古城まさお

(東京都・新宿区)

都議会公明党を代表して意見開陳

未分類 / 2019年3月20日

本日の都議会総務委員会において、都議会公明党を代表して都予算案に対する意見開陳を行いました。

公明党は幼児教育無償化、学校体育館のエアコン設置、不妊検査・治療への支援、防災・減災対策の強化などを強く求めています。

都民の生活と安全を守るために、これらを迅速に実施することを訴えました。

首都大学東京におけるSDGsの推進

未分類 / 2019年3月18日

本日の都議会総務委員会で、総務局との質疑を行いました。

復興支援・防災・都区財政調整・人権などとともに、首都大学東京におけるSDGsの積極的な取り組みを訴えました。

都は、貧困・持続可能な都市・気候変動などSDGsの各目標と関連する分野の研究を実施し、都との連携を深化させる方針を示しました。

都の計画にSDGsを盛り込む

未分類 / 2019年3月15日

本日の都議会総務委員会で質問に立ちました。

東京都予算案に関連して、地域の防犯カメラ整備や若者相談の充実とともに、都の計画や政策を誰一人取り残さないSDGsと関連付けて発信していくべきであると訴えました。

新たに策定された都の計画では、政策目標とSDGsの各目標との対応関係が示されています。

東日本大震災8年 被災者に寄り添う

未分類 / 2019年3月11日

きょう、東日本大震災から8年を迎えました。

犠牲になられた方々に哀悼の意をささげますとともに、被災された皆さまに改めてお見舞いを申し上げます。

公明党は、被災されたお一人お一人が「心の復興」「人間の復興」を果たすその日まで寄り添い続けます。

風化と風評被害の払拭という「二つの風」と闘い続けます。

東京においても、災害時の避難所となる学校体育館の空調整備をはじめ、防災・減災対策に全力で取り組んでいきます。

(写真:被災者に寄り添う支援を誓い、参加者と固い握手を交わす山口代表=10日 岩手・釜石市)

東京都補正予算が可決、成立

未分類 / 2019年3月6日

本日の都議会本会議は、「中途議決」が行われました。

「中途議決」とは、通常、議案は最終日に議決しますが、第1回定例会では年度内に処理すべき議案について、最終日を待たずに議決するものです。

今回は、都議会公明党が提案した旧築地市場用地を「有償所管換え」する補正予算案などを議決しました。

新生児聴覚検査を都議会公明党が実現

未分類 / 2019年2月28日

赤ちゃんの耳の検査「新生児聴覚検査」の公費負担制度が、今年4月から都内の全区市町村で始まります。

都議会本会議の代表質問(26日)で、小池都知事も「都議会公明党からご提案をいただき、進めてきた」と明言しました。

これまで私は、早期療育につなげるためにも早期発見の重要性を訴えてきました。

衆院解散と総選挙について

未分類 / 2017年9月28日

【Q&A】衆院解散と総選挙

今回の衆院解散の意義や衆院選の争点、「公明党」が強く訴えている実績・政策などについてQ&Aでまとめました。

何のために解散するのか

消費税率10%への引き上げによる増収分の使い道を変更することに対し、国民に信を問うためです。

公明党は何を訴えるのか

前回の衆院選勝利で「軽減税率」実現の道が開かれました。教育費負担の軽減や高齢者支援の充実をさらに前へ進めます。

北朝鮮への備えは万全か

衆院は解散されても、危機管理を担う政府の役割は変わりません。衆院選を経て政権基盤が強くなれば、力強い外交が展開でき、北朝鮮への圧力を強化できます。

「森友、加計問題隠し」ではないか

政府は丁寧な説明に努力してきましたが、引き続き説明責任を果たしていくのは当然です。そのための国会審議を行うことは衆院選後でも可能です。

参考:公明新聞 9月28日(木)付 2面

「公明党」の語り口について

未分類 / 2017年9月22日

【政策・実績】公明党が訴える3つのポイント

軽減税率の実現や教育費負担の軽減、高齢者支援の充実など「公明党」が今、強く訴えている政策・実績を紹介します。

① 軽減税率を実現させた「公明党」

生活必需品の税率を軽減して安心して消費できるように「公明党」が主張

2014年衆院選で勝利した「公明党」が国民との約束を果たすため合意形成の中心に

あらゆる政党の中で一貫して「軽減税率」を訴えてきたのは「公明党」だけ

② 教育負担の軽減といえば「公明党」

「教科書無償配布」「給付型奨学金」を実現してきた“教育の党”「公明党

公明党」が推進している「幼児教育の無償化」をすべての子どもに拡充

公明党」が東京都で実現させた「私立高校授業料の実質無償化」を全国へ

③ 高齢者支援を前進させる「公明党」

公明党」が総理を動かし受給資格期間を10年に短縮する「無年金者救済」を推進

「低年金者への加算」と「介護保険料の軽減対象拡大」を「公明党」が前倒し

雇用の確保や定年引き上げで高齢者の活躍と所得保障の充実を支援する「公明党

参考:公明新聞 9月22日(金)付 2面


「東京都子どもを受動喫煙から守る条例(案)」を提出へ

未分類 / 2017年8月29日

都議会公明党と都民ファーストの会東京都議団との「受動喫煙対策合同調査会」(共同代表・橘正剛都議会公明党政調会長、山内晃都民ファーストの会東京都議団政調会長)は29日、都庁で記者会見し、子どもを受動喫煙から守る条例案を発表しました。
同調査会には都議会公明党から、橘政調会長のほか、野上純子、松葉多美子、遠藤守、斉藤泰宏、栗林のり子、古城将夫の各都議が参加しています。
この会見に、私も同調査会の一員として同席させていただきました。

20170829_2

条例(案)の意義

会見では、橘政調会長が、子どもを受動喫煙による健康への悪影響から守るための条例案を、来月9月に招集される第3回定例会に、都民ファーストの会東京都議団とともに共同提出することを表明しました。
発表した条例案は、家庭や娯楽施設などの屋内、自動車の車内、公園や学校、小児科医療施設の周辺などにおいて、子どもを受動喫煙から守るための努力義務を設けるものです。
なお、罰則付きの条例案とするには検察庁との協議が必要であり、都議会に提案するまで時間がかかることから、罰則を付けない形での条例案を先行して提案することになりました。
努力義務のみで罰則なしの条例は「理念条例」といわれますが、今回の条例案は、受動喫煙防止について、これまで以上に都民の関心を高め、理解を深め、社会全体の共通認識を広げていくための「啓発条例」であると考えています。
たばこの煙がたばこを吸う人だけでなく、周囲の人の健康にも悪影響を及ぼすことが明らかとなっています。
とりわけ子どもについては、自らの意思で受動喫煙を避けることが困難であり、子どもが安心して暮らせる環境を整備することは、社会全体の責務であるからです。

条例(案)への意見公募

今回の条例案の提案にあたっては、関連する団体からヒアリングを通じて、ご意見を伺う予定です。
また、都議会公明党として意見公募の窓口をインターネット上に設けますので、皆さまからもご意見をお寄せください。


★「都議会公明党 意見公募」を別タブでご覧になる場合はこちらから
https://goo.gl/2ZF32S

条例(案)の概要

gaiyou1
gaiyou2

記者会見についての報道

今回の条例案発表について、各メディアでも取り上げられています。

TOKYO MX

TBS NEWS JAPAN

若者の声を小池都知事に届ける

未分類 / 2017年3月18日

公明党東京都本部青年局は昨日17日、小池百合子東京都知事に対して、「TOKYO VOICE ACTION」(東京ボイス・アクション)の中間報告を行いました。
党都青年局次長の私「古城まさお」も、小林けんじ青年局長、青年党員の皆さんとともに、都内で行われた報告に参加しました。

20170317_1

東京ボイス・アクションは、「都政に関する5つの重点政策」

  1. 議員報酬20%カット
  2. 最低賃金1000円
  3. 高校無償化・保育士の待遇改善
  4. 手軽に受けられるガン検診・健康診断
  5. モバイル端末の充電スポット設置

の中から実現してほしいもの1つを、若者・青年世代の皆さんに街頭アンケートや特設サイトで選んでいただき、その声を小池都知事・都政に届ける取り組みです。
皆さんの声を形にして、もっと暮らしやすい東京を目指していきます。

今回の中間報告では、7万を超える声が集まっていることを小池都知事に伝え、重点政策の推進への協力を求めました。
たくさんのシールが貼られたアンケートボードを見た小池都知事は、「どれか一つに選べない。全ての項目にシールを貼りたい」と語り、青年局の取り組みに賛同してくださいました。

20170317_2

公明党青年委員会は昨年、若者の政策要望を聞く「ボイス・アクション」を全国各地で展開しました。
そして1000万人を超える皆さんの声を安倍晋三首相に届けた結果、最低賃金アップや非正規雇用の待遇改善、不妊治療費助成などの施策が大きく前進しました。

20170317_3

一人ひとりの声が、たしかな一歩につながります。そして、政治を動かすことができます。
公明党には、若者の声を実現する実行力があります。
私「古城まさお」は、若者の代表として、皆さんの声を都政に届け、政策実現へ全力を尽くしてまいります。