バックナンバー: 2014年 11月

このキャンペーンは、区民一人ひとりに交通安全意識の普及・浸透と、年末期における交通事故および渋滞の防止を図ることを目的としています。

高齢者の事故数が多くなっており、交通事故死亡者数の4割を占めています。また子供の交通事故が午後2時から午後6時までの間に多く発生していることが分かりました。お互いに声を掛け合いながら注意して安全を確認してまいりましょう。

また、近ごろトラックに子どもが轢かれるという事故が多くなっております。そのような事故が絶対起らないように、深川警察署の交通安全課は過日、イベントを開催しました。イベントでは子どもたちからトラック協会を代表して深川トラック協会支部長に「安全運転のお願い」を手渡し、トラックの運転席ドアにシールを貼りました。DSC_0729

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2014-11-28 14.57.292014-11-28 14.57.46DSC_0735 (1)横断歩道を渡るとき、左折してくるトラックの内側に巻き込まれないように、特にトラックには気を付けましょう。また年末には忘年会が多くなりますので、飲酒運転(自動車・自転車)はしないでください。

この日は雨が降り11月半ばという気候にもかかわらず、約80名の方々が松代先生のピアノ演奏を聴きに、文化センターのロビーに集われました。

グリーク作曲の哀愁のピアノコンチェルトから始まり、ゴッドファーザー愛のテーマやアメイジング・グレイスなど、一曲一曲が心に響く名曲のピアノコンサートとなりました。

松代輝雄先生は昭和34年から36年間、江東区立の教員として勤務され、今は千葉・舞浜にお住まいです。82歳のピアノプレーヤーとして、現在もなお幕張テクノガーデンで30回目の演奏会を開くなど、ご活躍をされている方です。

今回の江東区文化センターでのコンサートは初めてでしたが、曲を皆さんに分かりやすく語る姿、そしてピアノを弾く姿に感動。先生のピアノの音は、皆さんお一人お一人に語りかけるかのようでした。クラシックもポップスも松代先生はその日の気分でタンゴとかジャズに編曲されます。わずか40分の間でしたが、集われた皆様が大変に喜ばれ、アンコールが繰り返されました。

次回、第2回目は、同じく江東区文化センター談話ロビー2Fにて12月17日正午から40分間、松代輝雄マイステージ・プレコンサートとして開催されます。クラシックから名曲まで皆様の心に響くピアノ演奏です。皆様もぜひお越しください。

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 「東京女性問題協議会」として使用済みの切手と未使用のハガキを集め、毎年1回寄贈しております。今年は11月18日に社会福祉協議会へお届けいたしました。使用済み切手は13.5kgということで昨年より約3,000枚ほど多く約94,000枚。ハガキは1,877枚ということでした。
 これらの切手とハガキはJOCS(日本キリスト教海外医療協力会)が窓口になって世界のコレクターに売却され、換金され、保健医療が十分でない地域に医療従事者を派遣したり、医療従事者を目指す現地の人を奨学金と言う形になります。皆様に頂いた使用済み切手が、保健医療が充分でないアジアやアフリカの地域の人たちの健康活動を支える貴重な資金になってゆくということで、これからも使用済み切手の収集に頑張ってまいりたいと思います。

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清澄庭園ラジオ体操会は清澄公園にてラジオ体操を行っています。会員数は100名を少し超えております。毎朝の出席者数は平均70~80名で、夏休み期間中は子供たちも来て150名を超えることもあります。さすがに冬は寒いので30~40名で行っております。

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このたび、中村栄一清澄庭園ラジオ体操会会長を中心に、40周年祝賀会を盛大に行いました。私はこのたび司会をさせていただきました。江東区ラジオ体操連盟の田中会長や清澄2丁目の大久保町会長、江東区内の各会場の会からも多くの方がお祝いに馳せ参じてくれました。中村会長を中心に私たち清澄庭園ラジオ体操会は、50周年を目指していく決意を新たに致しました。

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 第二部の祝賀会では、中村会長が南京玉すだれを披露されました。

今日は、11月11日で「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」という標語に基づき「介護の日」と定められています。

本日、地元深川地域の中にある白河地域包括支援センターに高齢者3名をお連れ致しました。糖尿病やリュウマチや転倒などで歩くのが不自由。すでに杖を使用して歩いていらっしゃいますが、未だ介護認定の申請はしておられないという3名の方々です。三人とも、しっかりとされていらっしゃるのですが、持病もあるので先行きが不安ということでご案内いたしました。

生活上の問題では、お風呂に入ることが難しいということでした。そこで、支援センター内にあるお風呂場を見せていただいたり、センターの管理者の方や看護師さんから、いろいろなお話をしていただきました。また、認知症の予防運動を受けている方々の様子を見学することもできました。

お陰様で、支援センターとの繋がりを持つことができました。そして、三人とも、ご満足されてお帰りになりました。

三人の方々の日常生活やお身体のことをお聞きして、介護認定がされない方々の中にも、介護を必要とする方々が多いと言うことを実感致しました。

今日は、皆様のお陰様で充実した「介護の日」になりました。

日本都市センター会館3Fにて開催されました。基調講演では、総務省消防庁・防災課長の植松浩二氏と特別講演では明治大学院特任教授の中林一樹氏が登壇されました。

東京大学大学院教授の目黒公郎氏も交えたパネルディスカッションなどもあり、大変勉強になりました。必ず起こるといわれている南海トラフ地震と首都直下地震への「事前防災」の取り組みを真剣にいや増して考えてゆかなければならないと思いました。

 11月5日~6日の2日間にわたり、ティアラ江東にて盛大に開催されました。

私は5日、深川地区の皆様の芸能大会を参観させていただきました。皆様の大変素晴らしい芸能に感動いたしました。おそらく、地域で集まって練習をされた成果が、遺憾なく発揮されたことと思います。

皆様の元気が、そのまま地域の元気に繋がっていると思います。これからも、楽しいクラブであります様に、又、宜しくお願い致します。 素晴らしい芸能をありがとうございました!

 

11月3日午前10時から、イースト21で盛大に開催されました。

地域や自治会、教育、福祉、環境保健衛生、防災など、各方面で長年要職を務められた方々に対し、その功労を称え表彰するもので、今回、61回目の開催ということです。今年は、99名が受賞されました。

お祝いに出席された多くの方々の中から、国会議員3名を代表して柿沢未途さんは、2020年オリンピックを目指して、1998年に行われた長野冬季オリンピックの折に小出博治氏が提唱した一校一国運動を紹介されました。

 また、都議会議員3名を代表して木内よしあきさんは、新渡戸稲造の言葉を引いて受賞された方々を称え、更に仏典の中から「人の前を照らせば我が前明らかになる」との言葉を引用し、激励をされました。

今回ご受賞された皆様方に心から感謝とお祝いを申し上げます。