平成29年5月14日(日)午前10時~小平市立中央公園にて「第25回こだいらグリーンフェスティバル」が盛大に開催されました。(主催:小平市・こだいらグリーンフェスティバル運営委員会)この催しは、毎年母の日に設定して開催されています。今年もお母さんと一緒の家族連れでの参加が多かったです。当日は5種の苗木の無料配布があり、一番の人気はブルーベリーでした。開会式直後に「どんぐりの里親制度PRセレモニー」があり安齋運営委員長より「小平にある雑木林のコナラやクヌギのどんぐりのなる木も30年位が経つと萌芽更新が出来なくなる。つまり30年位で枯れ果ててしまう。そこで約1年間育てたどんぐりの苗木を市内の希望した小学校に里親となって頂き、約2年間小学校で育てて頂いた後、また返して頂き雑木林に植林していくというどんぐりの里親制度の説明があり、今の小平の緑は未来の子ども達から預かっているとの想いで活動している」とのお話がありました。とても素晴らしい取り組みだと感じました。里親として参加されていた小学校の先生にお伺いすると「なかなか育てるのも大変です。お預かりした全ての苗木が育つわけではないんです」との苦労話もお伺い致しました。作成された案内チラシもコンパクトで実によくできており企画内容もこだいらの幅の広さと日常の取り組みの深さを感じます。運営して頂きました全ての関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:どんぐりの里親制度のPRセレモニー、写真中:上宿小学校に配布された苗木、写真下:同時開催された東京パラリンピック体験プログラムの競技用の車いすに体験乗車)030038048

平成29年5月13日(土)11時~小平市小川東町3丁目にある、ブリヂストンTODAY駐車場にて「バスとタクシーのひろばin小平2017」が開催されました。当日はあいにくの雨模様となり、予定されていた多くのイベントが中止となってしまいましたが、㈱ブリヂストン社のゴムとタイヤの博物館であるブリヂストンTODAYの1階のロビーでは、鉄道模型ジオラマ展示がセットされており、お子さんが自分達で鉄道車両を操作できるため大人気でした。駐車場には、NHKの朝ドラ「ひよっこ」でもヒロインの地元のバスとして活躍した「いすゞTSD40」1967年式のボンネットバスが人気を博していました。主催していただきました全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真上:鉄道模型ジオラマ展示、写真中:いすゞTSD40、写真下:ゴムとタイヤの博物館でのタイヤ展示)066145080

平成29年5月13日(土)午前9時30分~市内小川東町5丁目の小平市民広場にて小平市、小平消防署、小平市消防団による「平成29年度小平市総合水防訓練」が開催されました。私も最初から最後まで訓練の様子を拝見させていただきました。途中からは雨あしも強くなる中での訓練となりご参加された方が大変な中、奮闘されている姿がとても印象的でした。いつも大変にお世話になります。訓練に参加された全ての皆さまに感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。(写真上:倒壊家屋からの救助訓練、写真下:本年4月に小平消防署に配備された高さ30メートルまではしご車が伸び、10階建てのビルまで消火・救助対応ができる東京消防庁自慢の最新の消防車)030054

成29年5月12(金)・13日(土)の2日間にわたって小平市議会主催の「市民と議会の意見交換会」が開催されました。私は12日(金)東部市民センターで開催された意見交換会に出席致しました。当日はグループを4つに分け、参加された市民の皆さんから様々ご意見を伺いました。私が担当したBグループでは「自治会運営の苦労話、グリーンロード上での自転車の運転マナーの問題、介護保険料金の件、高齢者や障がい者を受け入れるグループホームの増設要望等」様々なご意見を伺いました。議会としてお伺いしたご意見を今後行政当局と調整し課題の解決に取り組んでまいります。ご参加頂きました市民の皆様ありがとうございました。また議会事務局の皆さまお世話になりました。(写真:東部市民センターにて筆者)005

平成29年5月8日(月)14時~小平市小川西町2丁目にある「多摩緑成会整育園通所センター」を視察致しました。本年3月1日の小平市議会本会議において「重症心身障がい児の放課後等デイサービスの拡充を推進すべきだ」との一般質問を行い拡充を訴えておりました。本年3月末に東京都より認可がおり、4月より新たにスタートした整育園での※3事業を訪問し現状と課題を確認させていただきました。※3事業①児童発達支援からふる(重症心身障害児対象):定員5名)②放課後等デイサービスはぴねす(重症心身障害児対象):定員5名)③放課後等デイサービスちあふる(重症心身障害児以外対象):定員10名)また当日は小平市重症心身障害児(者)を守る会の佐藤真弓会長にも立ち会っていただきました。ありがとうございました。(写真:緑成会整育園通所センター)031

国の新年度予算の成立を受けて「新たな経済成長への取り組み」について「小平市議会公明党」として、本日小平市内で街頭演説を実施致しました。(以下演説要旨)

○公明党は、一人一人の希望の拡大こそが、日本の新たな経済成長の基盤であると考えています。この公明党の主張である「希望を広げる政策」が盛り込まれた2017年度予算案及び税制改正案が成立いたしました。本日は、そのポイントをご紹介させて頂きます。

○まず2017年度予算においては、利子のつかない奨学金である無利子奨学金の対象の拡大と共に、公明党が一貫して提案してきた、返済不要の「給付型奨学金」が創設されました。経済的理由で進学を断念する子どもをなくすという公明党の強い思いにより実現したものです。

○この「給付型奨学金」対象者は、住民税非課税世帯で、大学・短大・高等専門学校・専門学校に進学する学生です。給付額は、国公立・自宅生が2万円、国公立・下宿生と私立・自宅生が3万円、私立・下宿生が4万円です。さらに公明党の提案により、児童養護施設出身者等には入学時に24万円が追加給付されます。まずは、2017年度、私立に通う下宿生や児童養護施設出身の学生約2800人を対象に先行実施し、2018年度から約2万人を対象に本格的に実施して参ります。

○次に、一億総活躍社会に向けては、公明党の強い主張を踏まえ、保育や介護の受け皿をそれぞれ約50万人分拡大する計画の着実な実行と共に、保育士や介護職員の賃金引き上げが実施されます。○具体的には、保育士の給与が約2パーセント、月額にして6千円程度引き上げられます。さらに、経験7年以上の中堅の方には4万円を上乗せ、若手にも研修終了を要件に月額5千円を加算します。介護職員の処遇改善については、昇級の仕組みのある事業所で働く介護職員の方の報酬が月額平均1万円程度引き上げとなります。

○次に無年金者対策として、年金を受給する資格を得るのに必要な加入期間を「25年」から「10年」に短縮する年金法改正が昨年成立したことを受け、必要な予算が成立しました。これは公明党の強い要望により早期に実現したもので、新たに約64万人の方が年金を受け取れるようになります。

○本年は東日本大震災の発災から丸6年、また熊本地震からも1年が経過致しました。公明党は国会議員と地方議員が一体となって、こうした自然災害の被災者の皆様に寄り添いながら一日も早い復興に全力で取り組んでいます。2017年度予算では豪雨や台風被害の被害が増えていることを踏まえ、災害防止対策に304億円を充当致しました。また、洪水時の水位を下げるための対策や避難情報の的確な伝達など、公明党は地域の皆様の命を守るためのハードとソフトが一体となった取り組みを全力で進めて参ります。

○次に、税制ですが、新年度の税制改正では、庶民と中小企業を守る公明党の粘り強い取り組みが結実した改正内容となっています。配偶者控除については、配偶者の年収が「103万円以下」であれば、世帯主の所得から38万円を差し引いてその税負担を軽減するという現行制度に対して、配偶者の年収要件を「150万円以下」に引き上げることとしました。これにより、約300万世帯が減税の対象となります。

○今回成立した予算には、現場第一主義の公明党の主張が多数盛り込まれています。今日ご紹介したものの他にも、公明党は、発達障がいのある子どものための教員の拡充、非正規社員を正社員にした企業への助成金、地方創生を促進するための交付金の継続など「希望がゆきわたる国」の実現へ全力を尽くして参りました。

○これからも公明党は地域の皆様お一人おひとりの声に耳を傾け、生活者の目線で一つ一つの課題に全力で取り組んで参ります。公明党は、一人一人の希望の拡大による、日本の新たな成長と繁栄を必ず実現して参ります。いよいよここからが勝負です。皆様の公明党への力強いご支援を心よりお願い申し上げます。(写真:小平市小川西町1丁目にて)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成29年4月19日(水)18時~開催された「こもれびの足湯10周年記念式典」に来賓の一人として参加させていただきました。「こもれびの足湯」は平成19年4月に開所。この10年間で実に97万人の方にご利用されているとの報告があり、本当に小平市民のみならず、玉川上水を散策される近隣市民の皆さまが多くご利用されています。まさにこもれびの中で足をお湯につけ、地域のコミュニティーの場ともなっております。式典では、足湯施設の清掃や美化活動を行っていただいている「足湯施設美化アダプト」の方々への感謝状の贈呈がありました。小平・村山・大和衛生組合の皆さまをはじめ関係団体の皆さまの熱い想いが癒しの郷を創出してくださっております。本当に感謝、感謝です。いつもありがとうございます。(写真:挨拶される管理者、小平市長)040008

平成29年4月18日(火)「平成29年度補正予算編成」にあたり、小平市議会公明党として「15項目の予算要望書」を小林市長に提出致しました。内容については、①環境の視点から(東京1美しい街こだいら)②未来の視点(東京1子育てしたい街こだいら)③元気の視点(東京1活力あふれる街こだいら)の3つの視点から「住み続けたい街小平」の実現のために必要と考える課題解決策を15項目にまとめ要望致しました。(写真:要望書)009017011

平成29年4月13日(木)小平市立小平第十二小学校(木田明男校長先生)の全校交通安全教室(午前の3校時~4校時)に小平交通安全協会のメンバーとして参加させて頂きました。本年3月23日に美大通りまで延伸開通した小平都市計画道路3・3・3号新五日市街道線が学校の通学路となることもあり全校児童の皆さんが先生に引率されながら実際に歩いて「横断歩道の安全な渡り方」・「歩道の歩き方」を学ぶ授業となりました。また通学路の定点には先生方と保教会の保護者の代表の方が立たれ安全を見守りながら指導をされていました。私も本年3月定例会にて通学路の交通安全対策について一般質問で取り上げ改善を訴えて参りました。今後も児童の皆さんの登下校の安全を見守って参ります。(写真上:校庭で授業を見守る、第十二小学校正門前の横断歩道に立つ)ERIMG0788

平成29年4月12日~13日の2日間、小平市小川町1丁目上宿交番前の交差点に小平交通安全協会第1支部のメンバーとして朝立ちを行いました。上宿交番前は、都道である青梅街道と立川通りの交差する三叉路となっており、小平市の西部地域の交通の要衝の地点となります。この地は江戸時代の地図にもはっきりと描かれており歴史のある場所になります。近くの幼稚園にお子さんを送るお母さん方も多く利用されます。大きな声で挨拶しながら立たせていただきました。4月15日までが春の交通安全運動期間です。運動の基本は「子供と高齢者の交通事故防止~事故にあわない、おこさない」です。ドライバーの皆さん「心に余裕をもって安全運転」をお願いします。(写真上:上宿交番前にて筆者、上宿交番前の江戸時代の面影の残る家屋敷に桜が満開)002003

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