バックナンバー: 2017年 2月

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2017年の東京マラソンはコース変更があり、折り返し点が江東区に来ました。

沿道には区民が江東区の新ブランディングロゴ「スポーツと人情が熱いまち 江東」のついた小旗を手にもって応援しました。

折り返し地点である富岡八幡の前にはお神輿も出てイベントを盛り上げました。

イベントも3か所にて行われ、吹奏楽ありダンスありお神輿あり。連合町会の人たちは力いっぱいエールを送っていました。

当日はまさに天候にも恵まれ、多くの人が集まり元気と勇気と感動をいただきました。人が集まるというのは素晴らしい事だと感じます。2020年オリンピック・パラリンピックへの気分醸成にもつながったと思います。

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公明党東京都本部主催で京王プラザホテルで「女性の視点を生かした防災対策」の取組についての講演会が開催され、参加しました。

講師は防災アドバイザーとして大変有名な岡部梨恵子氏でした。

災害に備えてお家のお片づけや備蓄の仕方の一工夫、そして災害時にも温かいお料理が簡単に作れるパッククッキング(ポリ袋調理)なども紹介してくれました。災害時に備えて命をつなぐための女性の視点を生かした防災対策を詳しく細やかにそして分かりやすくお話をしてくださり、大変参考になりました。ありがとうございました。

早速、3月の女性の元気応援隊のキャラバンでしっかりと訴えさせていただきます。

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深川江戸資料館で上映。

この映画は2013年から町と人を撮り続ける深川生まれの写真家・大西みつぐ氏の作品です。

「川のまち」深川を舞台にしてオリジナル劇映画として3年をかけて完成させたものです。

ストーリーとしては、深川の町工場の進は10年ぶりに深川に帰ってきました。仕事を辞めることになり、喪失感を抱きながらも、恋人と別れた悲しい記憶もある故郷の町で両親と暮らすことになりました。

深川の幼馴染や懐かしい人たちと会うも、なかなか前に進むことが出来ずにいましたが、新たに美術家の紀子と出会い、励まし合う中で、一度捨てた深川の町を愛するようになっていくという物語でした。

出演者が常盤町や白河町に住む区民の方々だったり、今の街並みも映し出されました。特に進の両親役が私がいつもお世話になっている常磐町の方々で、そのままの姿が映画の中に自然に溶け込み、役者と言っても普段のままの言い方ですっかり馴染んでいました。感動いたしました。

進が、何かを見つけて進んでいくことが出来たのは深川のすべての人との関わりがあったからこそとこの映画から感じ取れました。

実質クランクインから4年かけたということでした。しかも地元深川で披露できたことは、地元住民にとっても大変な喜びであったと思います。映画は後々まで残っていきます。この映画で深川の良さが次世代まで伝わっていくといいなと思いました。

※第二回め上映会は4月9日(日)19時~江東区古石場文化センターにて開催。チケットは3月10日(金)販売開始予定。詳しくは公式サイトhttp://onagigawa.comをご覧ください。

Tel:03-5620-0224

平成29年第1回定例会が2月21日から始まりました。21日(火)は午後1時から本会議。22日(水)は午後1時からから継続本会議。24日(金)は28年度補正予算審査特別委員会が行われ、私は副委員長として役割を果たしました。

いよいよ28日(火)から3月6日(月)まで平成29年度予算特別委員会が行われます。私は、歳出の民生費、衛生費・産経費、土木費、教育費、そして特別会計から介護保険会計予算について質問させていただきます。

この2月は都と国の来年度予算を勉強させていただく機会がありましたので、しっかり反映して区民の皆さまからご相談いただいたりご要望をいただいたりしてきた内容をしっかりとまとめて原稿を書いてみたいと思っています。頑張ります。

 

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今回は第一ホテル両国の25階アジュールで盛大に開催されました。今年の担当町会は森下二丁目町会で、踊り等を披露してくださいました。ゆっくりと歓談もでき、おいしいお料理も頂きました。最後まで楽しい時間をありがとうございました。

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今年も興隆菜館で行いました。残念なことに常盤一丁目町会会長でインフルエンザのため欠席でしたが、町会の皆さんはお元気で大変楽しい新年会となりました。おみやげにいつものおいしい肉まんを頂戴し、河合町会長に感謝。

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今年はティアラこうとう小ホールで盛大に行われました。今年の担当は木場公園ラジオ体操会の皆さん。大変にご苦労様でした。これからもよろしくお願いいたします。

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江東区老人クラブ連合会が創立されてから50周年となります。記念式典と記念祝賀会がホテルイースト21東京1階で盛大に行われました。現在、区内には126の老人クラブがあり、それぞれの地域で元気に活動をされていらっしゃいます。

これからもお元気で健康長寿のために、また地域のために頑張ってください。今回の50周年を記念して江老連愛称が公表されました。「江東区さざんかの会」となり、山茶花をモチーフとしたバッヂが皆様に届けられました。

 木内さんは本年1月6日体調を崩され、墨東病院に検査入院されたそうです。そのことを知らず、公明党江東総支部の私たちは1月23日の「第1回公明党江東総支部賀詞交歓会」の大成功に向けて一致団結し頑張っておりました。

なかなか木内都議会議員にお会いできずにおりましたので心配しておりました。インフルエンザ等も流行っておりもう少しでお会いできるものと思っておりました。しかし、迎えた1月23日の賀詞交歓会にも木内さんは体調不良で入院中のためお見えにならないという事が分かりました。

木内都議会議員が一番心配されていたのが賀詞交歓会の結集でしたが、予想を上回る大成功の報告がおそらく翌日24日に入院先の木内都議会議員に届けられたと思われます。その24日に木内さんは深い眠りに入られたそうです。

診断は大腸がんということのようでしたが、26日ご容体が急変し、多発性脳出血のため、ご家族に見守られる中10時40分に息をひきとられたそうです。享年72歳。衆議院議員を経験され、都議会議員5期20年勤められました。病状においてもこの夏の都議会議員選挙で細田勇の大勝利を祈っておられたそうです。その訃報を私たち区議会議員が聞き、ショックでしたが、全員が力を合わせて賀詞交歓会を大成功を収めることができました。また都議会選挙では木内さんのバトンをしっかりと細田勇が受け取りました。私たち区議会議員は、木内さんに報いられるよう頑張ってまいります。

通夜は1月30日、告別式は1月31日セレモ新小岩ホールで友人葬として行われました。特に告別式においては友人代表として山﨑江東区長が木内さんとの思い出とお悔やみを述べてくださいました。また葬儀委員長として太田昭宏元国土交通省大臣が共に選挙で戦ってきたことをお話くださいました。

通夜、そして告別式と大変お忙しい企業の社長様方々や、江東区長、そして国会議員の皆さまが連日ご弔問してくださり、小池知事も都議会自民党の方々もお越しになられました。木内さんもにこやかなお顔でしたので、ご自身の一生に悔いはなかったと私は確信をいたしました。

今年の正月2日には恒例の街頭演説を東陽町で木内さんと行ったのが最後となりました。その時は、とてもお元気でいらっしゃいましたので、突然の訃報は、やはりショックでした。元旦にも少しの合間があり、木内さんと立ち話ではありましたが今後の事について私が提案させていただいたことが木内さんにとっては嬉しいことであったので、大変に喜ばれ、今後月に一回勉強会をしてくれるという約束をしてくださいました。それだけが悔やまれます。感謝とご冥福を心からお祈り申し上げます。