バックナンバー: 2016年 3月

素晴らしい天候に恵まれました。花はまだ咲きませんが、11時からスタートということで参りました。町会の方々と様々に懇談をさせて頂き、有意義なひとときとなりました。

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もりごカフェは月に一遍、地域の方が主体になって町会会館を利用しご近所の皆様はじめ多くの友人をお誘いして様々な企画を行っております。私は2度目になりますが、一度目は2月で大変おいしいコーヒーを頂きました。

今回は「蓄音機で聞く昭和の歌声」ということでしたので、楽しみにまいりました。蓄音機からのサウンドを聞くのは初めてです。まるで音自体が白黒の映画を上映しているように思えました。レコードによって蓄音機の針を都度都度に取り換えたり、蓄音機の内部に収められているゼンマイを巻く動作も新鮮で、音楽を愛する人の心が伝わってまいりました。演奏曲目は12曲でしたが、宵待ち草(高峰三枝子)・青い目の人形(柴田れい子)・椰子の実(東海林太郎)・巴里の屋根の下(松島詩子)・水色のワルツ(二葉明子)・あざみの歌(伊藤久男)など。細井さんという方が蓄音機の持ち主で操作してくださり、歌にまつわる物語も丁寧に紹介してくださいました。大変勉強になり感動いたしました。ありがとうございました。

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真ん中の写真は東海林太郎です。

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江東区門前仲町下車、大横川に向かって行きますと黒船橋と石島橋が見えます。この大横川沿いは桜の名所です。深川観光協会が主催で、3月26日(土)から4月13日(水)まで「さくらまつり」を開催しています。

11時からのオープニングセレモニーでしたが、まだ開花しておりませんが、地域住民の方も集まり深川観光協会の皆様のおかげで盛大に開催されました。来賓の方々のお話やご紹介がある中で、私も一言、桜は600種類以上あり、花言葉には「純潔・高貴・美しい心」などがあります。またフランスでも桜の花ことばがあり、「Ne m’ oublie pas 私を忘れないで」ということでご紹介をさせて頂きました。

第12回お江戸深川さくらまつりを昨年を上回る沢山の方々に来て頂いて素敵な思い出を作って戴きたいと思います。

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江東区のゆるキャラ「ことみちゃん」が江東区の花「さざんか」の髪飾りをつけてセレモニーに駆けつけてくださいました!

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ユネスコスクールに登録されている八名川小学校は、江東区でも「持続可能な開発のための教育」の研究がなされ、熱心にESDを行っている有名な小学校です。

今回は100回目の卒業式。卒業生は、6,021名となるそうです。

今年の卒業生は、64名でした。児童たちは、大変に立派で、壇上で将来に向けての目標や夢を元気にしっかりと発表。卒業生ひとりひとりの元気いっぱいの決意が、参席者に大きな感動を与えました。目標や夢から、児童たちが、まさに世界の人材になっていくということを感じ、私は、大変に感動しました。

学校長式辞の中で、手島校長先生は6年間、児童たちが取り組んでやり遂げてきたことを丁寧に紹介してくださり、子供たちの素晴らしさを称賛されました。私も卒業生に、これまでユネスコスクールで培ったことを中学校で活かして将来の夢を叶えてほしいと思いました。

私は、区議会議長の祝辞の代読でまいりましたが、一言「八名川小学校は手島校長先生のもとでESDを導入され、教職員の研究と推進のおかげで本日の立派な卒業生が育まれました。敬意と感謝でいっぱいです。卒業生の皆さん、これからも人との関わり、つながり、そして自然とのかかわりをたくさん感じていってください。また、ご父兄の皆様、先ほど子供たちの目標や夢が語られましたが、まさに子供たちは日本の宝。これからもよろしくお願い致します。100回目の卒業生ということで心からお喜びを申し上げます。」と述べさせて頂きました。

午前中は小雨でしたが、式典終了後は晴れて、校庭で卒業生を送りました。

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第54回目の卒業式、平成27年度は120名の卒業生ですが、今回で卒業生総数は8,039名という深川第八中学校でした。

栗生忠義校長先生の式辞では、学校を「八中丸」と例えて、船を進めるために、見守り、生徒さんたちの背中を押してきたという感じがいたしました。

卒業生の人生という出航に向けて、手をつなぐことを忘れないでくださいとのお話が印象的でした。これからの未来という大海原で辛いことや困難なことにぶつかったら手をつなぎ乗り越えてゆくことを忘れないでくださいと校長先生は仰って、手は不思議な力を持っていて、手をつなぐと思いや気持ちが相手に伝わります。「手をつなぐ」「手当てをする」「手を握る」「手厚い」「手を尽くす」という言葉はすべて手はお互いを結び付ける意味を成していることを指摘してくださいました。そして式辞の最後に校長先生は、俳句を卒業生の皆さんに贈りました。

手をつなぎ 見るや海原 桜咲け

素晴らしい句であると思いました。校長先生の想いが卒業生に伝わったと思います。そして、私は区議会議長からの祝辞の代読で参りましたが、私自身も一言「皆様は、これから先々人との関わりや学びの中で成長されていくことと思いますが、奇跡の一本松のように、感謝、そして友情、さらに勇気という根をしっかり張って幹をどうか強くしていってください。」と申し上げました。

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主催は江東区議会「きずなを守る会」の代表・川北直人区議会議員です。

川北議員のご要請で、私は地域防災カメラ設置の事例をお話をさせて頂くことになりました。会場の江東区深川ふれあいセンター会議室には、白河学区の各町会から全会長ならびに役員の方々も多数参加され、江東区の危機管理課の加川課長と稲葉係長からも設置に関する説明が丁寧にされました。参加された方々からの質問も多く出されて、非常に有意義な説明会となったと思います。

安全・安心のまちづくりのため、白河学区はおそらく3グループで設置の運びをしていくことになろうかと思いますが、様々な地域の問題も乗り越えて頂いて、設置に至るまで力を合わせて頑張って戴きたいと思っています。私もご協力をさせて頂きます。

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江東区の清澄白河駅から徒歩7分の所に、深川資料館通り商店街があります。

商店街に入り、進みますと左サイドに深川江戸資料館があり、資料館の地下1階ホールに、商店街の18店舗が大集合し、地元の一品が勢揃い!

会場に来られた方々は、お店の方と会話を楽しみながらお買い物をして、お食事も子どもたちと一緒に、天むすや深川めしを会場で食べておりました。

大道芸や綿あめも無料。深川の「おもてなし」の心が溢れていました。来場された皆様は、家族の様な気分になっていきました。

「人と街の博覧会」の企画と準備をされた役員の皆々様に心から感謝申し上げます。

また、商店街の皆様、素敵な博覧会でした。本当に有り難うございました!

年に一回の博覧会、来年も宜しくお願い致します!

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午後1時30分~江東区文化センター・ホールで開催されました。第一部は、和太鼓サークルによる「八丈島太鼓」から始まり、開会のことばがあり、次に主催者である江東区長からのご挨拶、そして、来賓代表として江東区議会議長からの祝辞がありました。最後に記念講話ということで、江東区の元教員の岩田邦夫氏が50周年の貴重な歩みを懐かしみながらお話をして下さいました。

障がい者の居場所づくりからスタートされ、就活まで、また、卒業してからの、諸問題もあって、集まっては、次の企画を検討されたそうです。真摯に障がい者の皆様が持つ問題について向き合ってこられ、ご苦労の連続であったようですが、岩田先生のような方がいらっしゃったからこそ困難を乗り越えて今日の50年があると強く思いました。

今日の50周年を礎に、これからの障がい者支援にしっかりと結びついていく様願い、また、今後のエンジョイ・クラブが楽しみです。

江東区教育センターで江東区障碍者福祉センター主催による講演「高次脳機能障害を理解するために~知っておこう!脳の病気~」が開催されました。講師は三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長の長谷川幹氏。

参加して脳の構造や機能の構造を知る事ができ、人間の脳の特徴としては他の動物と比べて言葉や記憶、知識など人の機能を果たす皮質面積が他の動物と比べて非常に大きいことが特徴であること、記憶に関しては7割1日の中で7割が消えると言われている。つまり3割が残っているということだ。頷けるようでもあるが、幼き頃の記憶が多く残っているのも不思議であると実感した。また、行動と感情の障害いついても分かりやすくお話があったが、特に易怒性についてのお話の中で、普通なら抑制がかけられるが障害がある方は所構わず急に怒る。また通常の怒り方が違う。これは本人の価値判断で起こっているということを理解しなくてはならないと思いました。まだまだ勉強しなければならない事が多く、今回の勉強で学んだことを高次脳機能障害者支援のみならず認知症の方々の支援にも役立ててまいりたいと思います。

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認知症の早期受信と治療を啓発するパンフレットに「エンディングノート」のようなものを入れたらどうかと提案し、「私の思い出綴り」として収録され発行されました。

区内でかなり好評をいただいており、今回の掲載になりました。

さっそく全国からお問い合わせをいただきました。

世田谷の区議さんからは「大変に素晴らしい、江東区のHPを開いたが載っていなかった」とお電話でご意見も頂きましたので、さっそく行政の方にHP掲載の依頼をさせていただきました。また、NPO法人の東大阪空家サポート一番の代表理事萩原様からも「思い出綴り」を希望の一助にしたいので欲しいとのお電話を頂戴し、さっそく本区高齢者支援課から15部をお送りさせていただきました。また、徳島県小松島市金磯町の四容祐司様からも高齢者支援課にお電話を頂き、お送りさせていただいたそうです。

市販されているエンディングノートは書くことが非常に多くまた細かいので大変ですが、「私の思い出綴り」は大変に書きやすくなっており、何冊にでも自由に書くことができますのでとても便利です。高齢者の皆様の意識づけと、いざという時のためにお役立てください。

※関根ともこホームページ「実績」の項目を参照してください。

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