バックナンバー: 2013年 11月

 

第4回定例会 継続会が開催されました。

江東区議会公明党から、私、関根と髙村きよみ議員が質問に立ちました。

【関根ともこからの質問】

1、中高年齢者の雇用対策について

2、空き家・空き部屋対策等の住環境整備について

3、自転車走行の安全対策について

【髙村きよみ議員からの質問】

1、本区の新たな歳入確保策について

2、子育て家庭への支援について

今後とも、皆様の声をしっかり受け止め、政策として練り上げて議会に届けさせていただきます。

 

本日から平成25年 第4回定例会 が開催されました。

区長召集の挨拶のあと、各会派代表質問が行われました。

江東区議会公明党から、石川邦夫副幹事長が代表質問に登壇しました。

1、防災の取り組みについて

2、子ども・子育て支援新制度について

3、学校教育について

4、高齢者の福祉施策について

晴天に恵まれ、ハーフでは、2,714人。10kmでは、1,489人が参加しました。

日頃からの体力づくりや練習がないと走りきることはできないと思いました。今回出場した76歳の知人が、マラソン大会への出場回数が、今年でちょうど20回目で、ご本人も驚かれていらっしゃいましたが、今年も完走出来たことを大変に喜ばれていらっしゃいました。毎日、5キロのコースを走って、体調のチェックをされているそうです。

私の叔父も、85歳までふるさと秋田から、青梅マラソン大会に迄も参加し、最後尾の走者となっても、完走し本人は大満足をしていました。走ることでやはり、自分の健康状態がわかるようです。96歳で他界しましたが、毎日のトレーニング(マラソン)は、長寿の秘訣かもしれませんね。

ボランティア団体の東京都女性問題協議会を中心に、今年も使用済み切手やはがきを社会福祉協議会にお届け致しました。切手 13kgと、はがき 1,358枚でした。

切手は JOCS (社団法人キリスト教会海外医療協力会)に送られ、お金に換金され、その収益はアジア、アフリカの人々の健康を守る活動に使われます。切手 13kgで9万1千円ということでしたが、今回は他に価値のある記念切手も1冊ございましたので、総額10万円程になると思います。国際協力のお役にたちますように!。

11月17日〜11月23日、20分間の上映でした。
山崎区長がカナダへの短期留学を経験してきた中学生8人と意見交換をされました。区長からの質問に、一人一人が体験して、感じたことを話しておりました。中学生の皆さんの考え方もグローバルとなり、自身の目標も出来て、目標に向かって、もっと頑張っていきたいと話していました。感動致しました。

区長も子どもたちの体験や話すことに耳を傾け、「嬉しい」と心から子どもたちの将来に期待を寄せられていました。子どもたち一人一人にとって環境はもっとも大事です。環境は家庭であったり、学校であったり、場所であったりしますが、もっとも大事なそして大切な環境は人です。例えば家族の中に信頼できる人がいたり、学校では信頼できるお友達や教師が最大の環境になることでしょう。子どもたちがよい環境に恵まれ、よい出逢いができていきますように!。