バックナンバー: 2016年 2月

江東区教育委員会主催で、江東区文化センターで「きらり☆こうとう俳句祭」が開催されました。昨年に引き続き第二回となります。

小中学校から応募された俳句の中から選者が選んだ作品に賞が贈られました。区長賞や副議長賞、教育長賞など。江東区では平成22年度より俳句に取り組んでおります。23区で俳句の取り組みをしているのは江東区だけです。平成25年には天皇・皇后両陛下が俳句の授業を見に越中島小学校に来られました。

私も芭蕉が好きで、俳句を少し勉強したことがあります。季節に親しんだり、季語を学んだりすることもでき、またハッと気づいたことも表現することができ、大変楽しく句会にも参加しておりました。小さい時から俳句を学ぶことは素晴らしいことと実感しております。子どもたちの感性を言葉として残す手法として俳句は心の表現であります。できれば再び私も俳句を作ってゆきたいと思いました。

また、表彰式のあとに「めざせ!俳句の達人」ということで、俳句のクイズ大会や子供たちが作った俳句を音楽に乗せた俳句コンサートも披露されました。あっという間に3時半が過ぎ、終了が4時近くになりました。

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森下五丁目町会会館2階で第二回「もりごカフェ」が開かれました。

「もりご」というのは森下五丁目「森五」の事かと尋ねたら、「お互いに守る」漢字にすると「守互」という意味だそうです。2階は座敷で、座トレが並べられ、座布団が向かい合わせで置いてありました。お昼でしたのでカレーとコーヒーをお願いしました。カレーは無料で町会の方が作ってくれたそうです。コーヒーはインドコーヒー。町会の副会長の寺尾さんが丁寧に淹れてくださいました。香りも味も立っていて、びっくりするほどおいしいコーヒーでした。このコーヒーについて、集まっていた町会の方々も「まるで砂漠の中で頂いているようなコーヒーだ」と絶賛されていました。

このもりごカフェは地域の方が自主的に開催しています。月に一度の開催ということで、今回は2回目。地域の方々との温かいふれあいができる場として、また地域住民の健康についてのセミナーを行ったりしていくそうです。地域の皆さんがお互いに守りあうためのコミュニケーションの場になっていくことが大いに期待されます。

私もそういう場をつくりたいと思っておりました。「もりごカフェ」をこれからも応援させていただきたいと思います。

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アンフェリシオンで盛大に開催されました。

高森町会、森下二丁目町会、森下三丁目町会、森下四丁目町会、森下五丁目町会の5町会の連合です。各町会から町会長はじめ副会長、会計、書記、また各部会のトップの方々が参加されての新年会です。高木美智代、秋元司、柿沢未途各衆議院議員や山崎一輝、畔上美和子各都議会議員も祝辞を述べられ、山崎江東区長、私と吉田区議会議員がご挨拶をさせていただきました。
私は最後まで会場にいて、皆様と懇談をさせていただき、大変有意義な新年会となりました。

今年最後の新年会となりました。今年は60年に一度の丙申の年です。コツコツやってきたことが形になるという年のようです。昨年、私は見守りサロンづくりと防犯カメラ設置に力を注いでまいりましたが、今年はさらに見守りサロンの内容を充実させていきたいと考えております。

皆様方の今年一年のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

東陽町のホテル「ルートイン」で盛大に開催されました。

今回の新年会では、私の所属する清澄庭園ラジオ体操会の当番でした。

第二部の懇親会においては私が司会を仰せつかりました。各会場から集われた皆様に喜んでいただくために、私たちのグループではカラオケ「矢切の渡し」に振付をし、披露いたしました。会場の入り口から舞台へと皆様に注目していただき大盛況でありました。ちなみに私は「矢切の渡し」を歌い上げました。(ちょっと頑張りました。)

その後も速いテンポの曲とスローテンポの曲を2曲続けて会場の皆さんと踊り、楽しみました。皆様が大変喜んでくださり夜遅い練習も報われました。

ホテルイースト21で盛大に行われました。

門前仲町の商店街一帯が江戸時代から築きあげられ、門前町としてにぎわいを今日までつないでこられたことにまず敬意を表します。商店街振興組合が設立されて50年ということですが、この半世紀の間、時の理事長を中心に時代の荒波を組合の意気込みと団結で乗り越えてこられたことは大変に素晴らしいことです。

3年に1度の本祭りには富岡八幡を中心に全国の方々を受け入れ、2020年のオリンピック・パラリンピックに向かってこれからは海外からも多くの方を受け入れるこの商店街通りです。

式典では、石島理事長を中心に振興組合の若手メンバーが舞台に勢ぞろいされました。歴史と文化の息づく深川仲町通り商店街がさらに発展されますように私も頑張ってまいります。

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江東ブランド認定企業の出店があり、開催会場の東京ビックサイトに5日の午前中行ってまいりました。

本年度、江東区では優れた製品や技術を保有する企業を新たに8社「江東ブランド」として認定し、計29社となりました。今回、ビックサイトでは江東ブランドのブースが設けられ、各社の製品を見学させていただき、ものづくりの素晴らしい発想と工夫を目の当たりにして感動してまいりました。

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第44回目の展示会になります。江東区文化センター2Fの展示ロビーにて開催されました。絵画(24人)、書道(30人)、俳句(17人)、川柳(1人)、短歌(4人)、手工芸(98人)、写真(20人)の作品が展示されました。68歳~93歳までの方々の作品です。プロ級でした。

日頃の活動の成果や今後のクラブ活動の向上を図るための展示会、本当におめでとうございました。

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(株)ヤマシタコーポレーション 東京東営業所は江東区の大島にあります。介護ベッドや車いす、歩行車といった福祉用具を体験することができます。今日は公明党厚生労働部会会長の古谷範子副代表のほか、高木美智代衆議院議員、矢倉克夫、佐々木さやか両参議院議員、江東区議会公明党のメンバーが同行し、体験をさせていただきました。

介護保険給付付きの対象となっている福祉用具は、適切な使い方をすると、例えば転倒する方がその人にあった適切な歩行車を利用すると転倒しなくなるという予防にも役立つことが説明されました。しかし介護軽度者であると必要な福祉用具が低額とは限らなくなるという国の動きがあり、現状どおり給付対象にすべきであるということ、また介護のロボット化が進んでゆくと予想されている中、例えば訪問介護を一日一回だけ一ヶ月行う場合かかる経費と、介護保険を使って福祉用具を一ヶ月利用するのとでは、その差額は約5万円近いということの説明もありました。大変に参考になりました。

福祉用具は自立した日常生活を助けます。区民の皆様が生活の中で福祉用具を適切に使っていけるよう普及に努めたいと思いました。

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障害体験。オレンジで巻いてある膝は曲がりません。

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砂町文化センター3Fにて盛大に開催されました。

軟式野球の監督さんやコーチが集合。会場は大変ににぎわっておりました。

これからも子供たちにチームワーク、戦う意義、そして自己挑戦力などを育んで頂けることを期待いたします。

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