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バックナンバー 2014年 12月

12月26日(金)午前中、区長に要望書を提出しました。
1、「保育料の設定に関する要望」
保育料算出基準が所得税から住民税に変わります。本区の保育料の設定に関しては、きめ細やかな負担軽減策を実施するように求めます。
2、「第6期介護保険料の設定に関する要望」
介護保険料の設定に関して、介護保険給付費準備基金を活用するなどできる限り介護保険料の上昇を抑えるとともに、特に所得が少ない区民へ配慮した減免措置や段階設定を要望いたします。
3、「地域包括ケアシステム構築に関する要望」
住み慣れた地域で日常生活を営むことができるよう、実態調査を実施した上で地域特性を踏まえた施策を展開し、高齢者一人一人に寄り添ったきめ細やかなケアシステムの構築を要望します。
4、「都営住宅建替えとスーパーリフォームに伴う要望」
下記の項目について都と十分協議を行うことを要望します。
1 引越しに関する負担軽減など居住者に十分配慮すること
2 工事期間中、安全対策、振動・騒音防止対策などを行い
3 団地集約によってできた土地の活用は、地域特性を十分考慮して開発を進めること

区立小中学校の校舎の耐震化は、平成21年度に100%完了しています。
何よりも子どもたちの命を守る対策を優先してきたことに安心しています。
また、区立小中学校は災害時に避難所として運営されます。
江東区が全国に先駆けて、耐震化を進めてきたのは評価できます。
他の公共施設の耐震化も計画的に進めているそうです。
東京湾北部地震は、30年以内に70%の確率で発生が予想されています。
耐震化の重要性を感じています。

江東区の高齢化率は、20.6%です。
高齢化率とは65歳以上の方の人口に占める割合のことです。
日本では、25%です。
それに比べれば、江東区の高齢化率は低い数値になっていますが、
間もなく50万人を超える江東区では、高齢者10万人いらっしゃいます。

介護関連施設としては、特別養護老人ホームなどを計画的に整備しているそうです。
区内には14施設あるそうですが、待機者が2,000名を超えているそうです。
15番目の施設整備が待たれます。

特別養護老人ホームの計画的な整備に加えて、自宅での医療介護のサービスが安定的に受けられる体制づくりが必要だと思います。

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江東区 矢次 浩二
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