2012年4月6日(金)かつて、私の子どもたちも大変お世話になった、小金井第一小学校で入学式が行われました。ちょうど美しい桜に迎えられ、1年生になった子どもたちが、嬉しそうに笑顔で入場して来ました。お父さん、お母さん、祖父母の方も来られてて、子どもたちへの期待の大きさと喜びを感じました。校長先生が1年生に「おめでとうございます!」と言われたら、「ありがとうございます!」と言うんだよと話をされたので、1年生は、来賓から言われる度に「ありがとうございます!」と大きな声で返していました。この子どもたちの幸せのために小金井の教育環境を整えていかなければとあらためて再認識しました。
2012年4月1日(日)小金井市民交流センターの開館記念式典が行われ私も参列させていただきました。初めに結城座の座長による江戸糸あやつり人形に会場の参加者が息を呑み、人形の動きに拍手喝采でした。来賓祝辞は、NHK交響楽団 主席オーボエ奏者の茂木大輔さんで楽しいお話に会場がわらいに包まれました。その後、ミニ・コンサートがあり、小金井市在住のオペラ歌手の小林加代子さん・吉田浩之さんが素晴らしい歌声を披露されました。最後には、オペラ歌手と地元のメモリアル合唱団有志が一緒に歌い盛り上げてくれました。まさに市民交流センターの名に相応しい式典となりました。出演者が、「駅前にあるからこそ、便利である」「音響が素晴らしい!」「管理運営の会社のサービスが素晴らしい!」と絶賛でした。
2012年3月31日(土)13時30分から、小金井市民交流センター大ホールで第2回定期演奏会が行われました。2010年5月に結成されてから期待してきた合唱団です。期待通りの、いやそれ以上の歌声を披露してくれました。私は、希望の歌声に心から拍手を送り、幸福感に包まれました。そして、何より、歌に向かう子どもたちの真摯な姿勢に感動しました。その陰には、指揮者と運営委員の皆さんのご尽力があってのことだと思います。子どもの健やかな成長と幸福のため、私たち大人が手を携えて進んでいきたいものですね。また、合唱団の保護者の方から、このホールは、音響が良いので、ありがとうございますと言われ嬉しく思いました。
2012年1月9日11時から市民交流センターにおいて、成人式が開催されました。小金井市では、1221名の方が、新たに成人を迎えられたということです。式典で代表の挨拶に立った新成人の女性は、さまざまな困難も乗り越えていきたいと強い決意を語っていました。爽やかでほほえましく、頼もしくもあり、心から拍手を送りました。このような若い皆さんが、希望をもっていけるように支援していきたいと思います。式典終了後、市議会公明党の議員団4名で武蔵小金井駅南口の前で恒例の成人の日の街頭演説を行い、若者にエールを送りました。
2012年1月8日午前10時より、上水公園運動施設(市営競技場)において、小金井市消防団の出初式が行われました。強風の中にもかかわらず、通常点検及び機械器具検閲・消防演技等での消防団員のテキパキとした姿に感動しました。仕事の後、何度も、訓練を重ねてきたことが、今日のこの演技になっていることを思いました。また、ご家族の理解、協力がなければ、この勇士も見ることができません。小金井市民の安全・安心を担って頂いている消防団員・ご家族の皆様に感謝の思いでいっぱいです.わが地域の第3分団が「優良分団」として小金井消防署長表彰を受けました。大変、誇らしく嬉しい出来事でした。また、分団長をはじめ6名の方が表彰を受けられました。
2012年1月7日賀詞交歓会が市民交流センターで開催されました。来賓の方にもお越し頂き、晴れやかに和やかににぎやかに行われました。高木陽介衆議院議員、竹谷としこ参議院議員、来賓の挨拶等があり、地域のあたたかな皆様に囲まれながら、決意新たな新春賀詞交歓会となりました。
素晴らしい晴天に恵まれ、2012年が開幕しました。2012年1月1日午後2時から、市議会公明党4名で、恒例の新年街頭演説を行いました。本年も「大衆と共に」の公明党の原点を胸に新たなスタートをきらせていただきました。ごみ問題の解決のため、小金井市の発展のため、働いて参ります。
小金井市議会は、28日本日の夜中2時半頃、閉会しました。当初の市長の施政方針で選挙公報等で「ごみ処理4年間で20億円のムダ」との記載について謝罪・撤回もありました。また、市長は補正予算を上程しておきながら、途中、訂正の補正予算を提出した一幕もありました。審議中、市民交流センターでの自主事業に反対の議員の攻撃にあえなく断念してしまったのです。私をはじめ、議会で市長の提案姿勢に遺憾の声があがりました。28日の本会議で、私は補正予算に賛成の立場で討論を行いました。市民交流センターの自主事業・災害対策や家具転倒防止器具等取り付け事業・環境配慮型住宅の維持管理に要する経費等が含まれた補正予算は、賛成17反対6で可決されました。
2011年5月28日午後、農工大通り商店街のNPO法人の美容室で東日本大震災の復興支援のコンサートが行われた。晴れていたら、駐車場で野外のコンサートの予定であった。あいにくの雨で、急遽、小さな室内での開催となった。きれいなカサブランカが飾られ,清清しく、主催者の思いが感じられた。挨拶に立たれた平野さんは、一人のお客さんの声から始まって、アーティストやいろんな方の協力を得て、開催できた喜びと感謝の言葉を述べられた。自分は、何もしないのに、こうやって挨拶をさせて頂いているとまで言われた。素晴らしい!すてきな音楽に元気と癒しをもらった。音楽は、やはり希望の光!コンサート終了後、近くの店舗の協力で、復興支援のための農産物の販売も行われた。小金井の市民の力は、素晴らしい~。
2011年5月10日19時頃、武蔵小金井駅を出て電車で宇都宮。明日の早朝集合に備え、ホテルに前泊のためである。5月11日、災害ボランティアとして朝3時半に集合して、バスで石巻に向かった。約6時間かかって現地に到着。狭いバスの中で長時間、同じ姿勢でいるために、降りると足が硬直してしまっていた。海から遠く離れた場所に浮きや網などが瓦礫に混じって、散乱していた。漁具を見つけると、みんなで、バケツリレーのようにして運び、分類別に分けていった。作業の途中で釘を踏み、長靴を貫いて怪我をしてしまった人もいた。結構ハードな作業で、声をかけながら、汗だくで老若男女で取り組んだ。風が心地良かった。石巻を16時に出発して宇都宮に22時過ぎに到着。やはり6時間以上かかってしまった。まのあたりにした途中の光景は、海がどこにあるのか、全く見えないが、目を覆いたくなるような悲惨な状況であった。すべてをなぎ倒して行った津波の脅威。復興にどれほどの年月がかかるのか。心から復興を願っている。


