古城まさお

(東京都・新宿区)

女性の視点で防災対策を

街頭演説 / 2017年3月4日

公明党新宿総支部女性部では、「女性の健康週間」(3月1日~8日)に合わせて、区内各地で意識啓発活動を行っています。
私も、1日は百人町大久保支部、2日は早稲田支部、3日は四谷支部、そしてきょう4日は高田馬場支部の女性党員の皆さんとともに街頭演説を行いました。

3日 四谷三丁目駅

3日 四谷三丁目駅

今月で東日本大震災の発災から6年となります。首都直下地震に備える上でも「女性の視点をいかした防災対策」が大切です。
公明党東京都本部女性局は、家庭でできる防災対策のチラシを作成。防災備蓄の保管場所を確保するための片付けの工夫や、ポリエチレン製の袋に食材を入れてボイルするだけでできる非常食の作り方などが分かりやすく書かれています。
このチラシは、街頭演説箇所でもお配りしています。

私たち公明党は、これまでも「防災対策に女性の視点を」と訴えてきました。
東京都においては、都議会公明党が提案した条例改正(2013年)により都の防災会議に初めて女性委員が2人登用されました。
また、昨年12月に行った小池都知事への都議会公明党の政策提言を受けて、2017年度予算案に「女性視点の防災ブック」作成が盛り込まれました。

小池百合子・東京都知事

これからも公明党を支えている皆さま、都議会公明党の皆さまと、より都民目線、女性目線で素晴らしい東京にしたい。

(2月26日、党都本部防災フォーラムにて)

4日 高田馬場駅

4日 高田馬場駅

信濃町駅で行った昨日の街頭演説には、歌手の山本リンダさんも応援に駆け付けてくださいました。
高田馬場ではきょう、私の母校が出場した今年の箱根駅伝で1区を快走した選手のお母さまから激励していただきました。熊本からお越しくださいました。
ありがとうございます。
今後も女性の皆さまとともに、女性の視点をいかした防災対策に取り組んでまいります。