平成30年9月5日(水)小平市議会定例会にて日頃より地域の皆様から頂いた課題の早期解決を目指し一般質問を行いました。内容は小平市の公式ホームページ→小平市議会→「本会議の動画配信サイト」で視聴できます。

質問内容

質問1 南西部地域周辺の交通安全対策と道路整備を問う 

市南西部地域周辺の交通安全対策と道路整備について日頃より地域の皆様より頂いているご意見・ご要望をもとに以下改善を目指し質問致します。

1 小平都市計画道路3・3・3号線と3・4・23号線の丁字路には、現在信号機が設置されていません。本年3月より該当の丁字路には民間バス2路線の運行も始まっています。小・中学校の通学路にも指定されており朝夕の通勤・通学の時間帯も含めて一定の交通量があり、早期に信号機を設置して交通安全対策をはかるべきと考えるが市の見解を伺う。

2 本年7月30日よりコミュニティタクシー鷹の台駅西側ルートの実証実験運行が開始されました。コミュニティタクシーのルートにもなってもいる「五中通り」の雨の日の水溜り対策についてルート部分だけでも先行して早期に実施すべきと考えるが市の見解を伺う。

3 小平都市計画道路3・4・23号線の都立小平西高校周辺道路と「こぶし通り」の小川西グラウンド西通りから富士見通りにいたる区間の道路で周辺の工事に伴うと考えられる大型車両が一時待機場所として駐車使用していることに対する市の見解を伺う。

4 小平都市計画道路3・4・24号線の小川橋から青梅橋にいたる未整備区間の現状の進捗状況と推定される完成年度について市の見解を伺う。

質問2 さらなる防災教育の推進と防災対策の実施で市民の命を守ろう

いつ発生してもおかしくないと言われている首都直下地震等の災害の発生に備え防災教育の推進と防災対策の実施は今後ますます重要になってくると考え以下質問致します。

1 東京都の都民防災教育センターは都内に3館あります。本市から最も近くは「立川防災館」になります。市や地域の自主防災組織等の防災訓練ではなかなか体験できない「防災ミニシアター」や「煙体験室」等の設備がある体験型施設となっており、本市の小・中学校の児童・生徒の防災教育の場として大いに活用すべきと考えるが市の見解を伺う。

2 本年6月18日に発生した大阪府北部地震の教訓を踏まえ、小・中学校の通学路の安全点検については交通安全や防犯の視点から既に実施していますが、それにプラスして「防災の視点」から公共施設のブロック塀等に加え民地のブロック塀等の危険箇所についても点検項目とし、早急に実施すべきと考えます。その上で安全性に問題がある場合は、市の担当職員や専門家による耐震診断を行い、改善に一定の時間を要する場合は通学路の変更を検討する等の方法で、児童・生徒の登下校の安全確保をはかるべきと考えるが市の見解を伺う。

3 本年6月15日から7月13日の期間で中央公民館主催で平成30年度防災・生活安全講座「みんなで考える防災講座」が5回開催され市民の方が16名参加されたと伺っております。毎年、本防災講座は「とても防災に役立つ」と参加者に好評です。そこで本防災講座により多くの市民の方が参加され充実した防災教育が進むよう、今後の講座内容と周知・啓発方法について伺う。

質問3 生活困窮者自立支援法等改正法成立後の市の取り組みについて

平成30年6月1日「生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案」が公明党等の賛成多数で国会において可決・成立致しました。「生活困窮者自立支援法」は平成27年4月に施行され、本市においても同年4月「小平市生活困窮者自立相談支援員設置要綱」を策定、自立相談支援事業を小平市社会福祉協議会に委託し、福祉会館に「こだいら生活相談支援センター」を開設し事業を推進してきたところであります。法の改正の趣旨を受け、市の現状と課題また今後の対応を確認したく、以下質問致します。

1 現状の主任相談支援員、相談支援員、就労支援員の配置状況を伺う。

2 自立支援制度では周囲に頼れる人がいないなどの「社会的孤立」にある人も支援対象であることが明示されました。また地方自治体が困窮者への自立相談支援に加えて就労に必要な基礎能力を身に付ける就労準備支援、自力で家計管理ができるようにする家計改善支援の各事業を一体的に行う場合は、本年10月から国の財政支援が拡充されます。そこで現状の取り組み内容と今後の対応について伺う。

3 今後、就労機会の拡大を目指しハローワークや東京都との取り組みにプラスして小平商工会をはじめ市内の一般企業との連携また隣接市との広域連携に取り組むべきと考えるが市の見解を伺う。

以上3件を解決を目指し質問致しました。

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小平市 佐藤 徹
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