19年10月)  

9月に開催されました市議会定例会一般質問で、AEDの設置個所をホームページ上で明記し広く市民にお伝えすることを強く求めました。 

市民の財産であるAED、その設置個所を皆さんに知っていただき、尊い生命を守るためにお役にたてるよう今後も設置促進を求めていきます。 

水戸市内のAED設置箇所 ←左記をクリックすると確認できます 


  

 

下入野町地内の危険な丁字路交差点にカーブミラーが設置されました。(平成20年5月) 

下入野町地内にお住まいの方より、丁字路交差点の右方向が見えないため車両事故が多発している交差点があるとのことで現地調査を行いました。 

この市道は上り坂になっており、左右の安全確認を行った後に坂道発進をしなくてはならない道であり、また歩道等の設 置スペースがないためカーブミラーの設置が困難な場所でしたが、交差点角の電柱にミラーにステーを取り付けることにより、今回カーブミラーをを設置するこ とが出来ました。 


  

AED小児用パッドが市内全小学校に配備されました(平成19年12月)  

私は、9月議会の一般質問でAED(自動体外式除細動器)の小児用パッドの必要性について質問いたしました。 

12月議会で再度この問題を取り上げたところ、教育次長は、市内全小学校へ配備したことを明らかにし、さらに来年度は、幼稚園に設置予定のAEDへ小児用パッドを付属する方向で検討されています。 

 小児用パッドとは 

除細動器から出力されるショックのエネルギーを150ジュールから50ジュールに低減する機能を備えており、最近の研究では、50ジュールのエ ネルギーが小児に対して最適な投与量であることが明らかになり、使用の適用は1歳以上8歳未満、または25キログラム未満の患者とされております。このこ とから、小学校低学年の児童にはこの小児用パッドが必要となります。

  

 

少年自然の家 全ての寝具が新しくなりました(平成20年10月) 

私は、平成19年12月議会の一般質問で水戸市少年自然の家の寝具が古く、ぜんそくのアレルゲンであることを指摘し、全ての寝具を新しくするよう訴えました。 

平成20年10月寝具の入れ替えが完了したとの報告を受け早速少年自然の家を視察、全ての布団が入れ替わりふかふかの新品になりました。子どもがおねしょをしてもリースのため、業者がすぐに引き取りに来て洗ってもらえるようになりました。 


  

 

不法投棄防止のための監視カメラが設置されました(平成20年4月) 

ごみの不法投棄がくり返される地域の住民の方からの苦情を受けて、現地調査を行った結果、大変に悪質であることに驚かされました。平成19年9月議 会の一般質問でこの問題を取り上げました。総務環境委員会でも問題を指摘した結果、19年度内に市内数箇所への設置を行うとの回答を得ました。 

平成20年4月に市内7箇所に、監視カメラ8台が設置されました。 


  

火災・風水害により被災したときの行政対応が一覧になりました(平成20年11月) 

私は町内で発生した住宅火災現場に何度か駆けつけましたが、罹災した方に対する行政対応窓口の説明が不十分であることを実感しました。平成20年第3回定例会の一般質問で問題を取り上げ、各部局で行っている支援策を集約し、明記したものをつくるよう提案しました。 

平成20年11月に、水戸市ホームページに支援策の一覧を掲載することが出来ました。また、罹災者にはその場で消防職員から「火災後のアドバイス」が渡されることになりました。 

火災・風水害等により罹災したときは ←左記をクリックすると確認できます 


  

 

酒門町地内の危険な交差点にカーブミラーが設置されました。(平成20年11月) 

酒門町にお住まいの方々より、車両の衝突事故が度々発生し非常に危険な交差点があるとのご相談を受け現地調査を行いました。 

この交差点を南へ向かい進入しようとすると、左からの進入車両が見えないため事故が起きているとのことが分かりました。カーブミラーの設置により問題が解消できるため、設置に向け町内の方と話し合いを行いながら手続きを進めてまいりました。結果、今回設置が実現しました。 


  

 

ネーミングライツ(施設命名権)が水戸市においては初めて、市立競技場でスポンサー契約が実現しました。(平成21年8月) 

11月にオープンする水戸市立競技場のネーミングライツについて、株式会社ケーズホールディングスと契約を締結しました。 

平成20年第2回定例会の代表質問で市立競技場命名権について質問を行い、翌年の第1回定例会で再度必要性について訴えました。 

  


  

校庭園庭の一部芝生化が実現しました。(平成22年6月) 

 

校庭の芝生化が実現しました。低予算で施行維持でき、学校行事優先の生育が可能な方式を取り入れ、稲荷第二幼稚園、酒門小学校、第三中学校で試験導入されました。 


  
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