バックナンバー 2014年 7月

 

 

『おなぎ子ども盆踊り大会』に26日(土)夜、参加させて頂きました。

小名木川小学校PTAの皆様による夏の伝統行事です。関連複数の町会の方々等もバックアップし、警備などを真心から行ってくれています。

 

全国では38度を超えた所がいくつもあり、熱中症による救急搬送も増えて、命を落とされる方も日々出てきてしまっています。

「熱中症対策、交通事故の注意、夏休みの宿題を早めに」ということを、踊りの合間にご挨拶させて頂きました。

 

待ちに待った夏休みの始まりです、子供たちは大喜びで楽しんでいました。

私も踊りの師匠の後ろで、「アラレちゃん音頭」を見よう見まねで踊りました。(我ながら下手ですが。)

 

 

『北一子ども会どじょうつかみ大会』

 

27日(日)お昼に、恒例の『北一子ども会、どじょうつかみ大会』が開催されました。

北砂小学校前の区道を、土嚢で囲い水道水を溜めて、ひとときの間塞き止めて“池”をつくり、そこに、放した“どじょう”を子どもたちが水に濡れながら一生懸命に楽しんでつかまえるイベントです。

20年ほどは続いている認識はあったのですが、40年近く続いているイベントとのことでした。南砂一丁目マンションの方々も含む北砂一丁目の町会・自治会の皆様による、子どもたちを育むための真心からの行事です。

多く集った子ども達は、“どじょう”を追いかけて大いに楽しんでいました。

 

私も土嚢の運搬、選択、清掃など一緒に参加させていただきました。

汗だくになりました。

 

 

『南砂6丁目団地の納涼カラオケ大会』が、27日(日)夜に今年も楽しく開かれました。

自治会の皆様が主催し大変に仲良く取り組まれています。屋台もあり、近隣の方々もお越しになりって夏の夜の一時を過懇親交流されていました。

(昨年は私も一曲歌わせて頂きました♪)

“おもてなし”を賜り大変にありがとうございました。

 

 

 

6年後の今日(24日)が開会式となる2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、江東区民の皆様からアイデア、ご意見を聴取するイベント「聞かせて!あなたのオリンピック・パラリンピック」が夜に開催されました。

 

私も18名の方々から、貴重なお声をうかがいました。
区民の声は、”なるほど!”というものが多かったです。

 

 

貴重なお声がつながっていくように、共々に取り組んでいきたいと思います。

 

午後に大田区でマンション問題勉強会が開かれました。

京特別区内でマンション交流会を主催されている方、マンションのオーナーの方々、区分所有権を持った管理組合の役員方や様々な地域の地方議員が参加されての開催です。

マンション管理に関わる管理費についての問題を、希望法律事務所の佐藤弁護士が最近の裁判事例を示しながら解説され問題を提起をしました。

同会の事務局中心者の高橋さんからは、500ページに及ぶ国土交通省報告書には、マンション問題をクリアした全国20の成功改善事例が示されているにも関わらず、核となるマンションコミュニティの重要性を活かす行政施策が広がっていない課題の報告がありました。

引き続き、荒廃→空き室増→荒廃という止まらない負の連鎖を断ち切っていく“全国初の画期的な「豊島区マンション管理条例」について、その詳細な報告とともに、施行1年となる取り組みの実績報告が、豊島区議会の西山議員より詳述され質疑を行いました。

マンションの老朽化に伴って空き室が増加し、管理組合が機能しなくなる事例も都内で出てきています。
都内某所の、ある分譲マンションは、老朽・荒廃し管理放棄状態でした。
入居者のほとんどは賃貸入居者であり、施設の修繕には手が回らずに排水管は壊れたままで、周囲に悪臭を放ったこともあり、地域住民からは防災面や衛生面で不安を訴えもおきていました。
いったん荒廃したマンションは、さらなる空き室の増加や建物の劣化につながっていきます。

こうした事態を未然に防ごうと豊島区では、12年12月に全国初となる罰則付きのマンション管理条例が制定され、13年7月に施行しました。
この条例では、マンションの管理規約や所有者・居住者名簿、長期修繕計画の作成など8項目を義務付け、分譲マンションの所有者らに管理状況の届け出を義務化し、これに応じないマンションに対して、区が指導し、要請・勧告の上、マンション名を公表することができる所まで規定をしています。

私も集合住宅で生活していますが、人口49万人の江東区で集合住宅に暮らす方は85%にのぼります。
様々なマンション問題の取り組みを、大いに参考にし検討しながら江東区施策にも活かしていきたいと思います。

 

 

今週の14日(月)~18日(金)午前中は、引き続いて毎日、江東区の定期監査を実施しました。
都市整備部 都市計画課、土木部 道路課、管理課、施設保全課、都市整備部 建築調整課、地域整備課、福祉部 福祉課、高齢者支援課、環境清掃部 環境保全課、清掃リサイクル課の10課です。

各課に課題やハードルはありますが、区民福祉、区民ニーズに応えるように様々な施策を進め着実に取り組んでいます。

 

 区民に寄り添い声を伺う、区民福祉を向上させる、次代につなぐ、行革を進めて自治体としての確実な財政基盤を整える、速やかに実行していく、などの視点を持ち大枠から細部まで、区政に活かされるよう監査をさせて頂きました。

 

この夏の定期監査はこれで終了です。

7月後半は、工事監査、例月月例出納検査、委員協議です。

8月1日からお盆前までは連日、決算・財政健全化の監査わせて頂きます。

江東区の明日のために、全力で頑張って参ります。

 

19時半に、砂町地区の青少対策砂町地区・南砂地区委員会環境部員、青少年委員、PTAの方々等が砂町小学校校庭に集まり出発式が行われました。

 

地区対委員長、砂町連合町会長の挨拶、城東警察署の激励があり、その後に明日から始まる夏休みに備えて、各地域のパトロールを集団で実施しました。

 

 

午前中は監査業務。

 

午後からは、江東区議会の議員と衆議院の高木美智代議員・東京都議会の木内良明議員との懇談会を行いました。

 

国政・都政・区政の課題などの質疑応答、意見交換を行いました。

温度差のないネットワークの中で、区民施策の前進を期していきます。

 

 

午前中は監査業務。

午後からは地方財政、地方自治の課題、年金についての研修会に参加しました。

 

 

11日(金)午後、南砂地域の集合住宅にお住まいの8名の方々と、2時間ほど、じっくりと懇談をさせて頂きました。
国政、江東区政、身近な問題、心配なこと・お困りなこと、ご要望などを承りました。

 

本日の「こうとう区報」に詳細が掲載されている臨時福祉給付金についてもご説明をさせていただきました。

 

臨時福祉給付金

 

お声を聞けて嬉しかったです。ありがとうございました!

 

 

 

11日(金)午前中は、こども未来部・子育て支援課、保育計画課、保育課の定期監査です。 

 

一般会計の15%の区費を投じた保育事業。25年度は、注目と共に好評を得ている全国で初めての湾岸サテライト保育園(バスで移動)も開設され、1200名の定員増が行われました。

この定員増の数字は、横浜市や川崎市などの政令指定都市並みの取り組みです。

 

本年度も1,088名の定員増の取り組みを実施し、待機児童の解消をはかっていきます。

また、新規施策の「子育て応援メール」も順調にスタートしました。

 

保育園の待機児童数ですが、本年4月1日時点で、実質的に170名(前年比△72名)、形式的では315名(前年比△101名)です。

そして、最もニーズの高い0~2歳児ですが、全区では296名の空き定員もありました。

今後の知恵も必要になってきます。

 

さて、形式的な待機児のカウント数ですが、この中には育児休業のために、保育園入園の不承認通知を求める保護者の方々の入園申し込みもカウントされています。

このケースは、国、都、企業などと連携して行かないと待機児数0(ゼロ)への解消には難しい問題です。

上記は一例ですが、各課事務事業の詳細を聴取して、質疑を行い、意見を述べつつ監査を実施しました。

 


台風による風雨が懸念されるなか、砂町地区の環境浄化推進会が18時より南・北合同で開かれました。PTA、地域の教育関係者など参加者は150名を超えました。

環境部員の私は、夕方から椅子出しや会場設営など準備をさせて頂きました。
北砂地区の植村委員長からは、夏休みになるので、喫煙・飲酒・集団深夜徘徊などを防止して、ネット被害、性犯罪等の危険性から子ども達を守るために地域ぐるみで取り組もうとの呼びかけがあり会が始まりました。

 

「地元地域の方々が、地域の目として安全性を高める、つながりを深める環境浄化パトロールは重要であり、要として活動して児童生徒を見守って欲しい」と江東区地域振興部の和田青少年課長の挨拶のほか、江東区保護司会等からも来賓挨拶があり、来賓紹介、推進委員の紹介と委嘱状の交付、ジュニア リーダズ クラブへの助成金の交付、7月18日に行われる環境浄化一斉パトロールの案内と、取り組む4つの重点目標の発表がありました。

そして、城東署生活安全課長より管内の情勢等についての講話もありました。

概要ですが、

[詐欺]
〇昨年比で良い状況となっている。
〇振り込め詐欺は△15件の減少、被害金額も△1億3千万の減少となった。
〇被害を防ぐために、必ず、騙られた家族(息子など)に確認を!
〇最近は口座振込ではなく、犯人に直接お金を渡す手口が増えている。
〇実行犯人はアルバイト感覚で、悪巧みを企てている上層部にはなかなか手が届かない。暴力団が関係しているケースも多い。

 

[治安]
〇治安は良くなっている。皆さんの活動の成果あり。

 

[薬物]

〇脱法ハーブ・ドラックについて。これは主成分が「大麻+何らかの薬物」を加えて合成したもの。特に身体的には即効性があり脳を破壊する。
〇大麻は音楽を関わる職業の者の使用が多かったが、脱法ハーブ年齢に関係なく使用されている。
〇大麻は海外でで合法的な場所もあるが、絶対に摂取しない様に。当然だが海外から国内に持ち込んだら水際で捕まります。

 

[児童虐待]
〇110番で現場に行くと、既に泣き声等は止んでおり対象が判明されないことが多くある。
〇現場で「泣き声を聞いてませんか?」と近隣を聴き込むが、わからないこと多い。“あっち方向、だとか〇×〇号室”などの情報を。

110番は組織で動くので、迅速な対応が可能です。

  

[家庭・子どもの関わり方]
〇夫婦喧嘩も子どもの心が病んでくる。子どもの将来を考えると通告をせざるを得ない場面がある。
〇学校で何をしているかも分かるので、まず会話をして子どもの理解を。
〇コンビニ、公園、盆踊りなど、夏の夜間は子ども達のが動きが活発になります。帰宅時間の決まりごと、などルールをつくり、守らない場合は、しっかりと分かる様に叱って欲しい。

携帯、スマホなどにもルールづくりと、何をしているのかキャッチして欲しい。

〇城東警察署ではないが、女子高校生が下着をネットオークションで販売し、会って金を得て、援助交際が始まるなどのケースも起こっている。子どもと会話し、姿、服装からチェックをお願いしたい。

 

住み続けたい下町、児童生徒の健全な成長に向けて、私も力を合わせていきます!