Archive for 2012年 2月 26日
第1回の小牧岩倉衛生組合議会でした。
平成24年度第1回、組合議会が24日(金)に環境センターの2階会議室において午前10時から行われ、環境センター環境保全用地の取得について、平成23年度一般会計補正、平成24年度の一般会計予算など議案審議されました。終了後には建設が進む環境センターの工事現場のようすを見学しました。
「とよなか女性防災プロジェクト」事業について学んで来ました。
少しだけ日差しが暖かく感じられた本日は、大阪豊中市へ行ってきました。内閣府による「平成23年度地域における男女共同参画連携支援事業」により「とよなか女性プロジェクト」運営事業について、とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ、に伺ってきました。
昨年の東日本大震災から早くも1年を迎えようとしていますが、災害の中で、女性たちがおかれた厳しい状況を聞くにつれて女性の視点で災害を考える大切さから、女性が災害時に直面するリスクを共有し女性の視点で防災を考えると共に災害時に要援護者となる人たちへの配慮も鑑み、女性の視点を生かすことで、地域全体の防災力を高めていく取り組みが行われています。
この取り組みは、全国では8団体が実施をしており、その中の一つに財団法人とよなか男女共同参画推進団体が実施をされています。
あの阪神淡路大震災をご自身で体験された担当職員の方(全国に講演をされています)の深い想い、情熱に大変感動、感激いたしました。すてっぷの皆様、本当にありがとうございました。
全員協議会・議会改革委員会でした。
早いもので2月も半ばにはいりました。きょうは午前10時からは、全員協議会が開会、当局からは、平成24年度の予算説明など5項目の報告があり、また、委員会報告などが行われました。午後1時からは議会改革委員会が開会、4月1日号の広報の掲載記事について公報担当者を決めたり、具体的なそれぞれの役員の人選や当日のスケジュールなどについて協議しました。準備には時間を必要とします。
「可児市議会、議会報告会」に岐阜県可児市へ行ってきました。
朝晩は、寒さが厳しい日が続いておりますが、きょうの日中はお天気も良く晴れの1日でした。可児市では初めての第1回の議会報告会が行われましたので参加してきました。広見公民館ゆとりピア、を会場にして、午後1時30分開会、第1部では、基調講演があり「地方議会の未来」~変われるか可児市議会~名城大学都市情報学部 昇 秀樹教授でした。第2部は議会報告会 ①市議会改革のためのアンケート調査報告 ②決算認定の審議内容について 第3部は意見交換 の3部構成によって進行されていました。多くの市民の方にご参加を頂き、議会改革、要望、意見などの発言がされておりましたので関心の高さがうかがえました。基調講演では、短時間にも関わらず明瞭に市民の方にも解りやすい、昇 教授の講演に思いました。今後は議会の発信力が、ますます重要になってくるように思いました。
「犬山市議会の議会改革について」視察に行ってきました。
議会改革委員会の近隣市への先進的な取り組みを行っている視察として午前10時から、お隣の犬山市へ、議長、職員の方を含めて11名のメンバーで「議会改革について」伺ってきました。地域性などもあるかと思いますが、早稲田大学のマニフェスト調査では、全国ランキングで44位としての特徴は、市民への発信力や全議員で取り組みを推進されていること等のように感しました。議会報告会の開催の内容、問題点、課題、議会基本条例の取り組み方など具体的に伺い勉強になりました。大変お世話になり、ありがとうございました。午後からは、小牧市の議会報告会と意見交換会の内容について打ち合わせを行いました。
第4次補正予算(総額2兆5345億円)が成立しました。
夜半からの雪でしょうか今朝も雪景色の寒い朝になりました。今朝の公明新聞には、昨日8日に参議院本会議において、東日本大震災で被災した中小企業や農業・漁業者の二重ローン対策などを盛り込んだ2011年度第4次補正予算が与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立(額2兆5345億円)された記事が掲載されています。
公明党の推進で自公政権時代に創設された、「安心こども基金」「妊婦健康診査支援基金」「障害者自立支援対策臨時特例基金」の継続をはじめ、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン接種基金の予算が計上、二重ローン対策に5000億円、公明党主導で創設されたエコカー補助金が復活し3000億円が確保されました。私ごとですが、今夜留守電に車の販売店から連絡が入っていました。(4月に主人の車のリースが終わります。)こちらから連絡をしたところ「国の予算もきまりましたので」と、エコカーの新車試乗会のお話でした。我が家の予算は大変厳しいので時間を頂きました。
公明党は「総合経済対策に関する緊急提言」を発表!
立春も過ぎて、暦の上では春のようですが、きょうは小雨の降る寒い一日でした。公明党は、3日(金)に金融政策と防災・減災対策を中心とした「総合経済対策に関する緊急提言」を発表しました。長期にわたるデフレと欧州債務危機などによる歴史的な円高への対処と東日本大震災によって再認識させられた防災・減災対策をどうのように成長戦略に結び付けて実行していくかは緊急の重要課題といえます。提言では、①政府・日本銀行一体となった金融政策の強化、②東日本大震災復興関連予算の早期執行、③防災・減災ニューディール(集中投資)、④エネルギーの多様化と分散化、⑤中小企業の強化、から構成されています。日本経済の危機克服へ超円高やデフレ(物価の持続的下落)脱却に向けて具体的に発表いたしました。井上幹事長は、近く提言を政府に申し入れる方針を示しています。(公明新聞より)
「女性の視点」からの防災を学んできました。
4日(土)午後1時30分より(財)あいち男女共同参画財団主催の講座「東日本大震災の復興現場から学ぶ」「ー女性の視点と参画ー」がウィルあいちにおいて開催され受講してきました。講師はもりおか女性センターの田端八重子さんです。同センターでは、女性の経済的自立講座と防災講座を主催、特に防災は阪神淡路大震災を教訓に内陸部の地震を想定し平成19年度より開催をしてきたが、今回の東日本大震災は、今まで何をしてきたのだろうかと思うほどのショックを受けたそうです。「3、見えてきた岩手の被害状況」では、支援とは、「日常を積み上げる」こと、という内容に「その人らしさ=こだわりの積み上げ」が多いほど日常化が早く取り戻せるそうです。「4、避難所の状況と女性たちの心身への影響」では、家でも「嫁」避難所でも「嫁」の実態、や女性の意見が聞いてもらえない等々、様々な問題を乗り越えて故郷の再生、更に、防災委員には助産師、看護師、保健師、人権擁護委員、ケアーマネージャーさんなどの専門員の増員の必要性を話されました。一度お話を伺いたいと思っていましたので、大変良い機会に恵まれました。清須市議の岸本議員、林 議員と共に記念に一枚撮りました。
市のホームページに市議会ガイドが掲載されています。
節分のきょうは、スーパーでは、多くの方が「恵方まき」を買い求めていました。寒さは当分の間続くようですしインフルエンザが猛威をふるっていますので、手洗い、うがいなどの予防にこころがけていきたいと思います。小牧市のホームページには、「身近で開かれた市議会を目指して」のタイトルで表示がされていますが、市議会ガイド(市議会のわかりやすい解説)が今月から掲載が始まりました。市議会の役割とは、市政の進め方を決めたり、市政が正しく行われているかを確かめる議決機関であることや市民・市議会・市長の関係では決まったことを推進していく執行機関は市長になることなど、また市議会の流れ、などイラストが入り具体的に大変解りやすく解説していますのでお知らせ致します。。





