バックナンバー 2018年 6月

平成30年5月中旬、「武蔵野美術大学」近隣市民の方から「3・3・3号線と小川町一丁目地域センター東側道路の植栽が繁茂し車輛が見えにくい状態となっているので剪定してもらいたい」との要望を頂きました。早速現地を確認後、市の道路課に植栽の剪定を要望。5月24日より、約1週間かけて3・3・3号線(新五日市街道線)と小川町1丁目地域センター東側道路の植栽の剪定を実施して頂きました。車輛の見通しもよくなりました。速やかに実施頂きました市の道路課の対応に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:剪定実施後の様子、5月26日、31日撮影)053036

平成30年5月28日(月)13時30分~小平市議会公明党議員団で「街頭演説」を市内で実施致しました。以下街頭演説の要旨

100万人訪問・調査運動を展開中(現場の声を政策・立案に反映)

○読売新聞社と早稲田大学(現代政治経済研究所)が、本年1月~2月に行った世論調査によれば、政治家を「信頼していない」との回答が73%、政党についても信頼していないという答えが60%にも上ったといいます。その不信の理由の一つは、政治に「自分たちの声が届いていない」と国民が感じているからではないでしょうか。

○批判やイデオロギーの主張にばかり目を向ける議論が多い中で、現場の声を直接聞くという姿勢は政治の原点です。この「現場主義」こそ、公明党の真骨頂であり、「調査なくして発言なし」は、私たちの良き伝統でもあります。国民の声を受け止め形にすることは、政治に対する信頼を回復する上で欠かすことはできません。

○そこで私たちは、全国約3000人の公明党議員が地域の最前線を歩き、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の四つをテーマにアンケートを行う「100万人訪問・調査」運動を展開しております。

○まずは、4月から6月までの3カ月間、地域を訪問し、一人一人の声に耳を傾けながら、皆様のご要望をお聞きしております。

○今回、アンケートを実施する4分野は、いずれも日本の将来にとって極めて重要な課題です。「子育て」については、世代を超えて最も国民の関心が広く、仕事との両立や経済的な負担など、その悩みや不安に、もっと耳を傾けます。

○また「介護」については、サービスの利用者とその家族の実情や、まだ利用していない人が抱える不安なども伺いたいと思います。誰でもかかる可能性がある認知症への対策も探ります。

○「中小企業」は、日本の国内企業数の99・7%を占め、従業者数の約7割の方が働く地域経済の“屋台骨”です。人手不足や資金繰り、後継者問題など課題を抱えている経営者も少なくありません。公明党は「ものづくり補助金」や「事業承継税制」の拡充などを推進してまいりましたが、今般、こうした最新の中小企業支援策をまとめた「応援ブック」を作成し、支援制度の理解を深めていただきながら、ニーズを伺います。

○「防災・減災」では地域の危険箇所や、行政に求める対策などを伺います。高度経済成長期に整備された橋や道路、上下水道など多くのインフラ(社会資本)が、耐用年数を迎えつつあります。莫大な費用を必要とするインフラの維持管理、老朽化対策をどのように進めていくのか、地域の特性に合った防災・減災対策を強化してまいります。

○公明党は結党間もない1960年代から、国と地方の議員が一体となって、総点検運動や実態調査を展開してきました。その対象は「在日米軍基地」を皮切りに、「公害」「税制」「通学路」「介護」「若者の雇用」など多岐にわたります。

○アンケートを通じて暮らしの最前線に足を運ぶことで、子育てや介護の悩み、災害や経済への不安などの声なき声を伺いながら、生活実感のある政策をまとめ上げ、対策を前に進めてまいります。

○「大衆とともに」との立党精神を胸に、公明党の強みである国と地方とのネットワーク力を存分に発揮して、国民の皆様のご期待に応えてしてまいります。どうか今後とも公明党への力強いご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。以上(写真:5月28日、小平市中島町と小川西町1丁目)001006

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