バックナンバー: 2010年 12月

 

白河三丁目2番地(商店街)の十字路で衝突事故が続いているとの

お声を聴きました。

そのため、カーブミラーや「止まれ」などの標示を再点検し、

事故がおきないよう、また、注意が促せるようにと要望をしました。

高次脳機能障害者の家族会に参加してきました。

スタッフの方々のすばらしい運営に感動いたしました。

今後も、お手伝いをさせて頂きたいと思っています。

朝のご挨拶をさせていただきました。

今後も、駅頭での挨拶を挨拶を続けていきたいと思います。

 

 12月13日 清澄白河駅前

12月16日 門前仲町駅・不動尊前

12月20日 森下駅前

12月24日 清澄白河駅前

 

本日付けで、山﨑孝明・江東区長に、以下の4項目の重点政策実施を求める

要望書を提出しました。

 

①子宮頸がん予防ワクチン接種対象者の拡大(19歳まで)

  子宮頸がんは日本で年間約15,000人が発症し、約3,500人が亡くなると推計され、

  発症・死亡する女性の低年齢化も指摘されています。

  がん検診と予防ワクチン接種で、ほぼ100%防げるため、日本でも12歳女子に

  ワクチンを接種した場合、発症を年間約73.1%減らせると試算されています。

  江東区では、11月1日から女子中学生を対象として接種費用の全額を助成する

  こととなりました。

  今後は、さらに19歳まで予防ワクチン接種を受けられるよう、助成対象者の拡大の

  申し入れをしました。

 

②前立腺がん早期発見のための検診の実施

  前立腺がんは50歳以上で罹患率がふえる男性特有のがんです。

  昨年は過去最高の1万人が死亡しました。

  肺がんに次いで男性のがんとしては第2位になると予測されています。

  前立腺がんの予防、早期発見、早期治療という区民の健康を守るため、

  江東区でも前立腺がん検診を速やかに実施することを申し入れしました。

 

③小児用肺炎球菌ワクチン接種への費用助成

  子どもの細菌性髄膜炎のおもな原因には、インフルエンザ菌b 型(Hib:「ヒブ」と読みます)と

  肺炎球菌があります。

  この2つの菌が細菌性髄膜炎の原因の約80%を占めていますが、どちらもワクチンがあり、

  それが「ヒブワクチン」と「小児用肺炎球菌ワクチン」です。

  細菌性髄膜炎の大部分を予防するためには、この2つのワクチンを両方とも受けることが

  望ましいとされています。

  本年度より助成を開始した「ヒブワクチン」とともに、「小児用肺炎球菌ワクチン」の

  接種費用の助成を受けられるよう申し入れをしました。

 

④出産後の母親を支える「産後ケア事業」の推進

  最近特に、私たちの身近なところで幼い子どもの生命が奪われるなど、

  子どもが犠牲になる事件が跡を絶ちません。

  そのことから、出産直後の母親の育児不安などを緩和できるような支援が望まれています。

  母子に対する知識の豊富な助産師の協力得る等、児童虐待を未然に防げるよう

  江東区版「産後ケア事業」の実施を申し入れをしました。