バックナンバー: 2015年 12月

16日は長崎市役所。「地域コミュニティの仕組みづくりプロジェクト」について。次に、 有限会社デジタルメディア企画を訪問し、介護予防事業支援「認知機能向上システム」を拝見してきました。

 「地域コミュニティのプロジェクト」では、「地域年間カレンダー」が住民の方々に配布され、地域の行事や企画イベント等に自由に参加できるよう作成されておりました。また、地域内の町会とあらゆる団体が一堂に会して「地域円卓会議」が行われていることに地域コミュニティ構築の為のカギがあると思いました。また、認知機能向上のためのタッチパネルを用いたエクササイズを視察し、運動だけではない新たな方向性を感じました。

Jpeg Jpeg   JpegJpeg長崎駅から博多駅へ新幹線「かもめ」で移動、車体は黒色でした。博多に着いてホームの向かいに長崎行きの「かもめ」の車体は白色でした。Why?

そして、17日は災害に備えた「自助啓発冊子」について。本区の冊子もお渡しを致しましたが、福岡県は毎年、河川の氾濫や洪水の災害に遭っているところでもあり、かなり河川の氾濫には注意警報等々力を入れていることが分かりました。

また、「青少年アンビシャス運動」については、運動を開始した背景には現代の子供たちを取り囲む環境がいじめ、校内暴力、不登校の子供が増えたり、子供たちが社会のマナーを大切にしなくなったり、思いやる心がなくなってきた現状の中で、子供たちが学問に限らず技術、芸術、スポーツなどをもって生きていくためにどのようなことをやっていったらよいかという事で、家庭、地域、企業などが合致した新たな県民運動として平成13年5月から開始したということです。以来、約15年経ったわけですが 平成18年には第二期への提言なども行い、さらに平成23年11月には第三期への提言も行っています。地域との連携、そして企業・団体の理解の下で青少年の育成に力を注いでいることに感動いたしました。 Jpeg ハードスケジュールの視察でありました。また、両日ともに寒い日で、16日の長崎は雨で、17日の博多の朝は初雪でした。

雨でしたが、区内では13箇所のもちつき大会が予定されていたようです。

私も午前中行って参りました。
皆さんが搗き、皆さんと食べるお餅は本当に美味しい!町会の皆様方からは「この餅のように粘り強く頑張ってね!」と激励も頂きました。大変にありがとうございました。ご馳走さまでした!

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区立豊洲西小学校の開校おめでとうございます!

豊洲西小学校は現在開発が進む豊洲地区で「木材をふんだんに使用した新校舎」「地域と学校をつなぐ学びの拠点」そして「地域コミュニティの核」となる素晴らしい学校施設としてスタートしました。児童数は1年生が4クラス113名。2年生が2クラス44名。3年生が1クラス38名、4年生が1クラス31名、5年生が1クラス30名、6年生が1クラス18名。274名です。全児童が参加しての式典でした。

第一代目佐藤勝行校長の式辞に感動しました。校歌は「潮風薫り ゆったりと きらめく水面 ゆく白い船 優しい心 素直さを…」で始まりますが、校長先生はこの校歌の中から全児童に「優しい」という言葉の意味をひもとかれました。「イ」は人、「憂」は共に苦しみ喜び悲しむという意味があり、「優しい」というのは人の憂いを共有できることで、そうした人こそが優れているという事であると児童たちに向かってお話をしてくださいました。

最後は校庭に出て、児童、父兄、来賓の皆さんたちとカウントダウンの掛け声もひとつになり、風船を全員で放ちました。校長先生のお礼のあいさつの中で、風船の中にはひまわりの種が入っているという事でした。今日から豊洲西小学校の歴史が始まります。風船の中のひまわりがどこかで咲きますように、児童の夢が叶いますように、これからが楽しみです。

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内閣府平成27年度障害者週間「連続セミナー」が中野のセントラルパークサウスコングレスクエアで開催されました。
「障害者差別解消法と読書権保障の実現について考える」をテーマに田中章治氏(特定非営利活動法人大活字文化普及協会理事)が特別講演をされました。

全ての人が読書できるように特に障害者等に配慮した図書館の整備や運営、資料の代読サービスを訴えられました。また、大活字の本となると値段が単行本の7倍くらいになってしまうという事でびっくりしました。障害者差別解消法は来年4月に施行されますが、
人は生きる喜びを知るためには読み書きが不可欠です。また、情報なくして生きては行けません。そのためにも更なる情報バリアフリーや図書館のサービス、そして国民の読書権の保障に関する読書権保障法の充実を前進させていかなければなりません。今回は井上信治衆議院議員(自民党)、長妻昭衆議院議員(民主党)、田村智子参議院議員(共産党)、高木美千代衆議院議員(公明党)、福島瑞穂参議院議員(社民党)がご挨拶に来てくださいました。超党派でこれからも障害者差別解消法に向かっていただければと思います。

雲一つない秋空の下、開校110周年が盛大に行われました。学校長式辞において実川校長先生は臨海小学校の校章についてお話をして下さいました。開校時には2階建てだったそうです。校章には窓がたくさんあること、海を臨んでいること、命の源をつくる「母」のデザイン文字が入っていることが紹介されました。私は改めて臨海小学校の校章の意義深さに感動いたしました。

式典には全校児童(267名)が参加されました。全児童が参加して周年式典を祝うのは初めてです。臨海小学校の110周年の歴史の中で、幾重にも時代の苦難を乗り越えてきたこと、さらに継いでいく人たちがここに居る全児童ひとりひとりであるということを感じながら、臨海小学校の発展をみる思いが致しました。さらに1964年の東京オリンピックに臨海小学校の鼓笛隊が参加していたということで、感動しました。

全児童の喜びの言葉と歌が終わり、最後、校庭で鼓笛隊が喜びの演奏をし、セレモニーは大変に盛り上がりました。そして全児童、来賓の方々全員が風船を一斉に放ちました。夢と希望が青空に飛び立っていきました。青空に浮かんでいく風船が喜んでいるような大変素晴らしい光景でした。児童ひとりひとりの夢を乗せた風船……こどもたちの未来世界へ届きますように。

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本区では、毎年、江東区文化センターで「守ろう人権」をテーマに人権の集いを開催しております。今年は、「うたと講演・メッセージのつどい」と題して、第二大島小学校5年生2名の作文と亀高小学校の児童達は歌で人権メッセージを発表。人権の大切さと深さを考えさせられました。

そして、映画イマジネーションの上映では、まさに、想うこと・つながること・一歩踏み出すことの難しさを感じました。最後、うたと講演では、シンガーソングライターのさんが、心に響く歌声で、じっくりとお話しをされ、人権について、ハンセン病患者と言われ、当時の国の政策で隔離された人達との関わりを持ちながら人間として生きることの大切さ、関わりの大切さを自らの体験そのものを語り訴えて下さいました。

私も、目の前の全ての方と関わり、特に苦しんでいる方々にこれからも寄り添って参りたいと思い会場を後に致しました。

「少子化対策の可能性ー若者への支援をめぐって」。講師は中央大学教授の山田昌弘氏。

二人に一人は結婚しないか、結婚しても離婚するという状況が現実。
1980年代までは、欧米や日本のドラマで楽しい恋愛結婚が描かれ、親は見合い結婚だから仲の良くない夫婦に見えたけれど、自分たちはラブラブの結婚生活ができるのではという期待があった。しかし近年では経済的な不安や出会いの減少、加えて恋愛への憧れが消失されているという内容でした。

世田谷の元区議会議員の栗林さんが、施策として婚活を行ったそうですが、私もなんとか若い男女が安心して区内で知り合える機会を作っていきたいと思っています。

 

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