バックナンバー: 2015年 10月

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Jpeg市町村アカデミーが主催する特別セミナーに参加しました。             全国の市町村議会議員147名が参加。

第一日目は、日本の火山活動と防災について小山真人氏。災害時の要援護者支援について鍵屋一氏。実は、鍵谷先生のご講演をお聞きしたのは二度目。内容は、更に進化されていて、大変勉強になりました。

二日目は、災害時の議会の役割について、江藤俊昭氏から丁寧なお話がありました。また、東日本大震災被災地・南相馬市議会銀議会議員の平田武氏からは、発災時からその後の南相馬市の状況報告が生々しく語られました。

今回のセミナーを受講し、議員として、日々、災害への知見を深め、対応力を養なっていかなければならいということを強く感じ、決意致しました。

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朝7時、清澄の交差点から出発。4台のバスで江東区ラジオ体操連盟のメンバー147名が国営ひたち海浜公園に行き、みんなの体操とラジオ体操をしてきました。この公園はディズニーランドの約5倍と伺いましたが本当に広かったです。限られた時間の中で、コキアの紅葉が公園内のみはらしの丘一面に見事に広がっておりました。皆さんが、この紅葉を見ることができ、来てよかった!と大変に喜んでおられました。

このコキアの実は、私のふるさと秋田では「とんぷり」といって、陸のキャビアとして有名です。この紅葉は私自身初めて目にし、感動で一杯でした。そして大好きなコスモスも満開で、亡くなった父が、コスモスが大好きだった事が思い出され、ここに連れて来かったとも思ったり……素敵な秋の一日となりました。

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今回は立正大学第100回記念講座で石橋湛山の不屈のスピリットが語られました。

第一部はノンフィクション作家であり評論家の保阪正康氏が「今、石橋湛山が生きていたら」を講演。

第二部ではパネルディスカッションが行われました。

パネリストは、保阪氏を交え田中秀征氏(元経済企画庁長官、民権塾長)、柴生田晴四氏(経済倶楽部理事長、東洋経済新報社前社長)、そして立正大学学長である山崎和海氏。コーディネーターは石橋湛山の孫にあたる石橋省三氏(石橋湛山記念財団代表理事、立正大学監事)。

早稲田大学・哲学科を首席で卒業し、さらに宗教も探求。卒業後、東洋経済新報社で記者として活躍し、代表取締役までなる。また立正大学(私の母校)学長になって講義も行う。さらに昭和31年12月23日には自由民主党大会において総裁に選ばれ、石橋湛山内閣が成立したが、急性肺炎で倒れ翌年の2月23日に総理大臣を辞任する。しかしながらそれ以降も中華人民共和国を訪問し毛沢東、周恩来と会談したり、昭和38年にも再び訪中し、その翌年には訪ソするなど積極的な外交を展開していった。私も哲学を学び、世界の国々の人と話し、今、政治の世界に使命を頂いているが、石橋湛山の行動力と政治に向けての信念を今一度知ることができとてもよかったと思います。

午前8時から9時半まで、区議会として災害対策本部の役割と防災意識を高めるため実施されました。特に、発災時の情報伝達および事務局職員の参集訓練でありました。

災害の想定として、発災時は午前8時、震度6弱。震源地は茨城県沖、津波の恐れなし。電気等庁内支障なし、交通状況は鉄道全面運休、運行中のバスは運行、道路は車の通行可能、徐々に渋滞。

居場所、連絡先等安否情報および地域情報の伝達を、会派所属議員は幹事長へ、無所属議員、議長・副議長は事務局へ連絡する。そして災害対策本部に伝えたい情報、要望を事務局に連絡するという訓練実施をいたしました。

年に1度の訓練でありますが、私は、いつ起こるかわからない災害時に備え、危機感を日々持ちながら敏速な行動をとれるようにするためには、もっと綿密に対策会議を開いていくべきだと思っています。

10時から午後4時まで雨天決行ということでしたが、17日の午前中は朝から雨。心配いたしましたが11時からのオープニングが開催されました。区長の挨拶で「雨は上がったけれど、先ほどまでの雨で子供たちに風邪をひかせてはいけないという事でパレードは中止に致しました」とのお話がありました。その代りオープニングの広場には踊り連盟の皆さんが集まって踊ってくださり、開催を盛り上げてくださいました。

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全国各地のブース有り。この がぼちゃは北海道の佐呂間町から。

 

 

 

 

 

 

 

 

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林るり子さんは、私と同じ秋田県(合川町)の出身です。

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江東区在住の歌手として40年、下町の皆さんにも大変愛されています。

 

 

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天候(17日(土))雨のち曇り   18日(日) 晴れ

気温:最低16℃ 最高20℃   気温:最低18℃ 最高23℃

来場者 10万人         来場者 24万人

 

合計  34万人

本会議終了後、午後3時半~より、江東区議会2020年東京オリンピック・パラリンピックを成功させる議員連盟での第1回勉強会が開催されました。東京都から施設整備や施設調整に関わる部課長の説明より、本区内オリンピック競技会場の計画概要を知ることができ、実感を得ることが出来ました。

今回は、有明1-3地区(有明アリーナ)、有明4-2地区(有明テニスの森)についてでした。特に、有明のアリーナは新設されます。パースを見ると、木材とハイブリットドーム。観客席1万5千席。都心ではこのくらいBigなアリーナはありません。オリンピックの後利用としてもコンサートや国際的な規模でのイベントや、スポーツにも活用されることを見込んでいます。無事完成を祈ります。

また、江東区では、8競技が8会場。先ほどの有明アリーナでは、バレーボールが行なわれます。そして、有明4-2地区の有明テニスの森ではテニスが行なわれる為、49面の配置整備と「緑豊かなスポーツ・レクリエーションの拠点」として再整備がされます。既存の有明テニスの森の新生にも期待します。

江東区文化センター2F展示室で3年に1度の江東区鎌倉彫教室の生徒作品展を行っております。

AM9時~PM8時まで。最終日19日はPM3時までです。今回は生徒さん37名の作品がたくさん展示されております。

是非お立ち寄りください。(私の作品もございます)

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正午~12時40分、江東文化センター2F談話ロビーでのピアノコンサート。

演奏者は元江東区立学校教員で松代輝雄先生(83歳)です。

第3回目になりますが、大変好評でたくさんの高齢者の方も演奏を聴くために楽しみに集われました。

今回は、有名な映画音楽から ♪「太陽がいっぱい」、「ひまわり~ゴットファーザー愛のテーマ」「禁じられた遊び~エデンの東」「蝶々夫人第二幕のアリア(ある晴れた日に)~慕情」 ♪が奏でられました。

松代先生の映画解説にも思いが込められ、演奏が始まります。

上記「~」は、二曲続けての演奏。ダイナミックに曲が繋げられ Bravo!

今回も素晴らしいピアノコンサートになりました。愛に満ち溢れた映画音楽で、みなさんも感動され涙する人もいらっしゃいました。

その後、懇談会も開かれ素敵な一日となりました。

区内なかよし学級の児童が185名集っての運動会でした。

これまでは深川スポーツセンターで行われていたのですが、改修の為江東区スポーツ会館3F体育館で行われました。ここでの練習はなかったようですが、先生方や父兄の協力のおかげで素晴らしい運動会が展開されました。

紅組は有明、平久、枝川、第二大島、砂町、元加賀の各小学校。白組は香取、小名木川、豊洲、東陽、東川、東砂の各小学校。みんなが並んで初めはディズニー体操。そして応援合戦で運動会の歌(ゴーゴーゴー)をみんなで歌い、元気が出たところで種目に入っていきました。

一生懸命自分なりに走り、みんなが楽しい運動会ができて大変に良かったと思います。

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江東区萬年橋際の旧蹟芭蕉庵跡にて秋晴れの下、盛大に行われました。国会議員3人(柿沢未途氏、秋元司氏、高木美千代氏)と、都議会議員(山崎一輝氏、野上ゆきえ氏)区議会議員(私と鈴木清人氏、河北直人氏)の参加者全員が直会で挨拶いたしました。

飯塚責任総代から「多くの先輩諸氏が築き育てた歴史と伝統を継承してゆきたい」というお話がありましたが、私も芭蕉という名の下に俳句を多くの人たちに親しんでもらい、世界へと発信して次世代まで繋いでゆきたいと思いました。