バックナンバー: 2014年 9月

9月21日午前10時から、深川消防団と城東消防団合同の点検が木場公園で行われました。

消防団268名、10個分団を各分団ごとに検閲させていただきました。消防操練、消火訓練、災害活動等の紹介があり、東陽中学校の生徒のみなさんや東陽5丁目町会のみなさんが加わり、身近なものとして臨場感あふれる訓練でした。

「わが町を自分たちの手で守る!」という使命感で頑張っている消防団に心から感謝申し上げます。

 八名川小学校(児童数372人、手島利夫校長)は、総合的な学習の時間を使って、ESD(持続可能な開発のための教育)の取り組みを推進してきました。2012年度には全国ESDコンクールで大賞に輝きました。
 
 今日は5年生の教室での授業を視察。テーマは「地球温暖化」についてでした。児童たちは温暖化が続くとどのようなことが身近に起こるか筆記して発表。さらに先生によって地球全体への視野が広げられ、児童からは問題点について様々な角度からの発言がありました。
 
 意欲的に意見を言う児童の姿に、人間が、そして生物も安心して過ごせる地球を子ども達が求めていることを頼もしく感じました。
 

  

 

新聞掲載(公明新聞9月13日付・2面)
  視察者
・参議院議員 谷合 正明氏    
・参議員議員 荒木 清寛氏    
・衆議院議員 高木 美智代氏
・文部科学省 平山 大氏        
・文部科学省 庄司 正人氏    
  ・江東区教育委員会 難波 明夫氏

江東区北砂5丁目17-36 すこやかビル1階に、認知症カフェ オレンジカフェ 「えんむすび」を視察。江東区としては認知症カフェの第一号になります。(有)すこやかが自社ビルを建て、地域の皆様に気軽に立ち寄っていただけるように1階に喫茶店風にしています。

 

特に認知症の方にはいつでも居ていただけるように、また相談もしていただけるように配慮がなされています。総務担当取締役の島村ゆかりさんにご説明をしていただき、他スタッフの皆様ともお話をさせていただきました。

麦茶が頂けるということで、学校帰りの子供たちも立ち寄るそうです。地域の方々の居場所づくりという観点からも、多いに期待いたします。

「不燃化相談ステーション」は都の不燃化特区事業の一環として、北砂3・北砂4・北砂5丁目地区を中心に「燃えない・燃え広がらないまち」を目指して平成26年7月~平成33年3月までに不燃領域率70%達成を目指しています。

 

不燃化推進のため、2人ペアで一軒一軒を訪問。

都市整備部地域整備課の池田課長から丁寧な説明を伺うことができました。北砂3~5丁目以外でも区内の方々のご相談にも乗って頂くことができるということで、高齢者のお住まいの住宅の建て替えや、違法建築の耐震化についても相談できるということでしたので、とても有難いステーションができたと思いました。

池田課長、URの中原さん、ご説明ありがとうございました。また研修生の芝浦工大の女学生さん、今後とも江東区のために頑張ってください。

◆不燃化推進ステーション◆

TEL:03-6666-0580 

FAX:03-6666-0521

【相談日時】

月・火・金曜日 11:00~19:00

土・日曜日   10:00~18:00

定休日     水・木曜日、祝日、年末年始等

今年は75歳以上4万5千人へのご案内状となり、9月9日~11日の3日間、午前・午後2回に分けての「敬老の集い」の開催となりました。

本区では人口が49万を超えたところですが、このままでゆくと5人に1人が75歳以上となります。現在、江東区では100歳以上が106人(88人が女性、18人が男性)。最長年齢は109歳の女性だそうです。皆様に楽しんで頂くため、今年はマヒナスターズをゲストとしてお呼びしました。

私は9月10日の午前・午後に皆様を拝見しましたが、とてもお元気で輝いておられました。これからも健康で生きがいを持ってお過ごしくださいますように心からご祈念申し上げました。

午後は侍学園を視察。この学園は、理事長の長岡秀貴氏と氏の高校教員時代の教え子たちによって設立された民間の教育施設です。

長岡氏は若者たちの就労を考えていて、自ら進むべき道を探すための学び舎として不登校13万人、ニート84万人、引きこもり70万人といわれる若年層の自立支援をしている学園です。卒業後の就労率は100%。この学園で基本的な生きる力が養われることと、20~40代の方々が精神的にも経済的にも自立していける力が育まれていることに感動しました。

学園前にて。

日帰り視察終わり。

新幹線あさま505号に乗って上田市へ。1時間10分で着きました。まずは9時半から上田市みすず台南公民館に行き、介護予防の一環で「おたっしゃ教室」を視察。地域のご高齢者約30名が参加。口腔ケア、運動機能など、「健康カラオケ」を主体に介護予防に取り組んでいました。

ここの自治会は高齢者率が31%。地域包括支援センターの方も見えておられて、行政とのつなぎをされていました。長野県は長寿第1位の県であります。繊細な取り組みに感動。

ここでは来られた方が健康チェックリストに記入。

おたっしゃ教室のスタッフ3名が口腔ケア、腹式呼吸の仕方など伝授。

スタッフがバスガイドに変装。楽しくみんなで歌で伊豆めぐり。

江東区木場にある東峯クリニックでは、民間で第2号館として産前産後ケアセンターをオープンしました。

 

天井が空のイメージです。

赤ちゃんとおかあさんの広場。

赤ちゃんの写真室。

アットホームなダイニング。

部屋のネーミングはフロアによって花や果物の名前になっています。

赤ちゃんとおかあさんにとって、産前産後は一番大事なケアを必要とします。これから先、このような施設をつくるにあたって国や都の助成制度が出来てゆくといいですね。

9月5日、都庁にて私たち江東区議会オリンピック・パラリンピック特別対策委員会は、東京都に「2020年東京五輪の競技場整備に関する要望書」を提出致しました。その大綱は以下の3点です。

1.大会開催準備について

2.開催都市にふさわしいまちづくりについて

3.本区のスポーツ振興を踏まえた施設整備等について

個別具体的には、

・夢の島競技場が改修工事を行うに当たり3年間使用できなくなるため、その代替となる施設を区内の都有地に整備する

・BMX(自転車競技)など競技人口が少ない競技の練習場所や競技場の設置

・パラリンピックの開催を契機に区の東部に障碍者総合スポーツセンターを整備し障碍者スポーツの拠点にすることなどを求めました。

私も、本区はCIG(City In the Green)の取り組みを行っている。環境にやさしい水素自動車や燃料電池バス等、環境対策車の導入を推進するよう要望を致しました。

9月4日午後6時半から 江東区深川スポーツセンターにて開催されました。

第1回めは7月24日、江東区スポーツ会館にて開催され、241名が参加。今回は深川スポーツセンターにて182名が参加されました。また9月9日 亀戸スポーツセンターでは167名が参加されました。第4回目はラストになりますが、10月24日に有明スポーツセンターで開催されます。

地域の多くの方々が参加され、「ボランティアがしたい」「子どもに世界のアスリートの姿を見せたい」「英語通訳ができることを示すワッペンを作ってはどうか」等、さまざまな思いとともに要望が出されました。皆様のすばらしいご意見が反映されるよう頑張って参ります。