バックナンバー: 2014年 3月

3月29日(土) 晴天の中、午前11時より「お江戸深川さくらまつり」のオープ二ングセレモニーが行われ、ご挨拶をさせていただきました。

昨年 は、凍えそうな寒さの中、勿論、さくらも咲きそうもない中のセレモニーでしたが、本年は、天候に恵まれ、セレモニーの間には、22度を超えたかの ような暑さを感じるほどでした。さくらも2分咲き。一日で一気に咲き誇るような予感の中、会場である石島橋での式典が終わり、通行される地元の方 やご来場された方々と出店の焼鳥やワインなど食べたり飲んだりして、久しぶりに賑やかな交流ができました。外で、立ちながら、話しながら話にも花 が咲き、とても幸せでした。

期間は、3月29日(土)~4月20日(土)まで。大横川の橋や和船に乗りながら桜を愛でながらのおまつりです。毎、土日には、石島橋に出店もでます。是非、皆様も、お楽しみ下さい。

議長より祝辞をお預かりして代読をさせていただきました。
地元の小学校でもあり、はじめに、「卒業生、そして在校生とご臨席の皆様に、
おはようございます!」と元気にお声をかけさせていただきました。期待していた卒業生の元気なお返事はいただけませんでした。
おそらく、式典での私の挨拶の一声が想定外であり、卒業生の皆さんの胸中には、粗相をしてはいけないという緊張感があったのだと察しられます。

実は昨年、5月23日、「子どもの日」にちなんで、天皇、皇后陛下が訪問されました。両陛下は、松尾芭蕉が居を構えた深川であることから、越中島 小学校の3年生と6年生の俳句の授業をご覧になられ、児童たちとの会話を楽しまれたそうです。今年の卒業生にとって、忘れられない出会いと思い出になることでしょう。

これからも、人との出会いと関わりにたいして気づき、大切にできるように、成長していって欲しいと思いました。

 

公明党、東京都本部女性局の皆様と、街頭演説を江東区内5か所で行いました。

《 亀戸(サンスクリート前)、北砂(アリオ前)、南砂(ジャスコ前)、東陽(西友前)、門前仲町(赤札堂前)》

「いつまでも健康で歩き続けるために」という素敵なチラシを地元の女性局のメンバーは、通行中の皆様に配布。
私達区議会議員は、マイクを通して、要支援・要介護にならないよう、ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ→運動器症候群)を説明し、ロコモ予防運動「片脚立ち」や「スクワット」、今から10分多く体を動かしましょう。また、「骨や筋力」を強くする食生活などをお訴えさせていただき、大変、好評でした。

早速、歯磨きの時、片脚立ち(左足、右足を1分ずつ、1日3回)で、椅子に腰かける時には、スクワット5~6回(1日3回)私も心がけ、バランス能力と下肢筋力をつけるため、やり始めました!

江東区立深川第一中学校 第67回卒業式

卒業生46名が壇上で「自分らしく」を合唱しました。
最上段で歌っていた男の子の眼から涙があふれ、歌の間、涙をぬぐう姿が・・・。

そして、「旅立ちの日」を全校生徒で、多くの卒業生が泣きながらの合唱。

卒業生の涙から、辛かったこと、うれしかったこと、くやしかったこと、ささえられたこと・・・etc. いろんな思いが伝わってきました。

卒業生の皆さん一人ひとりの新しい心の門出の始まりを感じました。おめでとう!

江東区立深川第三中学校 第65回卒業祝賀会

卒業生は、207名。祝賀会も盛大で、300名以上の参加者。
6クラスの担任の先生方がご挨拶、3年間の様子を話しをしてくれ、沢山の感動的なお話を頂戴致しました。
先生方も涙をこらえ、ときには参加者を笑わせてくれて感謝の思いがあふれるお話しでした。
たぶん、保護者の皆様方も、我が子の担任の先生の本当の姿をはじめて知ることができたのではないでしょうか。

写真は、皆で支え合って最高の仲間でしたと壇上で語られた6クラスの先生方。
保護者から頂いた花束を胸に、担任の先生方の素晴らしいスピーチ。
校長先生へ、保護者代表より、感謝状が読み上げられ、校長先生も目頭を熱くされて。

平成26年3月17日(月)
主任児童委員会候補者2名の推薦がありました。
PTAの経験もあり子ども達との関わりも豊富であり、期待できる方々と判断し、承認を致しました。
区全体としての課題は、地区の定数に対して、欠員が多い豊洲地区の候補者の推薦です。
町会長や連合会長との連携を密にし、補充に取り組んでいるところです。

平成26年4月オープン!
3月16日、竣工式が開催され、安倍首相令夫人もご臨席されました。
山﨑孝明江東区長より、地域の皆様が交流できるスペースや子ども達が来れて、幅広い世代の交流ができる施設にもして頂けるよう要望し、完成!

江東区内、第14番目の特別養護老人ホームですが、医療福祉複合施設となっております。
南棟は、6階。北棟は、4階建てです。

  • 特別養護老人ホーム(定員100名)
  • ショートステイ(定員10名)
  • 都市型経費老人ホーム(定員20名)
  • 介護専用型ケアハウス(定員32名)
  • 通所リハビリテーション(定員30名)
  • 特別浴室
  • 理美容室
  • クリニック
  • 相談室              etc…

また、1階には、健康増進スペースには、ウォ―キング用のプールやリハビリマシンが有り、地域交流の場として多目的に活用できるスペースがあり、5階にも地域交流スペースが設けられております。

そして、屋上は、緑化され、ベンチに腰をかけるとスカイツリーが見えます!