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バックナンバー 2014年 11月

江東区の人口増加に伴い、子育て世代も増加しています。
特に保育園の待機児童解消については、最も重要な課題として取り組んでいるそうです。
平成25年度は待機児童が416名でいましたが、保育園の新設や定員増を図り、1,200名受け入れ体制を整えました。
その結果、平成26年4月現在315名に減少しました。
さらに、平成26年度も1,000名超える保育園の定員増を図っているそうです。

今後も待機児童解消に向けての取り組みが重要だと感じました。

江東区立の小学校は44校で、中学校23校あります。
現在区では、児童生徒の学力体力向上の取り組みをしているそうです。
「こうとう学びスタンダード」は、こどもたち一人一人の確かな学びや育ちを支えるものとして、
江東区のすべてのこどもたちに確実に身に付けさせたい内容を明らかにし、
その定着を目指して全校で取り組んでいくものです。

区内の全ての子どもの成長のため、教育について学んで行きたいと思います。

11月は厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」です。
「オレンジリボン」は、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け、市民団体などが虐待防止の啓発のために2005年から始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。このオレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。
児童相談所に寄せられた2013年度の児童虐待の相談対応件数は7万3765件(速報値)で過去最多となりました。1990年度1101件だった相談対応件数は、1999年度1万件、2010年度5万件を超えるなど過去最多を更新し続けています。
増加の理由として、児童虐待への意識が向上し、より多くの相談が寄せられるようになったことが一因としてあげられます。
しかし一方で、虐待そのものが増えており、最近では、心ない言動や無視、差別などで子どもの心を傷つける「心理的虐待」が増加傾向にあります。
公明党はこれまで一貫して児童虐待対策に取り組んできました。2000年に公明党のリードで成立した「児童虐待防止法」では、児童虐待の定義を決め、虐待発見時の通告義務を明確にしました。
また2007年の改正では、子どもの生命や安全を第一義に児童相談所の安全確認が義務化、立ち入り調査権限も強化されました。
このほか公明党は子どもの親の相談などに当たる児童福祉司を増員するための配置基準見直しや、親権の一時停止を推進するなど一貫して対策の充実を進めてきました。
さらに虐待の未然防止のために、保健師らが生後4か月までの乳児がいる全家庭を訪問し、育児不安などの相談に応じる「こんにちは赤ちゃん事業」も地方議員と連携して全国展開してまいりました。その結果、2012年7月現在で、94.1%の市区町村が同事業を実施しています。
虐待の背景には、親の孤立や経済問題、産後うつ、望まない妊娠など様々な要因が考えられます。その意味で、公明党は今後も妊娠、出産、育児に至るまでのきめ細かな支援体制の構築を目指します。
中でも、出産直後の母子の心身をサポートする「産後ケア」の充実に加え、乳幼児健診の未検診児や不登校児の調査、関係機関が連携し、児童虐待防止に取り組む「要保護児童対策地域協議会」の設置促進や内容の充実を進めてまいります。
公明党はこれからも、尊い子どもたちの命を守り、安心して子どもを生み育てられる社会をめざし、全力で頑張ってまいります。

江東区の人口は本年5月に49万人を超えました。

平成32年には52万人を突破するという推計があります。

それに基づいて、江東区は様々な計画を策定しています。

明年は長期計画の後期(5年間)の初年度にあたります。

先日も公明党議員から様々な区の課題などを伺う機会がありました。

今後、課題に向けて、自分なりに取り組んでいきたいと思います。

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江東区 矢次 浩二
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