古城まさお

(東京都・新宿区)

新宿駅南口で「身を切る改革」断行を報告

街頭演説 / 2017年2月26日

公明党新宿総支部の青年党員の皆さん、公明党キャラクター「コメ助」とともに25日午前、新宿駅南口で街頭演説を行い、22日に都議会で可決、成立した「身を切る改革」について訴えました。

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「政治とカネ」の問題で都知事が2代続けて辞任。また、豊洲新市場の問題では、50億円の追加支出が余儀なくされています。
都議会公明党は、政治家自らが身を切った上で都政改革に取り組むべきであると考え、昨年11月、他会派に先駆けて「身を切る改革」を提唱しました。

① 議員報酬を20%削減
一貫して「改革への覚悟」を示し続けたのは、私たち公明党だけです。
今月に入り、都議会開会が近づき、「自民、公明案受け入れへ」(時事)などと報道されると、他会派が「25%」「30%」と数字を競うように削減案を発表してきました。
これは、パフォーマンスを意識した無責任な姿勢といわざるを得ません。

② 政務活動費減額し全面公開
これまでもお伝えしているように、政務活動費の使途について都議会公明党は、以前から独自に厳しいルールを設けています。
2015年度には、他会派がほとんど全額を使い切っている中で、公明党は約3000万円を都に返還しています。これは都議会全体の返還額の約7割になります。
公明党は身をもって削減できることを示しているからこそ、月額60万円から50万円に10万円減額できると主張してきました。
他会派が、議員報酬は公明党案よりも高い削減幅を声高に訴えても、政務活動費についてはパフォーマンスできなかったのは、ほとんど全額を使い切ることが当たり前になっており、どれだけ減額できるか分からなかったからではないでしょうか。

③ 費用弁償制度は廃止
都議が本会議や委員会などに出席するたびに、旅費の代わりに定額支給されている費用弁償の制度を廃止することも決まりました。

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街頭演説には、土曜日の朝早くにもかかわらず、区内各地から多くの方が駆け付けてくださいました。
ありがとうございます。
皆さまの声援をエネルギーにして、「新しい力」と行動力で、さらなる都政改革に挑戦してまいります。