古城まさお

(東京都・新宿区)

衆院解散と総選挙について

未分類 / 2017年9月28日

【Q&A】衆院解散と総選挙

今回の衆院解散の意義や衆院選の争点、「公明党」が強く訴えている実績・政策などについてQ&Aでまとめました。

何のために解散するのか

消費税率10%への引き上げによる増収分の使い道を変更することに対し、国民に信を問うためです。

公明党は何を訴えるのか

前回の衆院選勝利で「軽減税率」実現の道が開かれました。教育費負担の軽減や高齢者支援の充実をさらに前へ進めます。

北朝鮮への備えは万全か

衆院は解散されても、危機管理を担う政府の役割は変わりません。衆院選を経て政権基盤が強くなれば、力強い外交が展開でき、北朝鮮への圧力を強化できます。

「森友、加計問題隠し」ではないか

政府は丁寧な説明に努力してきましたが、引き続き説明責任を果たしていくのは当然です。そのための国会審議を行うことは衆院選後でも可能です。

参考:公明新聞 9月28日(木)付 2面

「公明党」の語り口について

未分類 / 2017年9月22日

【政策・実績】公明党が訴える3つのポイント

軽減税率の実現や教育費負担の軽減、高齢者支援の充実など「公明党」が今、強く訴えている政策・実績を紹介します。

① 軽減税率を実現させた「公明党」

生活必需品の税率を軽減して安心して消費できるように「公明党」が主張

2014年衆院選で勝利した「公明党」が国民との約束を果たすため合意形成の中心に

あらゆる政党の中で一貫して「軽減税率」を訴えてきたのは「公明党」だけ

② 教育負担の軽減といえば「公明党」

「教科書無償配布」「給付型奨学金」を実現してきた“教育の党”「公明党

公明党」が推進している「幼児教育の無償化」をすべての子どもに拡充

公明党」が東京都で実現させた「私立高校授業料の実質無償化」を全国へ

③ 高齢者支援を前進させる「公明党」

公明党」が総理を動かし受給資格期間を10年に短縮する「無年金者救済」を推進

「低年金者への加算」と「介護保険料の軽減対象拡大」を「公明党」が前倒し

雇用の確保や定年引き上げで高齢者の活躍と所得保障の充実を支援する「公明党

参考:公明新聞 9月22日(金)付 2面


「東京都子どもを受動喫煙から守る条例(案)」を提出へ

未分類 / 2017年8月29日

都議会公明党と都民ファーストの会東京都議団との「受動喫煙対策合同調査会」(共同代表・橘正剛都議会公明党政調会長、山内晃都民ファーストの会東京都議団政調会長)は29日、都庁で記者会見し、子どもを受動喫煙から守る条例案を発表しました。
同調査会には都議会公明党から、橘政調会長のほか、野上純子、松葉多美子、遠藤守、斉藤泰宏、栗林のり子、古城将夫の各都議が参加しています。
この会見に、私も同調査会の一員として同席させていただきました。

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条例(案)の意義

会見では、橘政調会長が、子どもを受動喫煙による健康への悪影響から守るための条例案を、来月9月に招集される第3回定例会に、都民ファーストの会東京都議団とともに共同提出することを表明しました。
発表した条例案は、家庭や娯楽施設などの屋内、自動車の車内、公園や学校、小児科医療施設の周辺などにおいて、子どもを受動喫煙から守るための努力義務を設けるものです。
なお、罰則付きの条例案とするには検察庁との協議が必要であり、都議会に提案するまで時間がかかることから、罰則を付けない形での条例案を先行して提案することになりました。
努力義務のみで罰則なしの条例は「理念条例」といわれますが、今回の条例案は、受動喫煙防止について、これまで以上に都民の関心を高め、理解を深め、社会全体の共通認識を広げていくための「啓発条例」であると考えています。
たばこの煙がたばこを吸う人だけでなく、周囲の人の健康にも悪影響を及ぼすことが明らかとなっています。
とりわけ子どもについては、自らの意思で受動喫煙を避けることが困難であり、子どもが安心して暮らせる環境を整備することは、社会全体の責務であるからです。

条例(案)への意見公募

今回の条例案の提案にあたっては、関連する団体からヒアリングを通じて、ご意見を伺う予定です。
また、都議会公明党として意見公募の窓口をインターネット上に設けますので、皆さまからもご意見をお寄せください。


★「都議会公明党 意見公募」を別タブでご覧になる場合はこちらから
https://goo.gl/2ZF32S

条例(案)の概要

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記者会見についての報道

今回の条例案発表について、各メディアでも取り上げられています。

TOKYO MX

TBS NEWS JAPAN

若者の声を小池都知事に届ける

未分類 / 2017年3月18日

公明党東京都本部青年局は昨日17日、小池百合子東京都知事に対して、「TOKYO VOICE ACTION」(東京ボイス・アクション)の中間報告を行いました。
党都青年局次長の私「古城まさお」も、小林けんじ青年局長、青年党員の皆さんとともに、都内で行われた報告に参加しました。

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東京ボイス・アクションは、「都政に関する5つの重点政策」

  1. 議員報酬20%カット
  2. 最低賃金1000円
  3. 高校無償化・保育士の待遇改善
  4. 手軽に受けられるガン検診・健康診断
  5. モバイル端末の充電スポット設置

の中から実現してほしいもの1つを、若者・青年世代の皆さんに街頭アンケートや特設サイトで選んでいただき、その声を小池都知事・都政に届ける取り組みです。
皆さんの声を形にして、もっと暮らしやすい東京を目指していきます。

今回の中間報告では、7万を超える声が集まっていることを小池都知事に伝え、重点政策の推進への協力を求めました。
たくさんのシールが貼られたアンケートボードを見た小池都知事は、「どれか一つに選べない。全ての項目にシールを貼りたい」と語り、青年局の取り組みに賛同してくださいました。

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公明党青年委員会は昨年、若者の政策要望を聞く「ボイス・アクション」を全国各地で展開しました。
そして1000万人を超える皆さんの声を安倍晋三首相に届けた結果、最低賃金アップや非正規雇用の待遇改善、不妊治療費助成などの施策が大きく前進しました。

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一人ひとりの声が、たしかな一歩につながります。そして、政治を動かすことができます。
公明党には、若者の声を実現する実行力があります。
私「古城まさお」は、若者の代表として、皆さんの声を都政に届け、政策実現へ全力を尽くしてまいります。

東京改革へ政策合意

未分類 / 2017年3月14日

都議会公明党と小池百合子東京都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」は10日、東京改革へ政策合意を締結しました。
また、都議会公明党の中島よしお議員団長は、東村くにひろ幹事長、たちばな正剛政務調査会長、まつば多美子副幹事長とともに昨日13日、小池知事と会談し、都議選における協力を確認しました。

都民ファーストの会と政策合意の上、相互推薦で合意し、小池知事(左から2人目)との会談に臨む中島都代表代行(右隣)ら=13日 都内

都民ファーストの会と政策合意の上、相互推薦で合意し、小池知事(左から2人目)との会談に臨む中島都代表代行(右隣)ら=13日 都内

公明党の基本姿勢

さて、昨年12月、公明党が率先して取り組んできた議員報酬の20パーセント削減など「身を切る改革」への対応を巡り、猛反発した都議会自民党との都政における連携を解消しました。
その後のメディアでの報道をご覧になった方々から、「公明党はブレているのでは」「公明党はこっちを向いたり、あっちを向いたりですね」などの声を伺いました。
しかし、そのようなことは全くありません。

河村和徳・東北大学大学院准教授

改革の先頭を走った公明党が、自民党との見解の相違から袂を分かち、小池知事にすり寄っていったように映ったのはもったいなかったし、公明党の本意ではなかったはずだ。

公明新聞 : 2017年2月25日(土)付

私たちは都民の皆さまからの信頼を回復しなければならないと考えるからこそ、一貫して「身を切る改革」の実現へ行動してまいりました。
そして、どこまでも都民の皆さまと向き合い、誰よりも都民目線で、政策の立案・実現に全力で取り組んでいます。

小池都知事の期待

これまで公明党は、小池知事との間で、議会質問や政策提言を通じて意見交換を行ってきました。
その結果、2017年度の東京都予算案には、

  • 私立高校授業料の実質無償化
  • 無電柱化
  • 鉄道駅のホームドア増設
  • 学校トイレの洋式化
  • 女性視点の防災ブックの作成

など、都民の生活実感に密着した公明党の提案が数多く盛り込まれました。

小池百合子・東京都知事

(私立高校授業料の実質無償化について)

公明党と話が整った。一致できてよかった。

日本経済新聞 : 2017年1月17日(火)付朝刊

公明党さんとも「これでいこう」と話が整った。

東京新聞 : 2017年1月17日(火)付朝刊

また政策協議を通じて、小池知事や都民ファーストの会との信頼関係が醸成されました。
そこで今回、都議会公明党と都民ファーストの会との間で10分野35項目の政策合意を取り交わすことになったのです。

▶ 都議会公明党と「都民ファーストの会」との政策合意(全文)

小池百合子・東京都知事

都議会が新しく、よりグレードアップして進んでもらえることは、都知事として非常に重要なことであり、今回の政策合意については心強いことだ。
非常に重要な、この合意をしっかり受け止めさせていただきたい。

(3月13日、都議会公明党との会談にて)

古城まさおの決意

6日 牛込柳町駅

6日 牛込柳町駅

今、東京が大きく変わろうとしているときです。
否、東京は大きく変わらなければなりません。
だからこそ、東京には「新しい力」が必要です。
私「古城まさお」は、「新しい力」で、東京改革の先頭に立って、働いてまいります。

改革、改革と口ではいくらでも言うことができます。
これまで公明党は「身を切る改革」をはじめ様々な改革を提案し実現させてきました。
私たち公明党こそ、行動力・実現力ナンバーワンの政党です。
改革を実行できる公明党の「古城まさお」は、東京改革の推進力として、働いてまいります。

東日本大震災から6年

未分類 / 2017年3月11日

きょう3月11日、東日本大震災の発災から6年を迎えました。
改めて、尊い命を亡くされたお一人おひとりのご冥福をお祈り申し上げます。
また、ご遺族ならびに被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

区内を回っていた1月、ある壮年にお会いしました。
東京電力福島第一原子力発電所の事故直後に、福島から新宿へ避難されてきた方です。
「帰還困難区域」にご自宅を残していると伺いました。
その壮年とご家族を含めて未だ12万人を超える方々が避難生活を強いられています。
心安らぐわが家、愛する故郷を離れざるを得ない皆さまの心情に思いを馳せると胸が締め付けられました。
また被災地では、震災の記憶の「風化」と原発事故に伴う「風評」という”2つの風”と戦っています。
私は、新たな誓いを込めて、壮年の目を見つめて握手をさせていただきました。
壮年の痛みをわが痛みとし、公明党の一員として、被災地の再生と住民の皆さまの生活再建に貢献しなければならない。
震災から6年を迎えたいま、私はこの決意を街頭で訴えています。

公明党は、全国会議員が復興担当として被災各県に入って、地元議員と連携し全国3000名の議員のネットワークで復興に尽力してきました。
私、古城まさおも、被災者の皆さまに寄り添い、「人間の復興」を遂げるその日まで全力で戦い続けてまいります。
私たちが住む東京・新宿では、首都直下地震が想定され、防災・減災への対策が喫緊の課題です。
命を守るまちづくりに全力で取り組んでまいります。

身を切る改革の先頭に

未分類 / 2017年2月22日

東京都議会公明党が提唱してきた「身を切る改革」の条例案が22日、都議会本会議で可決、成立しました。

この条例は、

  1. 議員報酬の20%削減
  2. 政務活動費の削減とネット公開
    ・議員1人あたり月額60万円から50万円に減額
    ・収支報告書と領収書をインターネット上で全面公開
  3. 費用弁償制度の廃止

を柱とします。

都知事が2代続けて「政治とカネ」の問題で辞任。さらに豊洲新市場の問題も明らかになりました。
私は、昨年10月の公認以来、今こそ都民の信頼回復へ政治家自ら率先して身を切る改革を行うべきだと訴えてきました。

都議会公明党では、昨年10月に「都政改革推進プロジェクトチーム」を立ち上げ、党内議論を重ねてきました。
この議論をふまえ「都議会のあり方検討会」に提案する予定の「身を切る改革」案に対して他会派からの反発があり、同検討会から離脱せざるを得なくなりました。
しかし、都政改革に取り組む覚悟を示さなければならないとの立場から、今月15日の議会運営委員会理事会に党独自の改革案を具体化した条例案を提出。
これを成立させるべく、都議会内で動いてきました。
その結果、22日の本会議において公明党案に沿った条例案が採決され、可決に至ったものです。

あわせて同日の議会運営委員会理事会では、公明党の主張のとおり、在職25年および30年に達した議員への記念章や記念品授与の廃止、在職30年に達した議員の肖像画の議事堂内掲額の廃止も決定されました。

2017kaikaku

公明党は、庶民目線で議員特権の廃止や議会改革に取り組んできました。
都政改革はまだ始まったばかりです。
私も、さらなる改革を目指し、その実現の推進力として働いてまいります。

「さや活!」が新宿から生放送

未分類 / 2017年2月18日

公明党参議院議員の佐々木さやかさんが司会を務める番組「佐々木さやかの『さや活!』」の第5回目が16日夜、インターネット上の動画サイトで放送されました。

佐々木さやかの「さや活!」

佐々木さやかの「さや活!」

今回は、新宿・神楽坂にある訪日観光客の利用も多いホステルからの生放送です。
私が活動する新宿区内からの生放送、そして、党職員として「コメ助の部屋」などの番組制作に携わっていたということもあり、生放送の現場に駆け付けました。

佐々木さやかの「さや活!」

佐々木さやかの「さや活!」

自分自身が出演することなど考えていなかったのですが、急遽、番組の冒頭で私を紹介していただけることに!
新宿名物の和菓子を話のネタに、「ようこそ新宿へお越しくださいました」と皆さんを歓迎させていただきました。

佐々木さやかの「さや活!」

佐々木さやかの「さや活!」

さて、番組では、佐々木さんが参議院議員の伊藤孝江さんと高瀬弘美さんとともに、さまざまなテーマで語り合いました。

たとえば・・・

「議員になって決意したこと」

伊藤孝江さん

想像していた以上に、たくさんの方から幅広く多岐にわたる話を伺うので、勉強しなければいけない。移動も含めて体力を使うので、元気でなければいけない。これが基本だと感じる。

私は、新人の一候補者ですが、区内を回る中で、多くの方から様々なご意見やご要望をお聞きします。
すぐにお答えできることよりも調べてから改めてお答えしなければならないことの方が多い毎日です。
皆さまに信頼していただくためにも、日夜勉強していかなければならないと決意を新たにしています。
また、政治家は、体力勝負。
区内を自転車で移動しています。時には次の場所へ走って向かうこともあります。
元気であればこそ、皆さまに安心していただけるのだなと実感しています。

「自分が恩恵を受けた公明党の実績」

高瀬弘美さん

学生時代に奨学金の貸与を受けたが、(それ以前と比べて)借りやすくなっていた。本当にありがたかった。多くの学生が恩恵を受けていると思う。(奨学金の拡充は)公明党が一貫して推進してきたことだと分かった。

佐々木さやかさん

公明党の強い主張で(1999年度から)学ぶ意欲のある学生に広く使ってもらえるような制度になった。最近では、無利子奨学金の拡充や給付型奨学金の創設も決定した。

私も、学生時代に有利子・無利子をあわせて奨学金を利用しました。奨学金が借りやすくなっていたからこそ進学を決めた側面もあります。
一方で、奨学金は返済のことも考えなければいけませんが、公明党がどの政党よりも早く、一貫して創設を訴えてきた返済不要の「給付型奨学金」が2017年度から一部先行実施され、2018年度から本格導入されます。
また、東京都では、公明党の提言により私立高校における授業料の実質無償化の実現へ向けて大きく動き出しました。
教育環境の整備が、進学への強い後押しになるように、さらに取り組んでまいります。

佐々木さやかの「さや活!」

佐々木さやかの「さや活!」

今回の「佐々木さやかの『さや活!』」も、笑いあり涙ありで、大いに盛り上がりました。
あっという間の1時間でした。
是非とも、また新宿区内から放送をしていただきたいです。
佐々木さん、伊藤さん、高瀬さんをはじめ番組関係者の皆さま、ご協力いただいたホステルの皆さま、そして番組をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

この番組は、次の動画プラットフォームから視聴できます。
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暮らしを守る感震ブレーカー

未分類 / 2017年2月14日

竹谷とし子参議院議員、吉倉正美東京都議会議員とともに14日、東京都電気工事工業組合・新宿地区本部の中川正則顧問からお話を伺いました。

参議院議員 竹谷とし子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

参議院議員 竹谷とし子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

私たちの住宅や勤務する会社の電気設備は使用者である私たちに保安の責任がありますが、東京都電気工事工業組合の皆さまは、その電気設備の点検や調査に従事されています。
また、東京都電気工事工業組合では、「感震ブレーカー」を啓蒙されています。

大規模災害で懸念されていることの一つに、停電から電気が復旧したとき、電気製品が再び作動し、これが火元となって起こる「通電火災」があります。
東日本大震災(本震)による火災で、原因(特定されたもの)の過半数が電気関係の出火でした。
たとえば、散乱した室内で、通電した電気製品から近くの燃えやすいものに引火・着火し火災が発生するケースです。
そこで、「通電火災」を防ぐために効果的といわれているのが「感震ブレーカー」です。
感震ブレーカー」は、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止めます。
出火防止の役割を「感震ブレーカー」が果たすことになります。

中川顧問からは、「感震ブレーカー」の活用には、課題もあることを教えていただきました。
感震ブレーカー」により家庭への電気を止めてしまうと、個人用医療機器(人口透析機器など)が使用不可となり利用者に生命の危険が迫ること、住宅セキュリティーシステムが停止し防犯機能が低下することなどが考えられます。
積極的に一律な設置推進をするのではなく、慎重に検討した上で、その活用をしなければならないと感じました。

新宿区では、平成29年度から「感震ブレーカーの普及」事業が始まる予定です。

助成費用が来年度予算案に盛り込まれました!

「災害時活動困難度を考慮した総合危険度」の高い地域を対象に、感震ブレーカー設置費用の一部を助成

・対象地域
「災害時活動困難度を考慮した総合危険度」4及び5の地域

・助成内容
分電盤タイプまたはコンセントタイプの感震ブレーカー設置に要する経費の一部を助成

・助成対象 60棟
一般世帯:上限額50,000円(設置費用の2/3)
非課税世帯:上限額62,500円(設置費用の5/6)

参照 : 新宿区ホームページ「予算(案)の概要(平成29年度)」

区内には木造住宅密集地域(木密地域)があり、大規模火災のおそれがあります。
木密地域で発生した火災は、消防が発生現場に到達するまで時間を要するなど消火活動が困難になる可能性が高まるからです。
とくに木密地域においては、「感震ブレーカー」を取り付けることで、大規模火災を未然に防ぎ、私たちの地域を守ることができると考えます。
これからも、地域の防災・減災に取り組んでまいります。

都政の新時代へ 新しい力に期待

未分類 / 2017年2月2日

政治評論家・森田実氏(右)と古城まさお

小池都知事が誕生し、かつてないほどに注目を集めている東京都議会。その中にあって求められる「政治家のあるべき姿」などを、古城まさお(新宿総支部副総支部長)が、政治評論家の森田実氏に伺いました。

もりた・みのる

政治評論家。1932年生まれ。東京大学工学部卒。日本評論社出版部長、「経済セミナー」編集長を経て、政治評論家として活躍。テレビやブログ、講演、著作などで幅広く活動する。新宿区在住。「森田実の言わねばならぬ 名言123選」(第三文明社)「森田実の一期一縁」(同)など著書多数。

■ 政治家に必要な資質とは?

古城まさお 昨年、前都知事の辞任に伴い、小池都政が誕生し、連日マスコミでも取り上げられ、かつてないほど都議会が注目を集めています。また地方議会における「政務活動費」の不正支出問題などで政治不信に拍車がかかっているように思います。本日は、政治家のあるべき姿などについてお話しいただきたいと思います。よろしくお願いします。

森田実 政治家は世の中を明るくする仕事です。ですから、政治家には、周囲が〝会っているだけで気分が明るくなる〟と思える人柄が必要なんです。古城さんには、明るさ、さわやかさのほか、清潔さや清新さもある。昨年11月にお会いした時に、実に素晴らしいなとファンになりました。

古城 大変に恐縮です。ありがとうございます。

森田 今、若い政治家には、清潔さ、誠実さ、純粋さを持つ人が少なくなっていると感じます。古城さんのような真っすぐな人であれば、良いものは良い、悪いものは悪いと「是々非々」で政策を進めていけると思います。
また政治家には、絶えず強気で前へ進む力も重要な資質です。困っている人を見て、「安心してください」「あなたの気持ちは私がお受けします」「任せてください」と声をかけ、接していく姿勢、また、物事を停滞させず、絶えず前へ前へと進めていける行動力は、国民にとって頼りになるはずです。もちろん反省する姿勢も必要ですが、なにより「不屈の楽天主義」が大切です。古城さんは、それを体現できる人だと感じます。新宿区民の一人として実に嬉しいです。

古城 身に余る激励、本当にありがとうございます。「不屈の楽天主義」を肝に銘じて全力で走り抜いてまいります。

■ 公明党の「3つの挑戦」について

古城 現在、都議会公明党は「3つの挑戦」を掲げています。1つ目は、議員報酬や政務活動費の削減をはじめとした「身を切る改革」です。2つ目は、私立高校授業料の実質無償化を柱とする「教育負担の軽減」。3つ目は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、誰もが安心して生活できるバリアフリー都市など「人にやさしい街づくり」です。私自身が先頭に立って叫び抜いていこうと決意しています。

森田 その3つの挑戦は、都政が最も緊急に対応すべき重要な事であり、かつ都民が望む政策だといえます。まず、政治の信用・信頼回復に向けて、身を切る改革に取り組む姿勢は素晴らしいことです。なぜなら、前回と前々回の都知事による「政治とカネ」をめぐる不祥事を受け、都民は政治家に対し、「自分さえ良ければ良いと考えているのでは」といった不信や疑念を抱いています。不正をしない人に政治を担ってほしいと思っています。
その点、公明党は本当に真面目によく働いています。これまで百数十人に及ぶ公明党の議員と直接会い、働きを見てきましたが、どの議員も朝から晩まで住民の中へ入り込み、声を聞き続けている。公明党の立党精神である「大衆とともに」を実践していました。特に道義を守るという点で存在が輝いているといえます。
だからこそ公明党は、都政を道徳的に立て直し、議会の中心で改革をリードする役割を果たせると感じます。

古城 ありがとうございます。しっかり頑張ります。

森田 2つ目の私立高校授業料無償化を柱とする「教育負担の軽減」も、3つ目のバリアフリー都市構築をはじめとする「やさしい街づくり」も、東京都の将来の発展は欠かせません。
特に経済的に苦しい中で私立高校に子どもを通わせている家庭も多く、支援が必要です。誰もが教育を受け、希望を持って生きていける道筋をつけることは、政府・地方自治体の責任だからです。
また、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、全世界から注目されている東京が、世界に誇れる街づくりを目指し、誰もが過ごしやすい社会を構築することも重要な課題です。
これらの課題解決に向けて方針を打ち出したことに本当に敬意を表したい。

■ 子育て、福祉で公明の連携力が必要

古城 新宿区は、昨年、民間調査で「共働き・子育てしやすい街」№1になっています。
私と同世代の30代、40代の人口流入が多くなっている一方で、新宿区や東京都が整備してきた保育施設に、入所児が激増しているといった都心ならではの課題も生まれています。
子育て世帯の母親の方々に話を聞くと、自分も働きたいが、子どもを預けられる保育所がない、ニーズに合わないといった声もあります。これから先、住みよい新宿、東京を築いて行く上で、こうした課題解決が重要だと感じています。

森田 新宿区内でも、物価が安い地域もあり、今後も若い世代が集まってくると思います。そうした区民の思いや声をいかに受け止めていくかは非常に大きな課題ですね。「新宿こそわが故郷」という人が増えるよう、子育て支援の充実に、ぜひ真剣に取り組んでもらいたい。
公明党は東京に、都議も区議も、国会議員もいる。しかも団結力、連携力が強いのが魅力です。子育て、教育、福祉といった生活に密着した政策を進める上でも、公明党のそうした力を生かしていっていただきたいと思います。

■ 「新宿の柱」として活躍を

森田 新宿は東京の中心であり、日本の中心と言えるでしょう。若くて能力があり、同時に倫理的卓越性を備えている古城さんの活躍を心より期待しています。「新宿の柱」の存在として、今後何十年間も新宿を支えていってほしいと念願しています。

古城 本当にありがとうございます。しっかり頑張ります。