平成30年11月28日(水)小平市議会本会議にて日頃より地域の皆様から頂いている要望、課題の解決を目指して5問一般質問を行いました。

1.南西部地域の交通安全対策と交通利便性の向上を目指して

 南西部地域の交通安全対策と交通利便性のさらなる向上を目指し以下質問致します。 

①小川町1丁目の小平都市計画道路3・3・3号線の中央分離帯での防草シートを活用した雑草対策の実証実験についての市の評価と今後の対応について伺う。

②上水新町地域センター北側丁字路の玉川上水通りに設置してあるカーブミラーを、交通安全の視点から、玉川上水緑道に移設し道路の幅員確保をはかり交通環境を改善すべきと考えるが市の見解を伺う。                

③小川町1丁目の村山街道・中島通り・立川通りに囲まれた地域には、ふたのないU字溝が多く残っているが交通安全の視点から改善すべきと考えるが市の見解を伺う。 

④都営バス梅70について、公立昭和病院を通院で利用している市民の方から、平日の青梅車庫から花小金井駅北口行のバスが1時間に1本の時間帯があり、病院の診察時間の関係もあり、せめて1時間に2本の運行を望む声を多く頂いています。増便対応が必要と考えるが市の見解を伺う。

2.高齢者や障がい者のさらなる見守り体制の充実を目指して

一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯の増加により、見守りが必要となる高齢者の増加が見込まれる中、本市では、専門職を配した地域包括支援センターによる見守り、民生委員・児童委員による定期的な見守り、介護予防見守りボランティア、自治会等によるさりげない見守りや、民間事業者等との高齢者見守り協定の締結による事業活動を通じた見守りなど地域包括ケアシステムを活用した見守り活動を進めています。また平成29年4月には「いきいきこだいら高齢者見守りの輪条例」が施行され、地域全体で高齢者の見守り活動を推進していくことなどが定められました。本市のさらなる見守り体制の充実を目指し以下質問致します。 

①小平市地域包括ケア推進計画において介護予防見守りボランティアの平成32年度末目標を450人としていますが、平成30年度末の見込み人数を伺う。

②小平市地域包括ケア推進計画において高齢者見守り協定累計締結団体数を平成32年度末目標で50団体としているが、目標設定の根拠と平成30年度末の見込み団体数を伺う。

③地域包括ケアシステムを活用し、24時間365日対応可能な高齢者や障がい者の見守りホットライン等による地域支援の構築を実施すべき段階にきていると考えますが市の見解を伺う。

3.東大和市との図書館の相互利用協定を締結すべきだ

本市においても、近隣市との図書館利用カードの登録・図書貸出の相互利用を進めています。西部地域の市民ニーズの高い、東大和市との相互利用を実現し、市民の利便性の向上に繋げていきたいと考え、以下質問致します。

①市内西部地域お住まいの市民の方から、隣接する東大和市との図書館の相互利用を求める声を頂いております。現在提携している市に加え、東大和市との「図書館利用カードの登録・図書貸出」の相互利用の実現を図り、市民生活の利便性向上に繋げていきたいと考えるが市の見解を伺う。

4.ロタウイルス、おたふく風邪、インフルエンザ」の感染症予防対策の充実を目指して 

乳幼児期の感染症予防対策として、いまだ国の定期予防接種にはいたっていない「ロタウイルスワクチン」と「おたふくかぜワクチン」の任意接種に対して市として積極的に助成すべきと考えます。また 毎年冬の時期に大流行するインフルエンザの罹患防止対策としての予防接種に対しても助成を行い、市民の健康を守るべきと考え以下質問致します。

①ほぼ全てのお子さんが、5歳になるまでに一度はロタウイルスに感染すると言われています。市内でも多くの乳幼児が感染し小児外来を受診しております。感染症の予防対策としてのワクチン接種に他の先進自治体を参考とし本市においても公費助成すべきと考えるが市の見解を伺う。

②おたふくかぜは保育所や幼稚園などで集団生活を開始したばかりの幼児に多くみられ、6歳までの幼児が発症例の半数以上を占めると言われています。中には、重症化すると難聴や不妊の原因になることもありワクチン接種は感染予防対策として有効だと考えます。他の先進自治体を参考とし本市においてもワクチン接種に公費助成すべきと考えるが市の見解を伺う。

③毎年、冬になると大流行するインフルエンザ。 重篤化すると肺炎や脳症を発症するリスクもあり、罹患防止対策として先進自治体の例にならい予防接種に公費助成をすべきと考えるが市の見解を伺う。

5.流行している風疹の予防対策の充実を目指して

本市では、平成30年11月1日から平成31年3月31日までの期間、19才以上で妊娠を予定または希望する女性、その同居者、妊婦の同居者を対象として、風しん抗体検査を実施しています。 また風しん抗体検査の結果、抗体価が不十分で、風しんの予防接種が必要と認められた方を対象に接種費用の助成を行っています。風しんに免疫のない女性が妊娠初期に感染した場合、出生児に先天性の心疾患、難聴、白内障等の障がいを起こす恐れがあるため事前の抗体検査と予防接種が重要になってきます。そこで本年度の市の取り組み状況を確認したく以下質問致します。

①風しんの抗体検査と風しんの予防背接種の費用助成の案内は既に市ホームページ、市報等で実施していますが、市民への周知強化という視点から本年度の取り組み内容について伺う。

②今後、風しん予防接種の助成額を増やし、自己負担額を無料にするという考えはあるか。市の見解を伺う。

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小平市 佐藤 徹
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