平成29年7月14日(金)13時~調布市グリーンホールで開催された「第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」に小平市議会議員として出席致しました。昨年度は、小平市においてもゲリラ豪雨に起因するマンホールや歩道の損傷また道路の空洞化による走行中の車を巻き込んだ道路陥没事故も発生致しました。河川の改修については近年の集中豪雨等も考慮した上で自然災害への備えは東京全体の課題であるため、関係する都内38区市町村合同の大会として毎年この時期に予算承認も含めた総会とセットで開催されています。自然の脅威は人類の長年に亘って積み上げてきた努力を一瞬にして打ち砕く力があります。自然と共生していく中でリスクの低減にむけた努力に終わりはないとあらためて感じた大会となりました。(写真:都議会の代表として来賓挨拶される小磯善彦副議長(町田市選出の公明党都議)011

平成29年7月15日に「佐藤とおるニュース」の第7号を発行致しました。表紙には、7月2日に投開票されました東京都議会議員選挙の公明党公認23人全員当選と今後の決意を。2面、3面には6月7日に実施しました一般質問の概要と日々の活動を。また4面には直近の地域実績を紹介させて頂きました。5月~7月でも様々な地域実績を積み上げさせて頂きました。支えて頂いている市民の皆様のお蔭です。感謝申し上げます。いつもありがとうございます。このニュースを持ってこの夏、地域まわりをさせていただきます。(写真:佐藤とおるニュース第7号)022023

平成29年7月11日(火)午前10時~小平市内を小平市議会公明党議員団3人で街頭演説を実施致しました。

(以下演説の概要)

  • 先日、2016年の人口動態統計が発表されました。それによると、戦後初めて出生数が100万人を割り、97万6979人となり、本格的な人口減少社会に突入しました。この変化に対応した経済や社会保障、教育の再構築が政治の大きな課題です。そして、深刻化する経済格差の是正や子どもの貧困解消など、一つ一つの課題と向き合い、「成長と分配の好循環」をより確かなものにする必要があります。本日は、このような課題に応え「希望がゆきわたる国」を実現するために、第193回通常国会で公明党が先頭に立って成立させました、「希望を創る」法案、「希望を支える」法案、そして「希望を守る」法案について、紹介をさせていただきます。

・まず「希望を創る」法案について、その代表は公明党が半世紀近く前1969年から訴えてきた返済不要の「給付型奨学金」の創設です

同時に無利子奨学金も低所得世帯の子どもの成績基準を実質的に撤廃しました。また、発達障がいのある子どもを別室で教える通級指導の教員を拡充する法案も成立いたしました。公明党は、子どもたちは未来の宝であり、その未来を希望あふれるものにしなければならないと考えています。これからも「希望を創る」政策実現に全力で取り組んでまいります。

  • 次に、「希望を支える」法案については、日本の企業98%を占める中小企業を支える「信用保証制度」を拡充する法案を成立させることが出来ました。団塊の世代の引退に伴い、その事業を誰が継いでいくのか、そして、新たな起業を促進し、雇用をどう生み出していくのかが課題になっています。この法案では、信用保証協会が債務返済を保証する「信用保証制度」を見直し、小規模事業者への小口融資を100%保証する制度の限度額を1250万円から2000万円に、創業者への融資を100%保証する制度の限度額も1000万円から2000万円へと拡充しました。
  • また、「農業災害補償法」の改正により、農業者の収入を安定させるために、全ての農産物を対象品目とした「収入保険制度」が、新たに創設されることになりました。これにより、農産物に係る収入の減少について保険金を交付する、新たなセイフティネットが構築されることとなりました。公明党は、現場の皆さまに寄り添い、「希望を支える」政策に誠実に取り組んでまいります。
  • 「希望を守る」法案については、その一つが雇用保険法の改正です。最近、問題となっているブラック企業からの求人を、ハローワークの求人募集に掲載できないようにさせ、また虚偽の内容の求人を出した企業への罰則の適用、さらに指導監督に従わない企業名の公表などが進められました。
  • さらに、原則1歳までである育児休業を6か月延長しても保育所に入れない場合等において、更に6か月の育児休業の再延長が可能になるとともに、育児休業給付の支給期間も延長されることとなりました。今回の措置により、保育所に入れないなどの理由でやむなく離職する事態が減少することを期待しています。
  • このほかにも、刑法の改正により、性犯罪における法定刑の引き上げや監護者(わいせつ罪等の新設)、強姦罪等を非親告罪としました。さらに、東京オリンピック・パラリンピックに向け、テロ等の防止に対応する組織犯罪処罰法の改正も行いました。この法案の成立を受けて、早急に、世界187か国が加入している国際組織犯罪防止条約の締結を進め、国民を守るための国際社会との連携を図ってまいります。
  • 今国会では、政府提出法案の成立率は90%を超え、ご紹介させていただいたように、希望を「創り」、「支え」、「守る」法律を多数成立させることができました。これからも公明党は、どこまでも「大衆とともに」との立党の原点を胸に、現場第一主義で、人の悩みや苦しみに寄り添った政治を前に進めてまいります。
  • いよいよここからが勝負です。現場の課題に一つ一つ丁寧に解決の道筋をつけ、与野党を超えて合意形成をしていく公明党の真価を発揮しながら、現場の隅々まで「希望をゆきわたらせる」政策の実現に取り組んでまいる決意です。今後とも、公明党に対し、ご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。(写真:小川町1丁目にて街頭演説実施)

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平成29年8月5日(土)18時30分~「第12回小平グリーンロード灯りまつり」が市内13会場で開催されます。私は今回、「青葉グループ」を新規に立ち上げ、責任者として中央公園会場に灯ろうを持って参加致します。青葉グループの皆さん!夜の中央公園を幻想的な灯りで包みたいと思います。奮ってご参加ください。(写真上:7月8日中央公民館工作室にて灯ろうの木枠を組立。写真下:小平市役所1階での灯りまつりのPR展示)

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平成29年7月6日・7日、小平市の姉妹都市である小平町(おびらちょう)を視察致しました。小平市と小平町は同名の自治体というよしみで昭和53年(1978年)に教育文化産業を通しての相互交流と両市町の発展を念願し姉妹都市を締結。明年で40年の節目を刻みます。今回の視察では小平町の「観光と地域振興」「子育て支援」「高齢者の福祉サービス」の大きく3点を中心に町役場を中心に町内の主要拠点も視察致しました。行程の中では関町長はじめ経済課、議会事務局の職員の皆さまにはお世話になりました。お蔭様で内容の充実した実り多い視察となりました。今回の視察をいかし今後の相互の発展に尽力して参ります。(写真上:ルルロッソの小麦畑、写真中:メロン栽培農家とサマーオレンジ(すいか)農家、小平町PRキャラクターおびまる、写真下:町役場にて地域振興について説明を受ける)

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平成29年7月5日(水)午後、北海道稚内市にある「稚内メガソーラー発電所」を視察致しました。現施設は平成18年(2006年)に独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の施設として積雪、寒冷、強風等の厳しい自然環境下での太陽光発電システムの全国展開を視野に入れて実証実験を開始。主な研究内容としては系統安定化対策技術と出力制御技術の開発。平成23年3月をもって5年間の実証研究が終了。その後稚内市に無償譲渡され、現在は「稚内メガソーラー発電所」として稼働中。当日は稚内市の環境水道部環境エネルギー課の課長さんよりご説明を頂きました。積雪がある寒冷地ならではのご苦労話も多数伺うこともできました。太陽光発電日本一の取り組みを目指す小平市として参考となることが多くありました。受け入れ頂きました稚内市の職員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真上:施設全体の概要図、写真中、太陽光の巨大パネル、写真下:パネル下には乱反射を発生させるために地元のほたての貝殻を敷きつめている)013018028

平成29年5月中旬、小平市小川西町5丁目にある「ほのぼの館」利用の市民の方から「下駄箱から和室に移動する時に、下駄箱の横に手すりがあると助かります。何とか設置を検討していただけないでしょうか」とのお声を頂きました。早速、市の窓口の地域包括ケア推進担当課に相談。「設置を検討します」とのご返事を頂いておりました。嬉しいことに、7月3日(月)に下駄箱に手すりを新規に設置して頂きました。利用者の皆さんからは「下駄箱から移動する時、手すりがあるので安心して和室に移動できるようになりました」との喜びの声を頂きました。設置にむけて速やかにご対応頂きました市の職員の方に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真上:ほのぼの館正面玄関、写真下:新規に設置の手すり)016003

平成29年7月2日に実施されました東京都議会議員選挙におきまして、皆さまの力強いご支援により公明党公認候補者23人全員の当選をさせて頂きました。心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後は議員一丸となり、公約実現に全力で取り組んで参ります。(写真:党本部にて山口代表)

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平成29年7月1日(土)10時~小平市小川町1丁目にある、社会福祉法人「全国スモンの会」障がい者支援施設「曙光園」の第35回開所記念式典に来賓として参加させて頂きました。式典の中で相良眞紀子理事長より「スモン病は国が認定した薬の中に入っていたキノホルムが原因で発症した薬害病で突然の激しい腹痛や視神経にも障がいをもたらし失明にもいたる本当に恐ろしい病気でした。相良よしみつ初代会長が全国スモンの会を結成し国と製薬会社を相手取った裁判の歴史等様々な苦闘のお話」を伺い致しました。私の生まれ育った岡山県井原市もスモン患者の方が特に多く発症した地域でした。その原因は地域で植樹祭があり皇族等がお見えになることもあり、市や役場が予防薬としてキノホルムの入った薬の服用を市民に奨励したことがその原因でした。私の友人も原因不明の病気ということもあり長く苦しみました。私も苦しんだ友達の分まで何らかの形でお役に立ちたいと考えておりましたところ相良理事長より「小平市内の小中学生への介護教育」についての具体的な提案を頂きました。今後しっかりと取り組んで参ります。(写真上:式典会場、写真下:裁判の判決文)001005

いよいよ明日7月2日(日)は東京都議会議員の選挙の投票日となりました。公明党は21選挙区に23人の候補者を公認し全力で選挙活動を展開しておりますがいずれの選挙区も大接戦の状態です。今回の選挙において小池都知事からは都議会公明党に対して「都政の頭脳」との強い期待を寄せていただきました。また知事との粘り強い交渉で「私立高校授業料の実質無償化」を実現するなど昨年秋掲げた「3つの挑戦」①身を切る改革(議員報酬の20%削減)等を圧倒的なスピードで実現してまいりました。どうか明日の投票日には公明党の候補者に投票いただきますよう心よりお願い申し上げます。何卒宜しくお願い致します。(写真:6月16日小平市内を街頭演説する筆者)004

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