カテゴリー(懇談会)

平成28年9月23日(金)14時~小平市議会公明党議員団6人(津本裕子幹事長)と竹谷とし子参議院議員との懇談会を実施致しました。市議団からの市政の課題解決に向けてのいくつかの要望について率直な語らいができました。「こういうきめ細かな連携が市政と国政を結ぶさらなるネットワーク力の構築強化と課題解決に結びつく」と強く感じました。(写真上:竹谷とし子参議院議員を囲んで、写真下:竹谷議員と議員団6人)IMG_4649IMG_4652

平成28年3月20日(日)13時~中央公民館にて開催(主催:小平市女性のつどい)された「男性議員と市民活動参加団体との懇談会」に参加いたしました。参加議員は7人。7グループに分かれて「若い世代にとって魅力あるまちづくりとは?}を共通テーマにグループ討議。討議した内容をグループ別に発表。私は2Gに参加。市民活動団体(こだいら自由遊びの会、憲法カフェ、小平手をつなぐ親の会、子育てサポートきらら)の女性4人と私の計5人。グループ討議の中ででた主な意見要望等①子どもたちが外で体と五感を使っておもいっきり遊ぶ時間がとれていない。大人の見守りの問題。子どもたちを取り巻く塾、習い事等で遊ぶ時間がとれていない状況あり。行政のサポート体制の強化が必要。②多くの学童の終了時間は18時。共働きの家庭では、親が帰宅するまでの間の時間、子どもたちの安全な場所確保の為に習い事等をさせている実態がある。③市の待機児童の実態を考えると保育園が不足している。今後も増園して欲しい。④児童館も市内には3館しかなく、未就学児の学びと遊び場である児童館をふやして欲しい。⑤地域の親どうしのつながり、連携がますます重要になってくるが現実は逆につながりが弱くなっていると感じる。⑤若い世代にとって魅力あるまちとは、全世代の方にとっても魅力あるまちだと考える等、短時間で様々なご意見を賜りました。グループ討議の後、全グループ発表をお聴きし、私が感じたことは、市民活動団体として日常的に取り組まれている中からでている課題なので、非常に重要なメッセージが多くあり、課題と同時に解決策も同時に提案されている例もありました。項目毎に整理してできることから実行に移して参ります。(写真:始まる前の懇談会会場にて)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

4月9日(木)の午前中、子育て真っ最中の
お母様方と上水公園で懇談致しました。
その時、公園のブランコをよく見てみると
ブランコの下の土が掘れて無くならない様に
プレートが設置してありました。
水平展開したい公園があり1枚写真を撮って頂きました。

4月5日(日)の花小金井7丁目のたけのこ公園内の
「犬のふれあい広場」を視察致しました。
翌6日にNPO法人の理事長と現状の運用について
意見交換致しました。

3月29日(日)の午後、小川町1丁目のきつねっぱら公園隣接の
市立子供キャンプ場にて、「防災・防犯語る会」を実施致しました。
きつねっぱら公園に本年1月に新規設置、3月より本格稼働している
防災行政無線が話題になり、また12小学校の通学路の安全確保の為、
「防犯カメラ設置」の要望を頂きました。
今後も地域の皆様の「声」に積極的に耳を傾けて参ります。

3月25日(水)夕刻、白梅北自治会の個人のお宅のお庭をお借りして「防災語る会」を実施致しました。
白梅北自治会では自主的に自治会としても防災訓練を実施しておられ、皆様の防災に対する意識も高く様々な語らいができました。

市では、平成26年度新規設置の防災行政無線も記載した平成27年度版の防災マップを4月1日から、市庁舎3階の防災危機管理課にて配布しております。

 

自治会単位で必要な場合も対応できますと同課から回答を頂いております。

詳細は同課にお問い合わせ下さい。
(防災危機管理課電話042-346-9519)

「地震等の災害時に我が家が大丈夫であることを示す旗です」

2月24日(火)の午後、市西部地域在住の壮年の皆様の声をお聴き致しました。
年金・医療・介護・地域の公共交通の項目が話題となりました。
65歳~89歳までの幅広い年齢の方と接し学ぶことが数多くありました。

市では平成26年度から、市立の小・中学校に「特別支援教育支援員」を配置し、
発達障がいなどのある児童・生徒に対して、学習活動上のサポートを行っている。
十二小では、昨年の9月から11月まで、支援員が教員と共に運動会や学芸会などの
学校行事における介助にあたっている。
木田校長は「支援員がいることで、児童が落ち着き、集中して学ぶことができていた。
全体指導だけでは理解が難しい子どももいるため、個に応じた適切な支援が必要だ」と
強調されておられたことが印象的でした。
この他、学校周辺の安全対策についても意見交換を行いました。

 

今後も児童一人一人の能力、個性が生かせる教育環境をつくっていくことが大事で
あるとあらためて決意致しました。

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