平成29年9月初旬、近隣市民の方から「小川町1丁目にある小平市立五中北公園に隣接設置のカーブミラーの角度が悪く西側から右折する際に道路ではなく民家が写っている。何とか角度を調整して道路がよく見えるように改善してもらいたい」との要望を頂きました。早速現地を確認後、市の交通対策課に相談。電信柱を工事で調整した段階で位置が少しずれたのではないかとの説明を受ける。9月10日に現地でカーブミラーの角度調整が実施されていることを確認致しました。交通対策課の皆さまご対応頂きましてありがとうございました。(写真上:調整前のカーブミラー、9月7日撮影、写真下:角度調整後のカーブミラー、9月9日撮影)002004

平成29年9月13日(水)13時~「第53回小平市高齢者福祉大会」(主催:小平市、小平市社会福祉協議会)がルネこだいら大ホールにて盛大に開催されました。本年9月1日現在の小平市の人口は191,136人、内65歳以上の高齢者の方が43,745人(人口比22.9%)。また市内で100歳以上の方が実に80人おられます。最高齢は105歳(女性3人)男性の最高齢は104歳(お1人)です。小平市で生活される全ての高齢者の方が「健康で長生きしてよかった」と言われる街となるよう微力ながら尽力して参ります。(写真:挨拶される金子小平市社会福祉協議会会長)042

本年7月中旬、小平市内を街頭演説中に市民の方から「すみれ公園」の樹木が繁茂し電灯を覆っており周辺が暗いので何とかせん定して頂きたい。また同公園のゴミ置き場北側の樹木も枯れており対応してもらいたいとのご要望を頂きました。早速市の担当課に相談。9月13日に同公園と周辺歩道を含めたせん定が実施されていることを現地で確認致しました。「水と緑と公園課」の職員の皆さま「道路課」の職員の皆さまご対応頂きましてありがとうございました。市民の方からも喜んで頂いております。(写真上2枚:せん定前の同公園、7月12日撮影、写真下3枚:せん定後の同公園と北側歩道)033029006004008

平成29年9月9日(土)午前10時~小平市中央公園とふれあい下水道館の2ヶ所の会場で「こだいら環境フェスティバル」が盛大に開催されました。中央公園会場では37のブースが並び、ふれあい下水道館では18のブースと計55のブースがひとつひとつ充実した企画内容となっておりました。また当日は中央公園、ふれあい下水道館、フリーマーケット会場の3ヶ所のスタンプラリーもあり、参加者の方には抽選で小平の特産品が当たる企画もあり好評で多くの市民の方が参加されていました。ご準備運営を担当された市環境部をはじめ全ての関係者、関係団体の皆さまの労に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(写真上:食物資源循環事業のコーナー、写真下:当日会場の青空と緑の空間)014030

平成29年9月6日(水)午前9時より小平市議会定例会にて日頃より地域の皆さまから頂いている要望も含めて一般質問を3件行いました。

(小平市議会ホームページ 本会議の動画配信サイトで視聴できます)

1問目 小川西町2丁目にある東京都職員小平住宅の現状と今後について

 小川西町2丁目にある東京都職員小平住宅は昭和50年代の建築で既に30数年以上が経過しておりここ数年間は入居世帯も減少傾向となっております。1号棟から4号棟の56室の内、約半数の入居しかなく、特に市道である小川西保育園通りに面した1号棟は24世帯の内、2世帯のみの入居となっており、治安の面からも不安な状態となっています。この建物は東京都総務局が所管しておりますが、今後の建て替え計画は現時点では未定であると伺っております。都の今後の計画が決定する前に市としての要望を取りまとめ都と協議を行って頂きたく以下質問を致します。

①当該住宅の入居率が毎年減少傾向にある中で、治安の面からも不安な状態となっていると考えるが市の見解を伺う。

②当該住宅の今後の方向性については、現状の都の職員住宅の機能も残した上で、入居希望の多い都営住宅や都営高齢者住宅との複合住宅として建て替えすることが地域ニーズにもマッチした対応になると考える。今後市として具体的な提案を都に行っていくべきと考えるが市の見解を伺う。

2問目 地域防災力のさらなる向上を目指して

 「地域防災のヒントを学ぶ」と題して、本年5月20日から6月17日の土曜日の午前中を利用して全5回にわたり、市主催の防災・生活安全講座が小川公民館で開催されました。参加された方から「地域防災力の向上に役立つ内容の充実した講座であった」とお伺いいたしました。災害発生に備え、地域防災力のさらなる向上を目指し以下質問を致します。

①地震発生時には、自宅での家具等により怪我をされて自力で移動や避難が困難になるケースが想定されます。家具等の転倒防止の為には壁裏の柱を活用した補強固定が効果的だと考えます。壁裏の柱を確認できるセンサーが市販されていますが、安全対策と普及促進の視点から市が積極的にセンサー機器の貸与や助成支援をすべきと考えるが見解を伺う。

②東京都生活文化局が実施している、平成29年度地域の底力発展事業助成制度では市内の単一の自治会組織でも年間20万円の助成金があります。この助成制度を活用して災害発生時に力を発揮する発電機の購入も可能であります。都の助成制度の活用促進にむけて、市としての市民、関係団体に対する現状の広報活動について伺う。

③災害発生時を想定した市職員による初動訓練においては、初動担当職員の方が担当地域の自主防災組織や自治会役員の方々との日頃の連携が重要になってくると考えるが市の見解を伺う。                                             

④防災、減災の視点からも自主防災組織の結成は重要と考えるが今年度の2団体以上の目標についての現在の進捗状況を伺う。

⑤災害発生時の夜間の情報伝達・避難誘導ツールとして、雨天時でも使用できるアンブルボードの活用が各自治体で注目されています。本市においても導入に向けて検討を開始すべきと考えるが市の見解を伺う。

⑥本年3月、「ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会」と市は被災動物に関する応援協定を締結しました。市としての協定締結後の様々な広報活動は被災動物保護の視点からも重要であると考えるが、市の見解を伺う。

3問目  市道及び橋梁の安全管理を問う

 市が管理する市道及び橋梁が安全であり続けるべきとの視点から以下質問を致します。

①市道の路面下の直近の空洞化調査の結果と評価を伺う。

②市が管理する橋梁の床板の劣化による抜け落ち予防調査の直近の調査結果と評価を伺う。

③本年度になって発生した集中豪雨等によって農家の畑から市道に流出したと考えられる土の影響で、市の職員が緊急出動対応した状況について伺う。                                     

④集中豪雨、強風等による農家の畑からの市道への土の流出防止対策をすべきと考えるが市の見解を伺う。

⑤街路樹の維持管理を事業者委託していない市道の街路樹管理の現状と課題について伺う。

⑥インターロッキングブロック歩道の維持管理の現状と課題について伺う。

⑦道路の緑化と美化を維持していく上で、市民の皆さまの力を借りた道路の緑化・清掃活動ボランティア活動はますます重要になってくると考えるが、ボランティア増に向けた今年度の取り組みを伺う。 

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平成29年9月3日(日)10時~小平市小川西町5丁目にある「たいよう福祉センター」(小平市立障害者福祉センター)にて「第33回たいようセンターまつり」が賑やかに開催されました。1階では多くの模擬店が出店されており人気の焼きそばをはじめたくさんの行列ができていました。また1階奥の広場では「ボッチャ」や「グランドゴルフ」の障がい者スポーツのコーナーにも多くの人が競技に参加されていました。障がいのある人を多くの団体の方々が支え励ましながらの楽しい笑顔輝くおまつりとなりました。ご協力、協賛頂きました全ての団体の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真上:2階アートコーナーの作品展示、写真下:会場入り口で筆者)009016

平成29年8月中旬「武蔵野美術大学を東西に走る小平都市計画道路3・3・3号線の植栽が繁茂しており車からの見通しも悪く困っている。学校の新学期が始まる前にせん定を行って欲しい」とのご要望を頂きました。早速現場を確認、7月に剪定を実施して頂いたものの道路中央分離帯の繁茂が特に激しく交通障がいにもなっていることも確認。早速、市の道路課に相談。本年3月に開通した区間140mの植栽のせん定が市の建設事業所を含めた道路課職員の皆さまの奮闘により8月28日までに実施されたことを現地で確認致しました。ご対応頂きましてありがとうございました。(写真上:せん定前の様子、8月20日撮影、写真下:せん定後の様子、8月29日撮影)021003

平成29年6月15日に小川町1丁目地域センター周辺に設置されたゴミ集積所を総点検致しました。未使用のゴミ集積所が多くありベニヤ板で封鎖してあるものの経年劣化による損傷も激しく危険な状態になっている箇所もありました。その後、市の環境部資源循環課に相談したところ未使用のゴミ集積所については、従来のベニヤ板での封鎖方式ではなく、現在市で市民の皆さまに貸与しているネットを活用しての方針で決定。ゴミの不法投棄ができない様、集積所の前部にネットを止める金具を取り付け、合わせて告知看板を設置して対応頂きました。現在ベニヤ板の損傷の激しい箇所から順次ネットへの切り替えが進んでいます。(写真上:ベニヤ板の損傷の激しいゴミ集積所、6月15日撮影、写真中:資源循環課の職員による金具取り付け作業、8月21日撮影、写真下:ネット取り付け後の集積所、8月25日撮影)025010014

平成29年8月25日(金)13時~小平市内を市議会公明党議員団で「街頭演説」を実施致しました。8月30日から始まる防災週間に合わせ、公明党が推進している家庭での食料備蓄「ローリングストック」についてお訴え致しました。大災害発生時には「1週間分以上の食糧備蓄」が望ましいと言われています。日常的に保存が利く食品を多めにストックして賞味期限が近い食品から食べ、減った分だけ買い足していく手法。この方法なら常に新しい食料を備蓄できる。最近は栄養バランスの良いレトルト食品からアレルギー対応、デザートまで、備蓄用食品の進化も目覚ましい。防災週間に合わせ、「わが家のローリングストック」を是非検討して欲しいとお訴え致しました。(写真:小平都市計画道路3・4・23号線と3・3・3号線の丁字路交差点にて)010

平成29年8月24日(木)午前9時30分~府中市にある東京都下水道局所管の「北多摩一号水再生センター」を小平市環境建設委員会で視察致しました。小平市の下水道処理は新小金井街道から西側地域で且つ西武新宿線の北側地域は府中市にある「北多摩一号水再生センター」で下水処理が行われています。府中街道沿いにある小平市ふれあい下水道館の地下25mの下水道管を流れている下水も「北多摩一号水再生センター」で最終処理をされ多摩川に放流されています。同水再生センターの大きな特徴は多摩川の対岸にある「南多摩水再生センター」との間3300mを連絡管で結び施設機能の相互融通を行っていることです。近年の下水の高度処理により多摩川には清流が復活し現在ではアユの遡上が毎年100万尾にもなるとのこと。ご対応頂きましたセンター職員の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。日本の下水処理技術の粋を学ばせて頂きました。(写真上:3300mの連絡管にて筆者、写真下:処理水を塩素消毒して大腸菌等を殺菌して多摩川に放流)027046

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