Archive for 2012年 1月 31日

愛知県本部の新春賀詞交歓会が開催されました。

昨夜(30日)名古屋市内で行われ、山口那津男代表が出席されました。席上、あいさつされた山口代表は、「3つの50周年」へのスタートを切ったことを紹介され、公明新聞がネットワークの起点となり「全議員が情報を共有し、政治課題を乗り越える政策を具体的に実現している」と強調されました。また、消費増税などのマニュフェスト違反を重ねる民主党政権に正当性はないとして、次期総選挙で「公明党は今の政治に欠けている国民の信頼を勝ち取れるように全力を挙げる」と訴えました。山下小牧市長も出席してして頂きました。

参加された企業の社長さんは、「山口代表の話の大変解りやすい話し方に感動した。我々にも理解しやすく話されるのには驚きです。」といわれていました。もう一人の社長さんは、「勢いを感じます。」と言われました。荒木代表、伊藤渉代表代行とも名刺交換もできました。お忙しい中を大変にありがとうございました。

地方議員のための「議会基本条例」と「政策立案・条例制定」の研修を受講してきました。

1月27日(金)午前10時より大阪科学技術センター(5階)においてNOMA行政管理講座が開催され参加をしました。徳島県、島根県松江市、三重県鈴鹿市、滋賀県湖南市、岡山県備前市、愛知県では、清須市と小牧市など全国各地から参加されていました。地方分権の進展、議会の権限の拡充、議会、行政への市民参加の拡大、NPOと行政の協働など新たな議員の活動が望まれています。議会基本条例と議会改革、など8項目にわたって予定の時間(午後4時まで)までの講義でしたので質問時間が少し足りなくなりました。(一般社団法人日本経営協会 講師 林 勝美氏)議会力と議員力として議員の資質向上が求められるていることがあらためて認識いたしました。

23日(月)24日(火)会派の行調に行ってきました。

先週になりますが、茨城県の古河市、東京都の足立区に行政調査に行って来ました。古河市では「住基カードの多目的利用推進対策について」、足立区では、「こころといのちの相談支援事業について」伺ってきました。予定より早く着きましたので、市役所までをゆっくり走って頂き、月曜日に伺いましたので歴史博物館は休館日でしたが、古河市は歴史と伝統が息づく町そして桃の里でした。住基カードには「MOMOCA」のロゴと桃の花が印刷されていて、より親しみやすい住基カードでした。平成23年度3月からはコンビニ交付が導入されて行政事務の効率化が図られて効果が期待されていました。

東京都は6年ぶりの大雪の朝でした。足立区では、「気づく つながる いのちを守る」として「自殺は防ぐことができる」という相談者のSOSに気づき、支援につなげています。そこで「ゲートキーパー」の方の気づきが重要になりゲートキーパー手帳により研修が実施されて、支援のネットワークで対応されて解決に向けていました。様々な困難のある中で、女性の課長さんの「いのちを守る」想いに感動しました。

第22回小牧シティマラソン大会が行われました。

 心配されていた 昨日からの雨も上がり今朝は、曇り空でしたが、8時45分より開会式が行われ、参加者は過去最高の5560余名の参加者が全国各地から集いました。参加者の年齢は小学生から最高齢は84歳とのことで称賛の拍手が送られていました。八雲町の八雲陸上協議会からの参加もあり、今日の日を目指してそれぞれの皆さんが走りこみをして来れれた意気込みがとても強く感じられました。日頃の成果を存分に発揮して頑張って頂きたいとお祈り致しました。

夕方、ご近所の方にお会いしたのですが、あいさつの中で、息子さんが今日のマラソン大会に参加し、10kmを走られ応援に行ってきたお話を伺いました。ご家族が一丸となっての応援です。

平成24年、消防出初式でした。

 新春を飾る今年の消防出初式が晴天のもとに風もなく穏やかに開催されました。(14日)市民の方や消防団員のご家族など大勢の方が参加され勇壮な分列行進などが繰り広げられました。消防団員の表彰、優良自衛消防隊などの表彰がありました。昼夜にわたり市民の安心、安全を守る行動にご尽力を注ぎまた崇高な尊き使命に心より尊敬と感謝の想いでございます。厳冬の中、乾燥注意報も引き続いていますので火の元に注意していきたいと思います。

小牧市の議会改革は?

早稲田大学のマニフェスト研究所(所長・北川正恭元三重県知事)では、全国の地方議会を対象に「議会改革度調査2011」を実施、その調査結果の一部が昨年末に公開されています。それによりますと1,789議会(県市区町村)のうち1,356議会から回答があったそうです。中でも「総合得点上位100議会を示していますが、あくまでも各議会の現状を見る際の参考にし、改革度への動機付けとなれば幸いです。」と、あります。では、小牧市はどのような状況にあるのでしょうか?議会事務局に伺うと、472位ということでした。

小牧商工会議所、平成24年度の賀詞交換会が行われました。

本日、午後3時30分より小牧コミュニティホールにて、小牧商工会議所主催の賀詞交換会が開催され参加いたしました。「活力に富む地域経済の再生に向けて」のスローガンを掲げて取り組みが図られるとのことです。鏡開きも今年に懸ける勢いが伝わる掛け声に歓声が上がりました。また、小牧商工会議所女性会太鼓同好会「吉乃」(きつの)の方々の太鼓の演奏が晴れやかに彩りを添えていました。小牧の女性経営者や経営婦人の方々など59名で小牧商工会議所女性会が構成され、その中の「有志で結成されている太鼓同好会」とのことです。会頭のごあいさつにもございましたが、今年の干支は辰ですので昇り龍の勢いで地域の経済の発展に取り組まれる深い決意を感じました。

議会改革委員会が開催されました。

晴天が続き空気はカラカラの乾燥していますので、火の元には充分な注意が必要です。今朝は、10時より議会改革委員会が開催され、いよいよ「議員研修会の内容について」と「犬山市への行政調査」、「議会報告会」について協議をしました。「議会報告会」の開催については、開催日時、開催の会場は市内4か所の市民センターに決まり、2班に分かれて内容などを協議していくことになりました。

各委員の方からそれぞれ意見がありましたが、第1回の「議会報告会」は、市民に「開かれた議会報告会」として小牧市で議会改革を行ってきた経緯もあり、私は、「小牧市の議会改革について」というようなテーマ、議題から実施して市民の方々に現状をご報告し、意見を伺うようにして開催されることを望みました。

地元常普請区の総会、午後13時30分より成人祝賀式でした。

平成23年度の地元の区総会が常普請会館で開催され、昨年の御礼と共に議会の改革などの現状を報告させて頂き、今年の挨拶をさせて頂きました。会場は、事業報告、来年度の役員選出の選挙も行われ、多くのご参加で満席です。午後からは、パークアリーナを会場に成人祝賀式でした。「成人の日」より1日早い成人式でしたが、晴天に恵まれて穏やかの中にも厳粛な式典でした。近年は、全校からの実行委員会が結成されて企画、運営が行われ、自ら関わり自主的な進行が行われているようで、大きな舞台でやや緊張しているようにも感じましたが無事に第一部は終わりました。こらからの小牧市、更には、愛知、、そして日本の未来を担う若き青年の皆様の成長をこころよりお祈り致します。

本格的な冬本番です。

新年のご挨拶に、ここのところ、昨年お世話になった各区長さんのところに伺っているところですが「寒いですね」となります、そのはずですね、きょうは「小寒」です。小寒は二十四節気の第23にあたり、きょうから節分までを「寒の入り」とも言われ、冬の寒さが一番厳しい時節になります。いよいよ本格的な冬本番を迎えました。

天気予報では、「冬型の気圧配置により太平洋側は乾燥した晴天の日が続きそう」です。一段と冷え込みが続くようですので、うがいや手洗いなどに注意しながらこの寒さを乗り越えていきたいと思います。

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