バックナンバー: 2015年 11月

8時半集合、高橋のバス停から出発。当初は水陸両用バス「スカイダック」に乗る予定だったのですが運休となり、急遽、東京スカイツリーの中にある「すみだ水族館」の見学となりました。私はスカイツリーには上ったことがあるのですが、水族館は初めてでした。クラゲや多種多様の魚を目の前に、大変に癒されました。

そのあと、亀戸の梅屋敷に皆で行き、ショッピング。最後は亀戸天神を歩いて、天神内の食事処で昼食。とても立派で古風な食事処でした。急遽の変更にも関わらず、参加した30人の皆様方がトラブルもなく喜んで楽しんでいる様に、婦人部の役員の方々の団結と対応のすごさに感動。心から感謝申し上げます。

「想像の夢が広がる」をテーマに、子供たちのアイディアあふれる作品が体育館いっぱいに展示されておりました。

1年生の図工では動物園が描かれ、2年生は楽しい学校の絵を描いており、子供たちの描く学校は果物の学校とかお花の学校とか色々な学校で、楽しい学校だなあと感じました。3年生はトイレットペーパーの芯を使っての独創的な作品の展示。4年生では糸で夢を表現するもので、編み込んでの模様はプロ級でした。5年生は文字デザインやパズルなど。6年生は墨汁を使っての作品で不思議な世界を感じました。また、「12年後の私」というテーマでの6年生の作品は、実に素晴らしかったです。
”夢”がすべての作品からにじみ出てきて、子供たちの世界に、私の心も時空を超え、楽しく踊っておりました。

八名川小学校の手島校長先生にもお会いしました。手島校長先生はいつも子供たちを温かく見守っておられ、その子でしかできない能力を引き出そうとしておられます。いつも子供たちと一緒にいる手島校長先生、今日もありがとうございました。

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テーマは「2020大会を日本全国みんなのオリンピック・パラリンピックに」。日経ホールで盛大に開催され参加致しました。主催は東京都、東京都議会。

はじめに舛添要一東京都知事の挨拶があり、続いて東京都議会前議長の川井しげお氏が挨拶。来賓で東京オリンピック・パラリンピック大臣の遠藤利男氏もご挨拶に立たれました。基調講演は招致委員会会長の森喜朗氏。

パネルディスカッションは、法政大学教授の山本浩氏、オリンピアンの中村真衣氏、パラリンピアンの根木慎志氏、宮城県議会議員前議長の安藤俊威氏、静岡県議会議長の吉川雄二氏、経済産業省商務情報政策局長の安藤久佳氏で行われました。

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オープニングセレモニー (東京都交響楽団 弦楽四重奏)

 

 

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来年のリオデジャネイロオリンピックが終わるといよいよ日本が注目されます。日本の地域の魅力を発信する良いチャンスになっていきます。パネリストの吉川氏も静岡県をアピール。観光資源は富士山。また、格闘技でモンゴルとの交流を深めているということもあり、既に静岡県は魅力を発信しています。安藤氏は、2020年は東日本大震災の復興計画最後の10年目にあたる為、2020年には160か国の方々に復興の姿を見ていただきたいと力が入っておりました。今、聖火台が「復興のシンボル」として、石巻市に設置されましたが、聖火の出発地にして、東日本の太平洋沿い青森への道を聖火道として<未来への道>とし、取り組んでいきたいとのお話も伺うことが出来ました。

国としても、産業発信のチャンスと捉えていますが、まさに日本中の各地域が発信していくことこそ大事であり、世界への起爆剤になっていくに違いありません。発信を速めていきたいものです。

主催者である山﨑孝明江東区長と山本かよこ区議会議長から挨拶があり、区長からは区政報告、議長からは議会活動報告が行われ、議員待遇者代表の岩舘衛氏からもお話を頂きました。その後懇談会となり、先輩の区議会議員の皆さまとコミュニケーションを図るよい機会となりました。参加された諸先輩の皆様方はご高齢です、今後ともお元気で江東区政にお力添えを頂ければと思います。

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「時事通信ホール」で開催された観光立国実現に向けて~訪日外国人を地方に呼び込め~セミナーに参加しました。

協賛は成田国際空港株式会社。講演内容は、

「インバウンド新時代に向けた観光政策」について 観光庁長官 田村 明比古氏

「海外の目線から見た日本の観光資源」について 日本政府観光局理事長 松山 良一氏

「観光と地方創成を結び付ける持続的な政策とは」について じゃらんリサーチセンター長 沢登 次彦氏

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2014年の国際旅行者数は11億3300万人。2015年は3~4%伸びるという観光動向があります。米フューチャーブランド社の調べによると、日本の総合ブランド指数は1位、2位がスイス、3位がドイツですが、日本への外国人訪問者数は22位、アジアでは第7位となっています。2020年のオリンピックを控えて、日本はもっともっと日本の良さを発信して、日本に来てもらうための努力が必要である事を痛感しました。

参議院議員遠山清彦「政経フォーラム」に参加しました。遠山議員は2001年7月の参議院議員選挙初当選から今日までの歩みを熱く語ってくださり、政治の世界で、雄弁且つ正義感に溢れておられる遠山清彦議員の行動と戦いに改めて敬意を表しました。常に人の中に入り、目の前のすべての人に気遣い語らう姿勢に心底からの「志の力」が感じられますし、誠意な人間愛が伝わってきます。公明党の北側幹事長もお話しされておりましたが、遠山議員はじっとしていない方です。世界中動き、日本の全ての島も回り、有人離島418のうち102島を訪れたと言うことでした。島の方々の生活は国の責任として施策に取り上げ離島の活性化策にも全力を挙げている事も知ることが出来ました。私は、これまで平和学者としての遠山議員を尊敬しておりましたが、政治家として活動して人と会い語り回る(私の所属する江東区の公明党の支部会にも平和安全法制の勉強会に来て下さいました。)遠山議員を益々尊敬!

また、遠山議員は、参議院選挙出馬予定(九州比例区)の秋野公造参議院議員を紹介されました。実は、秋野議員に関しては、以前視察に行った鹿児島県日置市にある高齢者多機能福祉施設「光里苑」の創設者である院長の前原くるみ先生から伺っておりました。前原くるみ院長は、日本一優しい施設を日置市につくったのですが、話を聞いてくれ全力を注いでくれたのがた議員が秋野参議院議員、前原院長は大変に秋野議員に感謝をしておられたことを思い出し、私は秋野議員のところに駆けつけましたところ、目の前に前原くるみ先生がいらっしゃたではありませんか!大変に驚き、嬉しく思いました。さっそく記念撮影を!数年ぶりの再会ができましたことに、このフォーラムにお誘いくださいました遠山清彦議員のおばさまに大感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました!

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昭和31年、児童数の増加を受けて小名木川小学校から分かれて開校した小学校です。地域には何一つ目立った建物もなく、木堀と言われる貯水場を埋め立てて六砂小学校となりました。昭和33年、第一回卒業生98名を輩出しました。

この10年で校庭の芝生化、キッズクラブなど子供のための環境が整い、平成22、23年度には文部科学省人権教育研究指定校として「自他の感情を尊重し合い思いやりをもって接する事のできる子の育成」を研究主題として取り組みました。地域の高齢者や障害者、幼稚園児や商店街の方々との交流学習の充実を図り、現在も特徴ある教育活動を継続しておられます。今年行われたオール江東での長縄跳び大会で1位となったのも、その成果の表れによるものと思いました。

式典では、5・6年生が代表参加。式典終了後のアトラクションにおいては1年生は歌、2年生はタスキを掛けて祭りの歌を歌い、3年生は四季折々を澄み切った歌声で、4年生は60周年の旗をたなびかせYOSAKOIソーランを壇上狭しと会場いっぱい力いっぱい舞い、全児童で60周年の喜びを表現しました。会場は盛り上がり、万雷の拍手となりました。

私は大変感動し、人によって歴史が語り継がれていく事の素晴らしさ、そして、ここにいる私たち一人ひとりが歴史を綴る使命を担っているという事を強く思いました。

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大正15年4月1日、児童数434名、7学級で開校。大島の町は小工場が立ち並んで人が増え、商店街が一番早く開けたそうです。昭和4年に制定された校歌の歌詞にも「空を黒むる煙にも町の栄ぞ知られける」とあります。ひとことで90年と言っても、太平洋戦争を経験し、学童集団疎開や東京大空襲によって校舎全焼。日本鋳鋼株式会社の一棟を借用して授業した。昭和23年新校舎落成式を挙行し、さらに昭和33年、第四大島・第五大島小学校へ児童分離。平成12年校舎を移転し現在に至ります。ちなみに、旧第三大島小学校は現在江東区の特別養護老人ホーム「メディカルタウン東大島」となり、高齢者の健康づくり・生きがいづくりを担う施設として地域の皆様に愛されています。

式典では、6年生が児童代表として出席し、本校の歴史と、これからの未来へつなぐ思いを伝えました。

教師たちは子供たちが自ら学び思いやりの心をもって心身ともに豊かな児童像を目指し頑張っています。

 

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本区の老人クラブは126団体、会員数は約1400人。都内で2番目に多いと言われています。11日は、城東地区から29団体。12日は、深川地区から31団体。合計60団体の皆様が、詩吟・歌・ハンドベル・踊り等、日頃の練習を積まれて出場されました。日ごろ足が痛いとおっしゃる方々も多いのですが、踊りとなるととても軽やかでお元気で大変に素晴らしい踊りを披露してくださり感動の連続でした。

私は2日目の深川地区の皆様の芸能を拝見致しました。今回第一位になった「白三長寿会」(憧れのハワイ航路の歌と踊り)の皆様からお電話を頂戴し喜び合いました。大変におめでとうございました。

東京大会への出場もあるようですが、老人クラブの皆様方が、これからも好きな歌や踊りをいつまでも楽しんでいただけますように、心から応援を致します!

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秋の火災予防運動ということで深川地域中心に防火の集いが江東区文化センターホールで開催されました。今回は基調講演がありました。フジテレビアナウンサーの笠井信輔氏による「震災報道の裏側~人として、報道陣として~」というテーマでした。

阪神淡路大震災や、東日本大震災の笠井さんの貴重な取材体験を聞かせていただきました。報道人として助けたいけれども現場では助けられない報道人としての使命や、人を助けたいけれどもできないという葛藤や、言葉に言い表せない場面がいくつも生々しく語られ、涙が絶えませんでした。

もし私だったら報道人としての使命はあるにしても、目の前の一人の人を救う方に走ってしまうと思いました。

笠井氏の並々ならぬ決断と行動は正しかった、多くの人を助けることができたのだと思いました。