平成29年9月20日(木)午前9時~「小平市都市基盤整備調査特別委員会」にて「西武線小川駅西口地区開発事業の進捗状況について」を調査。まず行政側より、小川駅西口地区第一種市街地再開発事業(仮称)の概要について説明を受ける。概要について以下報告致します。①■地区名:小川駅西口地区、■所在地:小平市小川西町四丁目地内、■区域面積:1.2ha■ 事業主体:小川駅西口地区市街地再開発組合(現在は準備組合)、■対象地権者38名(内準備組合加入者29名)■事業協力者:旭化成不動産レジデンス㈱、総合コンサルタント:㈱INA新建築研究所、■事業経緯:平成19年度に準備組合設立、平成22年度に事業協力者を選定、平成24年度に事業計画素案作成(以降計画条件変更に合わせ再検討)、平成28年度、都市計画決定推進決議を行った。②施設計画方針■敷地面積、5050㎡、■導入施設、住宅(5~28階、高さ約99m)住戸数220戸、3LDKの73㎡ 販売予定価格3000万~4500万位を想定、非物販サービス(3~5階、高さ約23m)公共施設、業務施設、生活サービス施設を検討しているが詳細は未定、商業(1~2階)権利者店舗+テナント(スーパーマーケットの誘致を検討)駐車場:住宅用駐車場(タワー型機械式)、施設用駐車場はマンション北側に設置。その他マンション南側にバス、タクシー、コミタクの停車できる交通広場を設置、施設低層部南側には1000㎡の市民広場を計画。■資金計画、支出は調査設計計画費、約8億円、土地整備費、約2億円、補償費、約17億円、建設工事費、約150億円、事務費等、約6億円、支出計約183億円。収入は保留床処分金約108億円、国・都・市の補助金約46億円、公共施設管理者負担金約29億円の計約183億円■今後のスケジュール、平成30年度までに都市計画決定。平成31年度に組合設立認可、権利変換認可。平成32年度に解体着工後平成34年度竣工を目指す。■現在の主な課題①権利者の合意形成②鉄道事業者との調整③工事費高騰における対応等あり。今後の動向を委員の立場で注視して参ります。

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