平成30年1月17日(水)小平市立第五中学校の正門前の「14本のイチョウ並木」のせん定が行われました。近隣市民の皆様からもイチョウ並木のせん定については強い依頼を受けておりましたのでほっと致しました。道路課職員の皆さんありがとうございました。(写真:1月17日のせん定作業中の様子)003

平成30年1月17日(水)9時~小平市議会「都市基盤整備調査特別委員会」が開催され「小平駅北口地区再開発事業」の進捗状況について市の担当課より説明を受け種々質問させて頂きました。小平駅北口地区では、駅前広場を含む都市計画道路が未整備なうえ、狭隘道路や老朽化した建築物が密集し、市街地再開発事業による合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図る必要から、地元権利者で構成する「組合施行」により事業の実現に向けて様々な課題はあるものの「平成30年度の都市計画決定」に向けて現在活動中。対象面積は約2.1ヘクタール。地下2階、地上28階の約98メートルの高さの2棟のマンション(住宅・商業・業務施設・駐車場)とその中央に駅前広場を設置予定。小平らしく緑の空間も創出また小平駅南口に連絡接続し駅周辺の回遊性も考慮。隣接する西側の都道227号線も10Mに拡幅、都市計画道路も合わせて整備されます。これから権利者の合意形成と関係機関との調整協議が大きな課題となります。(写真:本年1月11日小平駅南口の様子)

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平成30年1月16日(火)午前9時~小平市議会「広聴広報特別委員会」が開催されました。私も平成29年度より委員会メンバーとして活動しています。今回は1月28日発行の「こだいら市議会だより第234号」の編集と次回の議会報告会(平成30年4月実施予定)について討議致しました。今月28日に全世帯に戸別配付されるこだいら市議会だよりを楽しみにしておいてください。(写真:平成29年10月29日発行の市議会だより)005

2018年1月14日(日)12時~小平ファーマーズマーケット2階ホールにて一般社団法人小平青年会議所「新春賀詞交歓会」が盛大に開催されました。私も来賓の一人として参加させていただきました。第35代理事長に就任された西村剛宗理事長から情熱あふれる所信表明がありました。2018年度の同会議所のスローガンは「報恩謝徳」~感謝の思いを夢に描こう~です。この1年の同会議所の活動が力強く推進されることを心よりお祈り致します。(写真:所信表明される35代西村理事長、西村理事長と直前理事長の師岡監事、新スタッフ陣、会場屋上で記念に1枚)027029034041

小平市の「介護予防ボランティアポイント事業」は、市民の皆さんが健康への意識を高めていただくために、昨年3月に市が策定した「こだいら健康増進プラン」に基づいて実施している。既に市内で140人以上の市民の方が登録している。具体的には介護予防教室や認知症カフェのお手伝いなどの対象の活動に参加するとポイントが付与される。またポイントがたまると小平商工会が発行する「小平ベリースタンプ」と交換できる。同事業については小平市議会公明党としても市に強く要望して実現致しました。今後は健康増進プランに基づき、市民の健康に対する意識を啓発するため「健康マイレージ事業(仮称)」等の制度のさらなる充実を市に求めて参ります。(写真:1月14日付公明新聞、向こう側左端が筆者)019

平成30年1月14日(日)讀賣朝刊報道の「狭い歩道 無電柱化」に向けた政府の法整備に期待します。公明党としても長年要望してきた事案であり「バリアフリー都市」実現への大きな一歩となると考えます。元々、我が国の無電柱化は幹線道路を中心に進められてきましたが、今回の道路法改正には「歩道も無電柱化」の対象に含めることが大きな柱となっております。加えて電気事業者の工事費用に対する補助金制度を新設し「無電柱化推進計画」を加速化させることに大いに期待します。(写真:1月14日讀賣新聞朝刊記事)003

平成30年1月12日(金)に公明党東京都本部賀詞交歓会に来賓として出席頂いた小池知事から「公明党からは常に生活者を意識した非常に身近で小さな細やかな目線と、東京を世界で一番素晴らしい首都にするという大きな目線から要望をもらっている。公明党の強い要望にしっかり応えていく」との挨拶を頂きました。その直後の平成30年度の知事の予算査定にて「公明党の要望を受け、財政力の弱い多摩地域と島部を支援する市町村総合交付金を今年度の500億円からさらに50億円積み増す」ことを決定。このことは1月13日(土)の讀賣の朝刊の多摩版に大きく報道されました。党の要望が実現に向け前進したことは多摩地域の議員としても大きな喜びです。(1月12日公明党東京都本部新春賀詞交歓会で挨拶される小池知事、1月13日の讀賣新聞多摩版記事、同日の公明新聞記事)

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2018賀詞交歓会山口那津男代表出席のもと、公明党東京都本部新春賀詞交歓会(高木陽介東京都本部代表)が新宿区内のホテルで盛大に開催されました。ご来賓として自由民主党の二階俊博幹事長・鴨下一郎都連会長と小池百合子都知事からご挨拶を頂戴しました。小林小平市長にもご出席して頂きました。公明党東京都本部所属355人の議員の一人として本年も全力で働いてまいります!(写真:挨拶される山口代表、高木陽介東京都本部代表、竹谷とし子参議院議員、日野市の峯岸弘行市議会議員、都議会議事堂をバックに筆者)009067007076

平成30年1月11日(木)10時~小平駅南口駅前ロータリーにて「平成30年小平市消防団出初式」(筋野明団長)が盛大に開催されました。筋野団長の訓示の中で昨年の建物火災の件数が市内で45件、一昨年より6件増、焼失面積は130㎡で一昨年より17㎡の減とのお話がありました。今年は件数、面積とも大幅に減する年になってもらいたいと思います。第1分団から第9分団の消防団の皆様には大変お世話になります。19万市民の生命、財産を守るため、郷土愛護の精神で本年度も何卒宜しくお願い申し上げます。(写真:小平駅南口駅前の出初式の様子)002003056030086

平成30年1月9日(火)14時~ルネこだいら大ホールで「第35回小平市中学校生徒意見発表会」が盛大に開催され来賓として参加しました。(主催:小平市教育委員会)小平市立の中学校8校と白梅学園清修中の計9校の生徒さん9人がご自身の考えをテーマに沿って堂々と意見発表されました。今回は小平第一中学校が担当校で「未来への一歩~思いを言葉に載せて」のサブタイトルまた案内パンフ表紙のイラスト作成と当日の司会進行。一中の紹介をクイズと3曲(校歌、市歌、栄光の架け橋)の合唱とどれも見事でした。全優勝賞の中で私の心に特に響いた発表は「そこにも命は存在する」というテーマで後発開発途上国の現状と課題、そして日本にいる私たちでもできることを強く訴えた内容でした。発表会を担当頂きました全ての関係者の皆様の労に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:講評される古川小平市教育委員会教育長)

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