水防訓練・国際交流協会の総会
今朝は、市役所を朝8時に出発、本庄地内の大山川堤防で行われました水防訓練に参加、天候は心配なく、積土俵工法、月の輪工法など5つの工法が展開され、流れる汗も拭かずに全力で取り組まれていました。また、医療・救護・給食・給水訓練・救助訓練もあり、市の職員の皆さんをはじめ、消防本部・消防団・小牧警察署・災害協定締結土木事業所・市防災リーダー会・災害ボランティアネットの会の方々の参加がありました。
交際交流協会の総会は、11時45分より小牧コミニュティホールで行われ、平成20年には市内の外国人は9,600人を超えていましたが、現在は7,800人弱とのことでした。交際交流協会の自主企画事業、各国料理教室など8項目からなる様々な取り組みに約50ケ国の方々が参加をされて交流が図られていくそうです。
南小教育後援会総会が開催されました。
気温の変化が激しい日々が続いています。新年度に入り「平成24年度の南小の教育後援会総会」、が夜7時より多目的室で開催されました。平成23年度の事業、決算、会計監査それぞれの報告がありました。新年度の事業計画、会計予算も審議され全員一致で可決されました。
地域の皆様の真心からのご尽力によって教育活動の補助をはじめ、備品の購入や交通安全運動・資源回収など様々な行事が推進されています。心より感謝と御礼を申し述べさせていただきました。また、新年度になり各地では通学路での事故が続いており小牧市でも残念ながら通学路での事故が発生をいたしました。地域の皆様方と共に子どもたちの命を守る施策の推進を図るよう努めていきたいと思います。
公明党では「通学路の安全対策プロジェクトチーム」をたちあげ通学路での惨事を防ぐ対策に乗り出しています。16日には、文科相に緊急提言を行いました。平野文科相は、今月末の健康教育行政担当者連絡協議会には自ら出席し、対策の周知を行う考えを示しました。更に公明党の要望に理解を示し、「しっかりと対策に取り組む」と応じました。(5月17日公明新聞より)また、党PTでは、法整備も視野にさらなる対策の強化を講じていきます。
行政調査に行ってきました。
昨日の朝、市役所を7時30分出発予定で、一路新城市へ伺いました。東名高速の渋滞もなく9時より地域自治区制度(案)について説明を受けました。合併によりそれぞれの地域の課題があり協議を重ねながら効果的に解決していくしくみで、暮らしを守る取り組みや、健康づくり、高齢者の生きがい支援などを行う事業の公募がはじまる状況を伺いました。
午後3時には千葉県市川市の防災公園の視察でした。天候が不順で雷注意報が出ていたりと心配しましたが、現地は小雨程度でした。開園は平成22年で、面積は、約3,7haで平常時は市民の憩いの場などの広場として花壇や水辺の遊び場、散歩のコースなども設けられています。災害時には緊急輸送等の中継機能を担う公園として様々な防災設備が備えられていました。
習志野市では、まちづくり会議について、説明を受けました。昭和43年から発足されて地域に定着しています。市の一般職員さんが地域を担当し、会議に出席し事業への協力、支援を行っていることが特徴でした。協働のまちづくりが推進されるなか小牧市にふさわしい取り組みはどのようにしていくかはまだ調査が必要に思います。
明日から総務委員会行政調査です。
天気予報は曇りのようですが、明日10日(木)~11日(金)にかけて総務委員会の行政調査に県内の新城市、千葉県の市川市、習志野市に行きます。新城市では、「地域自治区制度」について、市川市では、「広尾防災公園」について、習志野市では、「まちづくり会議」について、各地域の取り組みを伺って参ります。小牧市においても地域協議会の導入に向けた説明会が始まっておりますので、先進地の取り組みの状況や実施に至る経緯、課題、問題点などを学んできたいと思っています。
地元、市内で街頭演説会
さわやかな新緑の季節を迎えています。きょうは曇り空でしたが、市内4カ所において、小牧市議団3名で街頭演説会を開催、「子ども読書の日」の制定や防災減災プロジェクトの取り組み、更には、小牧市議会報告などの報告を行いました。毎日のように関東方面や、東海地方の地震の発生の速報が報告されていますので関心が高く感じます。市民の方には、携帯用の防災ノートを受け取って戴いています。街頭演説会は引き続き市内各地域で開催して行く予定にしております。
明日からはいよいよ5月に入り夏を思わせるような暑い日にもなって参ります。連休の後半にもなりますが、これから全国各地に出かける方もいらっしゃるかと思いますがくれぐれも車の運転にはゆとりを持って安全運転にこころがけて、無事故で行きたいと思います。
県女性局の街頭演説会
27日のきょうは 「子ども読書の日」(5月12日まで)や、子育て支援等に関する党の取り組みの街頭演説会に行って参りました。
県下の女性議員の代表ですが、名古屋駅ミッドランドスクエア前にて午後5時より開催、「子ども読書の日」の制定、また「朝の読書運動」の推進などの報告や、小林女性局長からは、防災減災プロジェクトの取り組みを紹介、防災手帳の配布を行いました。
荒木代表からは、子どもたちが最近、登下校中に痛ましい交通事故に巻き込まれている現状を通じて20年前の平成3年から通学路の安全確保の対策で全国の通学路の総点検を実施してきたことを紹介、党本部に通学路安全対策プロジェクトチームが設置され「公明党は一貫して命を守る政策を実現していく」ことを語りました。夕方の仕事帰りの方や若い方々は防災手帳を手にしている姿がありました。
きょうは「子ども読書の日」
きょう4月23日は「子ども読書の日」、そして5月12日までは「こどもの読書週間」が続きます。公明党は、2000年に「子ども読書運動プロジェクトチーム(現子ども読書推進委員会)を設置し全力で取り組んできました。2001年には「子どもの読書推進法」では4月23日を「子ども読書の日」と制定、2002年に最初の「読書の日」を迎えてから今年で10年の節目を迎えました。更に「05年には「文字・活字文化振興法」が制定されています。
なかでも子どもの読書を推進する目的で、各家庭や地域での「読み聞かせ運動」や「ブックスタート運動」も後押し。NPO法人ブックスタートの調べによると今年2月末現在で全国806の自治体が実施しています。
また、党の推進で広く普及している「朝の10分間読書運動」は小中高全体で2万7264校が朝の読書に取り組んでいます。その効果は「こころが穏やかになり、いじめがなくなった」との事例も報告されています。
これからも未来を担う子どもたちがより豊かな生活を送れるよう、読書活動の推進に取り組んで参ります。





