平成31年2月27日(水)小平市議会3月定例会の一般質問において、小平第五中学校の通学路にもなっている市道美大通りの交通安全対策として「現在薄くなっているグリーンベルトを、歩行者・ドライバーからよく視認できるように整備してもらいたい」と要望しておりましたところ、3月19日に現場でグリーンベルトの塗り直し整備が実施されていることを確認致しました。早速対応頂いた関係機関の対応に感謝申し上げます。安全対策が前進致しました。(写真:美大通りのグリーンベルトの様子)014015019020

平成31年3月20日(水)9時30分~小平市立小平第五中学校「第47回卒業式」が晴天のもと盛大に挙行されました。本年度の卒業生は192名。校長式辞の中で青木由美子校長先生は卒業生へ3つのメッセージを贈られました。①夢を叶える努力の人に②生命を大切にする人に③感謝の心を持ち続ける人に。本当にその通りだと思います。卒業生の別れのことばと合唱もとても感動的でした。第五中学校の卒業生は、本年度で10742人となりました。支え続けて頂きました教職員の先生方をはじめ地域の皆様、本当にありがとうございました。そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。五中のまた新たな歴史が刻まれました。(写真:3月20日の卒業式の様子)009010005007

平成31年3月18日(月)午前9時55分から第12小学校の児童の代表のみなさんに参加して頂き、長年の地域住民の悲願でもありました小平都市計画道路3・4・23号線と3・3・3号線との丁字路に信号機が設置され点灯式が行われました。平成28年3月の百石橋開通から丸3年、美大通りから3・3・3号線の延伸、民間バス2路線の運行開始と交通環境が激変。朝夕の通勤・通学のラッシュ時には、「なかなか横断歩道を渡ることができない」「3・3・3号線から3・4・23号線に車で出るのに大変苦労している」との声を頂いておりました。議会でも一般質問で3度取り上げ、関係機関にも粘り強く要望して参りましたので喜びもひとしおです。これからも地域の安全・安心の向上を目指し働いてまいります。(写真:点灯式の渡り初めを見守る筆者と15時頃の現地の様子)019068

平成31年3月5日(火)~10日(日)第8回「忘れない3.11展」が小平市中央公民館の1階で25の団体が協力して開催中です。(主催:忘れない3.11展実行委員会)あの大震災から早や8年。「あの日あなたは何をしていましたか。首都直下地震がおきたら、あなたは何ができますか」今一度、あの日を振り返り、備えをどうするか考え行動を起こす時ではないでしょうか。多くの市民の皆さんに展示会場に足を運んで頂きたいと思います。(写真:3月6日の展示会場の様子)023024025020021027

平成31年4月1日(月)から小平市で始まる「家庭ごみ有料化・戸別収集」の広報展示が市庁舎1階ロビーの北側で開催中です。何がどう変わり、何を準備しないといけないかを分かりやすく展示してありました。まず2月に全世帯に配布されているカレンダーを一読頂き、指定収集袋の購入から始まります。市民の皆様、あと3週間程となりました。事前準備をお願いします。(写真:3月6日の市庁舎の様子)009010011

平成31年に3月2日(土)、小平都市計画道路3・4・23号線と3・3・3号線の丁字路箇所の路面整備が信号機の点灯を目指し急ピッチに進んでいることを現地で確認致しました。整備されている主な箇所は横断歩道の新設、3・4・23号線の南側から北側への2車線化となります。今後も現地の様子を見守ってまいります。(写真:3月2日の様子)031037046047

平成30年11月中旬、上宿図書館通り周辺の市民の方から「青梅街道との丁字路箇所の上宿図書館通りの停止線の位置が前すぎて青梅街道から進入してくる車両があると後ろに下がらないと車両の通行ができない。停止線を少しバックして欲しい」との要望を頂く。早速、現地を確認。上宿図書館通りの東側には電柱もあり道路幅員が狭くなっていることを確認。地元の慣れたドラーバーの方は車両の進入を想定して停止線よりも少し後ろに下がって停車している現状を確認。市の担当課に改善を要望しておりましたところ3月2日に現地にて停止線が変更されていることを確認致しました。対応頂きました関係者の皆様の対応に感謝申し上げます。(写真:3月2日の現地の様子)016017

平成31年2月初旬、小平市道である「美大通り」沿いにお住まいの市民の方から「美大通りをかなりのスピードで走る車があり、小さい子どももいるのでとても心配」とのお声を頂く。早速現地を確認。沿線には近年戸建住宅も建ち子育て世代の方も多く引っ越して来られました。2月27日の3月小平市議会定例会でも「美大通りの交通安全対策」を一般質問で取り上げ安全対策を要望。このたび、路面に「30」の指定速度を示す路面表記を2ヶ所に実施して頂きました。近隣の方からも速やかな対応に喜びの声を頂きました。ドライバ―の皆さん!指定速度遵守でお願いいたします。(写真:3月2日のに30の路面表記を確認)003008

平成31年2月5日(火)14時~十二小通りを「交通安全の視点」で地域の見守りボランティアの方と市の職員の方と総点検を実施。また2月27日の小平市議会3月定例会でも一般質問の中で「十二小通り」のさらなる交通安全対策を取り上げ要望致しました。このたび「消えかかっていた横断歩道」の整備が進みました。速やかに対応頂きました関係者の皆様の対応に感謝申し上げます。今後も十二小の通学路の整備がさらに進む様取り組んでまいります。(写真:2月15日撮影の整備前の横断歩道、3月2日撮影の横断歩道)039040

平成31年2月27日(水)小平市議会3月定例会にて日頃から地域の皆さんから頂いている課題も含め3問「一般質問」を行いました。

小平市役所のホームページから内容を視聴できます。(小平市議会→本会議の動画配信→2月27日一般質問)是非ご覧ください。

1問目 西部地域のさらなる交通安全対策の向上を目指して                  

西部地域のさらなる交通安全対策の向上を目指し以下質問致します。     

1 第十二小学校の南側の十二小通りについては、平成27年、30年と2件の交通死亡事故が発生しております。第十二小学校の通学路にも指定されており登下校時には多くの児童が通学で使用します。道路幅員も狭く、歩道も確保できていないため、路側帯を白線とグリーンベルトの路面表示で車道と歩道の区別を行っていますが、道路の傷みで見えなくなっている箇所も発生しています。そこで①道路全体の路面整備の実施②白線とグリーンベルトの塗り直し③ポストコーンのメンテナンスと適正配置④東小川橋の丁字路箇所の横断歩道を中心とした路面表示の塗り直し整備を早急に実施すべきと考えるが市の見解を伺う。                                             

2 美大通りの小平都市計画道路3・3・3号線の丁字路から青梅街道にいたる区間で指定速度の30キロを超過する車両が多くあり、美大通り沿いにお住いの市民の方から「とても危ない。何とか改善してもらいたい」との声を頂いています。減速を促す効果のある「スピードおとせ」または指定速度を示す「30」等の路面表示を含めた交通対策が必要と考えるが市の見解を伺う。

3 富士見通りの丁字路から十三小通りの交差点にいたる「こぶし通り」の沿線で、歩道の植栽の枝が道路側に飛び出している箇所が多くあり「自転車の走行中に、ぶつかりそうになり危ない思いをした。改善してもらいたい」との声を頂いています。植栽の定期的な剪定も含めた対策が必要と考えるが市の見解を伺う。

2問目 学校体育館への冷暖房設備の整備を東京都の補助金を活用して迅速に進めるべきだ

都議会公明党の主張が反映され、平成31年度の都の予算案の中に、公立小中学校の体育館の冷暖房設備への都の補助率の引き上げとリース事業者への半額補助が盛り込まれ、市区町村の財政負担を軽減する支援策が示されました。この施策の背景には「市区町村への財政支援を大幅に強化し、学校体育館や武道場など屋内体育施設への冷暖房機設置を加速させ、2021年度までに未設置校を解消することにある」とされています。本市の体育館への冷暖房機の設置が、迅速に進むことを目指し以下質問致します。                        

1 東京都は、平成30年度国庫不採択分及び平成31年夏頃までに体育館への冷暖房機の設置に向けた整備計画を策定することを要件として、1㎡あたり国庫補助上限となる24,000円までを国の補助部分も含め2分の1を都が補助する。また1㎡あたり、24,001円から76,000円まで都が3分の2の補助を行うと平成31年度予算案の中で示しています。猛暑の想定される夏場の教育環境改善と災害時には学校体育館が避難所となることも考慮し、本市においても整備計画を早急に策定し都の補助金を活用して体育館への冷暖房機の設置を進めるべきと考えるが市の見解を伺う。

2 平成31年度の都の予算案で注目すべき内容は冷暖房機を設置するリース事業者に対して設置金額の半額を補助するとしていることです。このことは、市がリース契約で設置する場合にリース契約金額も半額となることを意味します。この制度を活用して本市においても冷暖房機の設置を進めるべきと考えるが市の見解を伺う。

3問目 マイナンバーカードを活用したマイキープラットフォーム構想の取り組みについて伺う

総務省では、地方自治体や民間事業者と連携して、マイナンバーカードのさらなる活用を目指した「マイキープラットフォーム構想」に取り組んでいます。 そこでは、図書館カードなどの様々な利用者カードをマイナンバーカード1枚にまとめたり、民間事業者のポイントやマイルを地域の商店街やオンラインショップなどで使える自治体ポイントにも交換することができます。2019年度は事業の準備期間と位置づけられており、本市の取り組み状況について以下伺います。

1 2020年度から実施するマイナンバーカードを活用した消費活性化策は、既に平成29年度から事業がスタートしているマイキープラットフォーム等を活用した自治体ポイント事業のシステム活用を基本として実施される見込みと伺っています。平成29年度以降、総務省からの事業参加の呼びかけが本市にもあったと思いますが、マイキープラットフォーム運用協議会への参加の検討も含めた市の取り組みを伺う。

2 マイキープラットフォーム等を活用すれば、図書館等の公共施設カードのワンカード化やシステム構築なくして健康ポイント事業が実施できたり、クレジットカードや航空マイレージのポイントを本市の自治体ポイントに変換し、本市の決めたお店等で使って頂くことが現時点でも可能になっています。さらに寄付口座を開設しておけば、子育て支援等の寄付を集めることも可能です。市の工夫で様々な使い方が可能となる事業だと考えます。本市においても、今後の政策展開にあたり利活用すべきと考えるが、市の見解を伺う。

3 2020年度に実施されるマイナンバーカードを活用した消費活性化策は国民が好きな自治体のポイントを選んで購入し、その一定割合についてプレミアムポイントを国費で上乗せするというものと伺っています。他の地域からも資金を呼び込める、新しい形の「ふるさと納税」になる可能性もあると考えるが市の見解を伺う。

4 プレミアムポイントの利用にあたっては、マイナンバーカードを市民の皆さんに取得して頂き、マイキーIDを設定して頂く必要があります。今後、マイナンバーカードが健康保険証としても利用できることも考慮し、より円滑にマイナンバーカード発行を行う必要があると考えるが、市民周知と窓口対応も含めた市の対応について伺う。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
小平市 佐藤 徹
t-satoh3381@jcom.home.ne.jp