カテゴリー(視察)

平成30年10月18日(木)「小平市議会都市基盤調査特別委員会」にて東京都大田区の「糀谷駅前地区市街地再開発組合」施行の再開発事業を視察致しました。組合施行の再開発事業が小平市でも進んでおり、先進自治体の取り組みを種々お伺いすることができました。(写真:当日の様子)007005

平成28年8月3日(水)~5日(金)、小平市議会公明党市議団の代表で北海道上川郡美瑛町と下川町を視察して参りました。美瑛町では廃校となった小学校を活用しての取り組み内容を視察。地元で栽培した食材(小麦等)を活用したフランス料理のレストランでコース料理を実際に体験。料理人を育成しながらレストランを経営しているシェフから直接情熱あふれる説明を伺いました。ここから既に多くの料理人が旅立っているとのこと。また経営も徹底した民間の経営感覚と手法で黒字を維持。食と農と観光をテーマにした宿泊体験施設へと生まれ変わった現場を確認致しました。2日目には下川町の森を財産として森とともに生きる「循環型森林経営」の町として取り組み内容を視察。真冬は零下30度になることもあり、厳しい自然環境の中で森林を活用しての木質バイオマスの取り組みと「地域熱供給施設」と「集住化住宅」を確認。3日目は、下川町の介護予防事業の取り組みを地域包括支援センターの責任者の方から説明を受け、地域包括の拠点となっている下川町総合福祉センターを視察致しました。今後、視察で確認した内容を小平市に置き換えて展開できる内容を精査して参ります。(写真:廃校となった学校を活用した北瑛小麦の丘体験交流施設、地元の小麦で作ったパン、美瑛町の木質原料の製造工場、食料品、日用品の販売を担う町のワゴン車、下川町の地域包括の支援センターの入っている下川町総合福祉センター)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年7月27日(水)・28日(木)と長野県駒ヶ根市の「駒ヶ根観光協会」・「駒ヶ根市社会福祉協議会」・お隣の長野県上伊那郡宮田村の「日本聴導犬協会」を小平市議会公明党で視察致しました。本年6月28日に小平市内で開催された「こだいら観光まちづくり協会」の設立祝賀会に「駒ヶ根市観光協会」の営業部長が出席され駒ヶ根市の観光まちづくりの取り組み事例を紹介して頂きましたことがきっかけとなり今回の視察が実現しました。初日は「駒ヶ根観光協会」の取り組み内容の説明を受けた後、「駒ヶ根市社会福祉協議会」の内容を視察。住民相互の関係づくり(結びつき)を基調にしたもので、住民相互の関係の中で「有償による住民による支え合い」の仕組みづくり「こまちゃん宅福便」の取り組み。(具体的には①病院や買い物付添い②家事全般(調理・掃除)③見守り・話し相手等)2日目に「日本聴導犬協会」を視察。聴覚障がい者・肢体障がい者の方々の、障がいの度合いに応じて、聴導犬・介助犬を無料で貸与する訓練施設を視察。4つの音を聞き分ける訓練。考えて行動できる犬への訓練の様子を視察致しました。小平市でも展開できる示唆に富んだ様々なお話を直接お聴きできとても有意義な視察となりました。視察の受入れにご協力頂きました関係団体の全ての皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。お世話になりました。(写真:駒ヶ根市社協の皆さまと説明資料、日本聴導犬協会の施設、寝ている主を目覚ましの音を判断してやさしく前足でお腹を押さえる訓練)OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA平成27年11月12日(木)午前10時~小平市議会厚生委員会(虻川浩委員長)として町田市を視察。視察内容は「町田市20年間期間限定認可保育所事業」と市の保育サービス体制について町田市役所にて担当課長より事業の概要について説明を受けた後、質疑応答。説明を聞いる中で、町田市として何としても、待機児童をゼロにしていこうという強い行政の決意を感じました。数字の上でも、2012年度から3年間で受け入れ目標の874人をはるかに超える1024人を受け入れしたものの2015年4月1日現在の待機児童は153人。需要を喚起(掘り起こし)した面もあり、待機児童ゼロは達成していないものの「20年間期間限定認可保育所事業」は国や都の補助金に頼らない市独自の制度でその財源も市の一般会計予算から捻出されておりその決断は高く評価されると考えます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAまた市として在宅保育にも力を入れておられ、自宅近くの最寄りの保育園に気軽に遊びに行ける制度(マイ保育制度)を2014年3月よりスタートしており既に登録者の方が1848人(在宅保育全体の23.9%)となっていること。またこのマイ保育制度に未登録でなお且つ保健所の定期検診も未受診のお子さんについては2014年11月から市の職員の方が家庭訪問を実施しているとのこと。さらに市内に5園ある市立の保育園を「子育て相談センター」として専門の相談員を配置して相談支援事業にも力を置いて取り組みされていること。以上3本の柱となる具体的な政策をお伺いし、市全体としての保育に対する取り組み姿勢を感じました。今後、小平市議会厚生委員会として小平市に置き換えて何を取り組まないといけないのか、また何が早急に取り組めるのか検討して参ります。同行頂きました市子ども家庭部の職員の皆さま、議会事務局の皆さまには感謝申し上げます。いつもありがとうございます。(写真:市役所の1階と会議室に小平市の旗を掲揚して受け入れて頂きました。感動です!)

平成27年10月28日(水)~30日(金)の3日間で、新潟県三条市、石川県金沢市、富山県高岡市での取り組みを小平市議会(厚生委員会)として視察いたしました。視察内容:三条市については、自然と「歩く」を基本としたまちづくり(スマートウエルネス三条推進計画)を視察。金沢市については、高齢者も障がい者も若者も同居し支え合って生活している「シェア金沢」という社会福祉法人を視察。高岡市については、「緊急通報装置及び高齢者見守りコールセンター等の見守りの取り組みについて」を視察致しました。視察内容については、11月6日の市民と議会の意見交換会(花小金井北地域センター)でも厚生委員会としても報告させて頂きました。今回の視察は学ぶものが多くありました。議会事務局のご担当と市健康福祉部長には、3日間にわたり随所に的確なアドバイスとまた献身的に支えていただきましたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(写真:シェア金沢)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

5月16日(土)午前9時30分~11時
小平市リサイクルセンター西側の市民広場
(小川東町5丁目19番)
訓練概要
台風の接近により多摩地区が記録的な豪雨となり小平市内では、低地域の浸水、各用水路の越水及びマンホールからの噴出などの恐れが極めて大きいとの想定で、小平市、小平消防署、小平市消防団、各関係機関、町会等が協力して各種水防工法や地下浸水の排水活動、救助活動等の総合的な水防訓練となりました。

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今回、市議として初めて水防訓練を視察させて頂きました。

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学ぶところが数多くありました。

市内に樹林、公園等の緑は多くあるものの、山も河川もない小平市は、自然災害には強い街だと思いますが、人間の人知をはるかに超える自然災害の脅威に対しての備えは常日頃から必要だとあらためて強く感じました。

 ご参加された関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。

5月10日日(日)、小平元気村おがわ東の屋外広場にて、朝9時~11時30分まで実施された、市消防団規律・救助訓練の実施状況を視察させて頂きました。

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当日は1分団から9分団の消防隊員の方が一堂に勢揃い。

103名が参加しての緊張感のある規律・救助訓練となりました。

分団の隊員の方も、一昔前までは、農家の出身の方が多かったようですが、現在は会社員の方が中心となっているとのお話を伺いました。

分団の消防隊員の方々の日々の献身的な行動ありて市の安全・安心が保たれている。そのことを強く感じました。

分団の消防隊員の皆様に本当に感謝申し上げます。

いつもありがとうございます。
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本年3月15日に栄町3丁目の市民の方より
「自宅前の路側帯のひび割れが発生しており補修していて頂きたい」

との要望を受けた。
早速現場を確認したところ前方のカーブから出てくる対向車を意識して西側のご自宅すれすれを通過する車の量が多いことで重量がかかり、ひび割れが発生。

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翌3月16日に市の道路課(当時はみちづくり課)に状況を説明し道路の補修を依頼。
4月30日にひび割れ箇所を含めた道路の補修が完了していることを確認した。
要望を受けた市民の方より「車の振動も軽減され日々気持ちよく生活できるようになりました」との喜びの声を頂きました。
市民の皆様の声に素早く対応頂いた、市役所(現道路課)の対応に感謝致します。

4月5日(日)春の市少年軟式野球大会を視察致しました。
当日は午後から雨となり、グランドの状態の悪い中での
各チームの必死のプレーに声援を送りました。

 


大会主催の役員の方から、様々な苦労話をお聴き致しました。
市への要望として一番強調しておられたのは、「グランドの
整備をとにかく充実して頂きたい」でありました。
2020年の東京オリンピックに向けて、少年野球を
ボランティアで支えて頂いている方々の生の声に今後も
しっかりと耳を傾け「粘り強く改善していく」と決意を
新たに致しました。

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栄町1丁目17・18番地在住の市民の皆様より
「地域外からのテレビ、レンジの不法投棄があり
その量も増加しており困っている」との相談を受けました。
早速現場を確認。
14型のブラウン管テレビ4台とガスレンジ1台を確認。

 

ごみ減量対策課に状況を相談。

同課にて迅速に対応して頂き、3月26日にはごみ置場が
きれいになりました。

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今後も「きれいな快適な街」を目指しパトロールを行って参ります。

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小平市 佐藤 徹
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