カテゴリー(活動報告)

平成31年3月25日(月)小平市立小平第十二小学校「第50回卒業式」が盛大に開催されました。私も来賓の一人として参加させて頂きました。本年の卒業生は69名。50年の歴史の中で卒業生は4328人となりました。校長式辞の中で木田明男校長先生は「生涯、感謝の心を持ち続ける人に。感謝の気持ちは、ありがとうの言葉となってでてきます。この世の中で、最も偉い人は、常に感謝の心を持ち続けられる人です」と卒業生にお話しをされました。木田校長先生は、今年の卒業生が1年生で入学した平成25年に十二小に着任され、児童を6年間見守り続けてこられただけに、本年度の卒業生に対しては格別の想いがあったと感じました。十二小にまた新たな歴史が刻まれました。(写真:当日の様子)001003006

平成31年3月23日(土)、2019年4月号「佐藤とおる」励ます会会報を2月号に続き発行致しました。今回の会報は、3月18日(月)に小平都市計画道路3・4・23号線の丁字路に信号機が設置され第十二小学校の児童の代表に参加してもらい点灯式が行われた様子と上宿小学校の通学路にもなっている「小平消防署小川出張所」の交差点の3年6ヶ月に及ぶ交通安全対策を紹介しています。多くの市民の皆さまに是非読んでいただきたいと思います。(写真:2019年4月号と同年2月号)005014002010

平成31年3月23日(土)、2019年4月号「小平公明党ニュース」が発行されました。公明党の国・都の実績に加え小平市議会公明党の実績と2019年3月小平市議会定例会での一般質問の要旨を掲載して頂きました。是非、多くの市民の皆さまに読んでいただきたいと思います。(写真:ニュース内容)017020

平成31年3月20日(水)9時30分~小平市立小平第五中学校「第47回卒業式」が晴天のもと盛大に挙行されました。本年度の卒業生は192名。校長式辞の中で青木由美子校長先生は卒業生へ3つのメッセージを贈られました。①夢を叶える努力の人に②生命を大切にする人に③感謝の心を持ち続ける人に。本当にその通りだと思います。卒業生の別れのことばと合唱もとても感動的でした。第五中学校の卒業生は、本年度で10742人となりました。支え続けて頂きました教職員の先生方をはじめ地域の皆様、本当にありがとうございました。そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。五中のまた新たな歴史が刻まれました。(写真:3月20日の卒業式の様子)009010005007

平成31年4月1日(月)から小平市で始まる「家庭ごみ有料化・戸別収集」の広報展示が市庁舎1階ロビーの北側で開催中です。何がどう変わり、何を準備しないといけないかを分かりやすく展示してありました。まず2月に全世帯に配布されているカレンダーを一読頂き、指定収集袋の購入から始まります。市民の皆様、あと3週間程となりました。事前準備をお願いします。(写真:3月6日の市庁舎の様子)009010011

平成31年2月27日(水)小平市議会3月定例会にて日頃から地域の皆さんから頂いている課題も含め3問「一般質問」を行いました。

小平市役所のホームページから内容を視聴できます。(小平市議会→本会議の動画配信→2月27日一般質問)是非ご覧ください。

1問目 西部地域のさらなる交通安全対策の向上を目指して                  

西部地域のさらなる交通安全対策の向上を目指し以下質問致します。     

1 第十二小学校の南側の十二小通りについては、平成27年、30年と2件の交通死亡事故が発生しております。第十二小学校の通学路にも指定されており登下校時には多くの児童が通学で使用します。道路幅員も狭く、歩道も確保できていないため、路側帯を白線とグリーンベルトの路面表示で車道と歩道の区別を行っていますが、道路の傷みで見えなくなっている箇所も発生しています。そこで①道路全体の路面整備の実施②白線とグリーンベルトの塗り直し③ポストコーンのメンテナンスと適正配置④東小川橋の丁字路箇所の横断歩道を中心とした路面表示の塗り直し整備を早急に実施すべきと考えるが市の見解を伺う。                                             

2 美大通りの小平都市計画道路3・3・3号線の丁字路から青梅街道にいたる区間で指定速度の30キロを超過する車両が多くあり、美大通り沿いにお住いの市民の方から「とても危ない。何とか改善してもらいたい」との声を頂いています。減速を促す効果のある「スピードおとせ」または指定速度を示す「30」等の路面表示を含めた交通対策が必要と考えるが市の見解を伺う。

3 富士見通りの丁字路から十三小通りの交差点にいたる「こぶし通り」の沿線で、歩道の植栽の枝が道路側に飛び出している箇所が多くあり「自転車の走行中に、ぶつかりそうになり危ない思いをした。改善してもらいたい」との声を頂いています。植栽の定期的な剪定も含めた対策が必要と考えるが市の見解を伺う。

2問目 学校体育館への冷暖房設備の整備を東京都の補助金を活用して迅速に進めるべきだ

都議会公明党の主張が反映され、平成31年度の都の予算案の中に、公立小中学校の体育館の冷暖房設備への都の補助率の引き上げとリース事業者への半額補助が盛り込まれ、市区町村の財政負担を軽減する支援策が示されました。この施策の背景には「市区町村への財政支援を大幅に強化し、学校体育館や武道場など屋内体育施設への冷暖房機設置を加速させ、2021年度までに未設置校を解消することにある」とされています。本市の体育館への冷暖房機の設置が、迅速に進むことを目指し以下質問致します。                        

1 東京都は、平成30年度国庫不採択分及び平成31年夏頃までに体育館への冷暖房機の設置に向けた整備計画を策定することを要件として、1㎡あたり国庫補助上限となる24,000円までを国の補助部分も含め2分の1を都が補助する。また1㎡あたり、24,001円から76,000円まで都が3分の2の補助を行うと平成31年度予算案の中で示しています。猛暑の想定される夏場の教育環境改善と災害時には学校体育館が避難所となることも考慮し、本市においても整備計画を早急に策定し都の補助金を活用して体育館への冷暖房機の設置を進めるべきと考えるが市の見解を伺う。

2 平成31年度の都の予算案で注目すべき内容は冷暖房機を設置するリース事業者に対して設置金額の半額を補助するとしていることです。このことは、市がリース契約で設置する場合にリース契約金額も半額となることを意味します。この制度を活用して本市においても冷暖房機の設置を進めるべきと考えるが市の見解を伺う。

3問目 マイナンバーカードを活用したマイキープラットフォーム構想の取り組みについて伺う

総務省では、地方自治体や民間事業者と連携して、マイナンバーカードのさらなる活用を目指した「マイキープラットフォーム構想」に取り組んでいます。 そこでは、図書館カードなどの様々な利用者カードをマイナンバーカード1枚にまとめたり、民間事業者のポイントやマイルを地域の商店街やオンラインショップなどで使える自治体ポイントにも交換することができます。2019年度は事業の準備期間と位置づけられており、本市の取り組み状況について以下伺います。

1 2020年度から実施するマイナンバーカードを活用した消費活性化策は、既に平成29年度から事業がスタートしているマイキープラットフォーム等を活用した自治体ポイント事業のシステム活用を基本として実施される見込みと伺っています。平成29年度以降、総務省からの事業参加の呼びかけが本市にもあったと思いますが、マイキープラットフォーム運用協議会への参加の検討も含めた市の取り組みを伺う。

2 マイキープラットフォーム等を活用すれば、図書館等の公共施設カードのワンカード化やシステム構築なくして健康ポイント事業が実施できたり、クレジットカードや航空マイレージのポイントを本市の自治体ポイントに変換し、本市の決めたお店等で使って頂くことが現時点でも可能になっています。さらに寄付口座を開設しておけば、子育て支援等の寄付を集めることも可能です。市の工夫で様々な使い方が可能となる事業だと考えます。本市においても、今後の政策展開にあたり利活用すべきと考えるが、市の見解を伺う。

3 2020年度に実施されるマイナンバーカードを活用した消費活性化策は国民が好きな自治体のポイントを選んで購入し、その一定割合についてプレミアムポイントを国費で上乗せするというものと伺っています。他の地域からも資金を呼び込める、新しい形の「ふるさと納税」になる可能性もあると考えるが市の見解を伺う。

4 プレミアムポイントの利用にあたっては、マイナンバーカードを市民の皆さんに取得して頂き、マイキーIDを設定して頂く必要があります。今後、マイナンバーカードが健康保険証としても利用できることも考慮し、より円滑にマイナンバーカード発行を行う必要があると考えるが、市民周知と窓口対応も含めた市の対応について伺う。 

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平成31年2月小平市内の西部地域にて「街頭演説」を行いました。市政報告と地域課題への4年間の対応を報告致しました。多くの市民の方から激励をいただきました。ありがとうございました。(写真:2月17日小川西町2丁目、2月20日東大和市駅頭)DSC_04812019.02.17057055

平成31年2月19日(火)午前7時~小平市中島町の「中島町地域センター公園」の北側に設置してある「ごみ集積所」にて、4月1日から始まる「家庭ごみ有料化」「戸別収集」の広報活動を行いました。具体的には「4月1日から家庭ごみの有料化と戸別収集」のご案内と全戸配付されている「収集カレンダー」の事前確認を広報いたしました。ごみ出しをされている方は意識も高く、よくご存知だったので少しほっとしました。スムーズに移行できるよう今後も活動してまいります。(写真:2月19日現地の様子と2月15日の市役所本庁舎1階正面玄関の様子)002005

平成31年2月の初旬、市内の小川町1丁目「市立小川なかよし公園」(五中通りの西側)周辺の市民の皆さんから「ムクドリの糞の被害と鳴き声で困っている」とのご相談を頂く。早速、現地を確認。自然界の鳥の動きは日によってとまる電線の位置は異なるものの一定の範囲の中で約500羽程が日暮れ寸前に飛来してねぐらとなっている樹林に戻っていることを確認。電線を管理している事業者に相談後、2月18日(月)13時~小川なかよし公園周辺の道路のフンの状況を事業者の方と一緒に確認致しました。3月中旬には、被害の大きい箇所への電線への対策工事が始まる予定です。(写真:2月15日の夕刻の現地付近の様子)062064

平成31年2月16日(土)午前8時30分~小平第十二小学校の「おやじの会」主催による「もちつき実演会」が中庭で行われ、私も参加させて頂きました。本年2月2日(土)に上宿小学校でのもちつき会にも研修を兼ねて「おやじの会」として参加されており、明年の本格的な開催を目指しての実演会となりました。もちつきも事前準備がその成否を決します。当日は保教会の皆様、学校支援コーディネーターの皆様も参加されての実演会となりました。また十二小に新しい歴史が生まれそうです。(写真:当日の様子、お湯を沸かす「かまど」に遊び心で焼き芋もつくっておられました)001004008011

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小平市 佐藤 徹
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