バックナンバー: 2015年 8月

ティアラ江東で行われました。この催しは今回9回目ということでしたが、文教委員会が初めて招待を受け、行って参りました。2時から4時半まで最後まで参加させていただき、大変参考になりました。

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東高等学校、江東商業高等学校、

大江戸高等学校、墨田工業高等学校、

科学技術高等学校、深川高等学校、

第三商業高等学校、城東高等学校

 

区内都立高校8校の高校生が代表で10分づつ紹介してゆきます。生徒たちによって各高等学校の特徴が会場に来られた小学校4年生~中学3年生までの児童・生徒、そして保護者の皆様に伝えられました。

最後に、プレゼンテーションした8校の生徒が全員登壇。質疑応答がなされました。会場からは将来自分の子供をどこに入れたいかという質問に対し、紹介した自分の高校に入れたいと全員が言うかと思ったのですが、子供の自由意志を尊重したいとか、今回のプレゼンから興味を抱いた科学技術高校に入れたいという答えもあり、会場は大いに沸きました。2番目に中学校と高校で大きく違うと思われる点について、3番目には、いじめや差別があるかという質問があり、各校代表が堂々と意見を述べ、8校ともにいじめはないという説明がありました。

壇上で質問に堂々と答えるわが江東区の高校生を見て、大変に頼もしく思い、期待を抱きました。

都立木場公園で行われました。地域の防災リーダーとして、江東区では消防団が18分団530人おります。日々の活動に心から感謝!

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公益財団法人日本都市センター主催で、テーマは【人口減少時代のまちづくりと地域公共交通の再構築】について。

講師は基調講演:森本章倫氏(早稲田大学理工学術院社会環境工学科教授)。
   事例報告:森 雅志氏(富山県富山市長)
   事例報告:芦澤英治氏(静岡県富士宮市副市長)
パネルディスカッション:コーディネーター森本章倫氏
            パネリスト森 雅志氏
                 芦澤英治氏
                 板谷和也氏(流通経済大学経済学部准教授)
                 木村俊介氏(一橋大学大学院法学研究科教授)

地域公益交通の利用者数減少と交通事業者の経営悪化が深刻化する中で、自治体はコミュニティバスやデマンド型交通等の導入や交通事業者への財政支援を行うことで交通弱者の支援や公共交通の活性化・再生に取り組んできたことが話されました。LRT・BRT等の導入等、取り組みが進んでいる中、急速に人口減少が進むことも予想される訳ですが、都市自治体においてはまちづくりと一体となった地域公共交通政策を推進し持続可能なものへと再構築していく必要があります。
今回のセミナーに参加して、私は担当する地域が高齢化していることもあり、まさに健康寿命につながるようシャトルバスを走らせ、高齢者にとっても利便性があり、楽しみながら回遊できるようにしたいと強く決意しました。

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午後6時半から白河1丁目公園で開催されました。
2日目最後ということで9時半まで30分の延長となりました。
子供たちのブレイクダンスも披露され、公園は子供たちで溢れ、世代を超えて活気ある盆踊り大会になりました。
私も町会婦人部の皆様によくしていただきながら最初から最後まで居させていただきました。途中、休憩タイムには、婦人部のお手伝いで会場の皆様に杏子と黒豆を振舞うこともでき、飲み物も差し上げることができ、私自身も嬉しかったです。
3時間よく頑張って踊ることができたと思います。白河一丁目町会の皆様、大変にありがとうございました!

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会場は江東区荒川・砂町水辺公園イベント広場。
メインスタンド中央を目の前に河川敷で鑑賞。
今年は「花火の艶」というテーマということで、演出内容は1.「元気☆大作戦」2.「おもちゃの国」3.「夢の扉を開けて」でした。35万人が歓声を上げながら夜空に描かれた花火を満喫しました。
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昨年と同様、35万人の観客ということでした。猛暑の中、熱中症が心配されましたが、倒れる人もなく無事故で終えることができて大変によい花火大会となりました。

木場3丁目町会(木場3丁目公園)
高木衆議院議員が挨拶。そして私もご挨拶をさせていただきました。

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三好3丁目(三好公園)

高木衆議院議員の挨拶。そして私も櫓の上でご挨拶させていただきました。

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木場三丁目町会・三好三丁目町会の皆様、楽しい盆踊り大会、ありがとうございました!

 

9月24日オープン!

地下1階、地上12階。鉄骨造りですが、木がふんだんに使われておりました。
コンセプトは「里山」。8階から12階屋上までテラスが木の植え込みで緑化されています。屋外テラスは吹き抜けになっていて、天井には木材が斜めに配置されています。

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子供の図書館。書棚も小さくなっています。

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図書館(一般用)。壁面がガラスで、外が開放的。真っ直ぐ進むと窓の先に海。

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シビックセンターフロアー。高さ7.5メートル。星座をイメージして天井にライトが散りばめられている。

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シビックセンターホール。客席300。音響反射板が特徴。ピアノは贈呈されたものだそうです。

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イタリア製。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8階

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1階ギャラリー。ミストが出ます。

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白虎の像。これで江東区内には四神の像が揃いました。

 

 

 

 

7月29日8時10分の東京駅発新幹線のぞみで出発。12時8分着。

やはり広島は暑い。まずはランチをとる。

午後より発達障害センターを発足した竹内吉和先生とお会いしました。市役所の元役人として優秀な人材であったことはご本人が出版された著書を拝見して察しておりましが、お会いしお話を伺う中で、人格的にもまたお仕事的にも大変に素晴らしいお仕事をしてらっしゃることに感動いたしました。発達障害の子を持つお母さんたちのためにも、これからもお体を大切に頑張っていただきたいと思いました。そしてぜひ江東区にも来て頂いてご講演をお願いしたいと思いました。

「折角広島まで来られたのだから」と仰って下さり、お忙しい中原爆ドームに連れて行ってくださいました。私は、高校以来原爆ドームは2度目になりますが、ドームに近づくにつれ、緊張感の高まりを全身に感じました。「記念撮影を」と言われ、折角ですから先生とツーショット(とても暑く眩しかったので先生の横に少し隠れての撮影です)

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戦後70年、世界平和の祈りを込めました。

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広島の土砂災害跡(車中から)

 

30日(水)福祉政策の研修に参加  講師:瀬戸恒彦先生(公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 理事長)

午前10時~12時30分まで 地域福祉政策(理論編)そして、午後2時~4時半まで(実践編)を勉強いたしました。

講師の瀬戸先生は、神奈川県で二十数年間、行政マンとしてご活躍された方です。行政の仕事をしながら福祉サービスの法人を立ち上げ、失敗。

自治大学校で学び、退職し、再び公益社団法人(上記)を立ち上げられた先生です。

ご講演をお聞きして、私は、福祉政策に対する先生のお考えと実践に深く共鳴を致しました。

これからの地域包括支援センターのあり方や課題に対して、私自身も地域住民の方々のために住民の声をいただいてしっかりと政策に取り組み、実現していきたいと強く決意いたしました。

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ご講演開始前、瀬戸先生とツーショット!

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