バックナンバー: 2014年 8月

8月5日(火)、荒川河川敷にて第32回江東花火大会が開催されました。会場には今年、35万人の方々が集いました。会場に行った私は人の多いことにびっくり。昨年より5万人も多かったことを後に知りました。

この大会で打ち上げられた花火は約4000発。夜空一杯に咲き誇る花火を眺めながら感動の連続。「喧嘩と花火は江戸の華」と言われていましたが、我が江東花火大会こそ江戸の華!

8月3日(日)深川江戸資料館レクホールで、午後6時半から盛大におこなわれました。

「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会東京都大会」に出場。第三位の成績で、全国大会に出場することになりました。誠におめでとうございます!

猛暑なかでの朝夕の厳しい練習を経て、見事に勝ち越えてこられた選手17名の皆様は、ユニホームと銅メダルをさげて、参加。大変に元気で、挨拶も良く、選手全員とても頼もしく感じました。また、監督である郡司さんも、司会者の誘導で選手を一人一人紹介をして下さる中、いろんなエピソードを交えて心からの紹介をしてくださり、選手の素晴らしい行動に監督自ら涙する場面もあったりで、監督の選手(子ども達)に対する愛情が伝わってきました。監督は、まだお若いのですが、素晴らしい監督であると確信致しました。全国大会は、8日から始まり、出場は、9日からということです。

深川ジャイアンツは、郡司監督のもと、東京代表として、江東区をアピールし、西日本にのチームに負けないぞ!との決意通り、ひと回り大きな境涯での決意、戦わんかなの意気に溢れておりました。私も、心からの応援をして参りたいと強く思いました。

 午後2時から江東区文化センター・レクホールで開催。私は、企画総務副委員長として参加致しました。

 はじめに、山崎区長より、災害協力隊長在職10年の永年勤続ということで、感謝状が9名の方へ贈呈されました。

 災害時には、地域全体で対応です。ふだんの町会・自治会の組織に合わせた体制を考え、隊長は、情報班・救出救護班・防火班・避難誘導班・物資班に指令をする最重ポジションです。地域住民を援護するという使命感を持ち続けて来られたことに、心より敬意と感謝でいっぱいになりました。

 そして、多くの災害協力隊の皆様が集われる中、協議会が開始され、本区の(1)平成26年度防災対策の現況について(2)避難行動支援プランについて(3)平成26年度総合防災訓練についての議題と報告が危機管理課長からありました。皆様からの貴重な質問に対しても話し合われました。全ての質問は、現場からの声であり、大変に参考になりました。今後のプランとしては、災害協力隊への地区別説明会を実施。来年1月には協力隊リーダー講習会も開催予定です。

 いよいよ地域で、地域住民の為の災害時の新たな避難行動支援プランが実施されていきます。今回のプロジェクトが、地域防災向上につながる為にも、学校避難所を中心とした地域連携体制の強化が益々必要であると実感致しました。