古城まさお

(東京都・新宿区)

東京改革へ政策合意

未分類 / 2017年3月14日

都議会公明党と小池百合子東京都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」は10日、東京改革へ政策合意を締結しました。
また、都議会公明党の中島よしお議員団長は、東村くにひろ幹事長、たちばな正剛政務調査会長、まつば多美子副幹事長とともに昨日13日、小池知事と会談し、都議選における協力を確認しました。

都民ファーストの会と政策合意の上、相互推薦で合意し、小池知事(左から2人目)との会談に臨む中島都代表代行(右隣)ら=13日 都内

都民ファーストの会と政策合意の上、相互推薦で合意し、小池知事(左から2人目)との会談に臨む中島都代表代行(右隣)ら=13日 都内

公明党の基本姿勢

さて、昨年12月、公明党が率先して取り組んできた議員報酬の20パーセント削減など「身を切る改革」への対応を巡り、猛反発した都議会自民党との都政における連携を解消しました。
その後のメディアでの報道をご覧になった方々から、「公明党はブレているのでは」「公明党はこっちを向いたり、あっちを向いたりですね」などの声を伺いました。
しかし、そのようなことは全くありません。

河村和徳・東北大学大学院准教授

改革の先頭を走った公明党が、自民党との見解の相違から袂を分かち、小池知事にすり寄っていったように映ったのはもったいなかったし、公明党の本意ではなかったはずだ。

公明新聞 : 2017年2月25日(土)付

私たちは都民の皆さまからの信頼を回復しなければならないと考えるからこそ、一貫して「身を切る改革」の実現へ行動してまいりました。
そして、どこまでも都民の皆さまと向き合い、誰よりも都民目線で、政策の立案・実現に全力で取り組んでいます。

小池都知事の期待

これまで公明党は、小池知事との間で、議会質問や政策提言を通じて意見交換を行ってきました。
その結果、2017年度の東京都予算案には、

  • 私立高校授業料の実質無償化
  • 無電柱化
  • 鉄道駅のホームドア増設
  • 学校トイレの洋式化
  • 女性視点の防災ブックの作成

など、都民の生活実感に密着した公明党の提案が数多く盛り込まれました。

小池百合子・東京都知事

(私立高校授業料の実質無償化について)

公明党と話が整った。一致できてよかった。

日本経済新聞 : 2017年1月17日(火)付朝刊

公明党さんとも「これでいこう」と話が整った。

東京新聞 : 2017年1月17日(火)付朝刊

また政策協議を通じて、小池知事や都民ファーストの会との信頼関係が醸成されました。
そこで今回、都議会公明党と都民ファーストの会との間で10分野35項目の政策合意を取り交わすことになったのです。

▶ 都議会公明党と「都民ファーストの会」との政策合意(全文)

小池百合子・東京都知事

都議会が新しく、よりグレードアップして進んでもらえることは、都知事として非常に重要なことであり、今回の政策合意については心強いことだ。
非常に重要な、この合意をしっかり受け止めさせていただきたい。

(3月13日、都議会公明党との会談にて)

古城まさおの決意

6日 牛込柳町駅

6日 牛込柳町駅

今、東京が大きく変わろうとしているときです。
否、東京は大きく変わらなければなりません。
だからこそ、東京には「新しい力」が必要です。
私「古城まさお」は、「新しい力」で、東京改革の先頭に立って、働いてまいります。

改革、改革と口ではいくらでも言うことができます。
これまで公明党は「身を切る改革」をはじめ様々な改革を提案し実現させてきました。
私たち公明党こそ、行動力・実現力ナンバーワンの政党です。
改革を実行できる公明党の「古城まさお」は、東京改革の推進力として、働いてまいります。