バックナンバー 2017年 9月

平成29年9月19日(火)小平市小川町1丁目の青梅橋交差点近隣の市民の方から東大和市と隣接している「小平グリーンロードの植栽のせん定を実施して欲しい」との要望を頂きました。せん定場所が東大和市内となるため、東大和市の公明党佐竹市議と連携。9月24日に現地にて植栽のせん定が行われていることを確認致しました。素早くご対応頂いた東大和市の職員の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございした。(写真上:せん定前、9月19日撮影、写真下:せん定後、9月24日撮影)078064

平成29年9月24日(日)午前10時~東大和市の立野東公園で昨年度から始まった「ホースセラピー」を視察させて頂きました。ホースセラピーは調教された馬に触れたり乗ったりすることで、心身の障がいや心の病を癒やす動物介在療法の一種。欧州が発祥とされ、近年は日本でも全国的に広まりつつあるとのこと。大きな動物を操ることで自尊心の回復につながるほか、ストレス解消や孤独感を癒やす効果もあると言われています。主催者の方から様々お話を伺いまた実際に利用されているお母さん方からもお話を伺うことが出来ました。小平市でも開催できないかと現在検討中です。(写真:開催会場となっている立野東公園、写真下:乗馬を体験)058034041037010

平成29年9月23日(金)13時30分~小川町一丁目児童館にて「おがいちまつり」が盛大に開催されました。当日は家族連れでの参加が多く3世代での参加も見うけられました。館内では児童の皆さんの元気な声が響いていました。民生委員の方々も運営役員を担って頂いておりすっかり地域に定着したお祭りとなっています。毛利館長をはじめ職員の方々が参加された児童の皆さんと触れ合う姿を見てとても嬉しく感じました。運営に携わって頂いた全ての関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:小川一丁目児童館正面玄関、写真下:おまつりの会場の様子、職員のご友人グループによる生演奏)040048

平成29年9月22日(金)午前10時~本年度で2回目となる「ようこそ!こだママフェス2017@上宿公民館へ」が盛大に上宿公民館を全館貸し切って開催されました。普段は中高年の市民のみな様の利用が比較的多い公民館で小さなお子様連れの若いお母様方の弾んだ声がとても印象的でした。実に23の企画品目があり来館された皆さんには充実した時間になったと思います。(写真:正面玄関で星館長と筆者)002

平成29年9月21日(木曜)から9月30日(土曜)までの10日間、秋の全国交通安全運動が展開されています。重点取組み事項は以下の5点①子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止③全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底④飲酒運転の根絶⑤二輪車の交通事故防止となります。小平市内でも自転車による事故が増加傾向です。心に余裕をもって安全運転をお願いします。(写真:9月21日午前7時30分~手動式で訓辞される廣瀬小平警察署長、写真下:9月21日、26日と小平交通安全協会として上宿交番の立ち番を実施)上宿交番の三叉路は交通量がとても多い場所です。両日とも夏のような強い日差しで汗だくだくでしたが市民も皆さまからの「ご苦労様」の一言が心に沁みました。初日は廣瀬小平警察署長から巡回激励を受けました。002006009073

平成29年9月20日(木)午前9時~「小平市都市基盤整備調査特別委員会」にて「西武線小川駅西口地区開発事業の進捗状況について」を調査。まず行政側より、小川駅西口地区第一種市街地再開発事業(仮称)の概要について説明を受ける。概要について以下報告致します。①■地区名:小川駅西口地区、■所在地:小平市小川西町四丁目地内、■区域面積:1.2ha■ 事業主体:小川駅西口地区市街地再開発組合(現在は準備組合)、■対象地権者38名(内準備組合加入者29名)■事業協力者:旭化成不動産レジデンス㈱、総合コンサルタント:㈱INA新建築研究所、■事業経緯:平成19年度に準備組合設立、平成22年度に事業協力者を選定、平成24年度に事業計画素案作成(以降計画条件変更に合わせ再検討)、平成28年度、都市計画決定推進決議を行った。②施設計画方針■敷地面積、5050㎡、■導入施設、住宅(5~28階、高さ約99m)住戸数220戸、3LDKの73㎡ 販売予定価格3000万~4500万位を想定、非物販サービス(3~5階、高さ約23m)公共施設、業務施設、生活サービス施設を検討しているが詳細は未定、商業(1~2階)権利者店舗+テナント(スーパーマーケットの誘致を検討)駐車場:住宅用駐車場(タワー型機械式)、施設用駐車場はマンション北側に設置。その他マンション南側にバス、タクシー、コミタクの停車できる交通広場を設置、施設低層部南側には1000㎡の市民広場を計画。■資金計画、支出は調査設計計画費、約8億円、土地整備費、約2億円、補償費、約17億円、建設工事費、約150億円、事務費等、約6億円、支出計約183億円。収入は保留床処分金約108億円、国・都・市の補助金約46億円、公共施設管理者負担金約29億円の計約183億円■今後のスケジュール、平成30年度までに都市計画決定。平成31年度に組合設立認可、権利変換認可。平成32年度に解体着工後平成34年度竣工を目指す。■現在の主な課題①権利者の合意形成②鉄道事業者との調整③工事費高騰における対応等あり。今後の動向を委員の立場で注視して参ります。

平成29年9月20日(水)午後1時より小平市内を小平市議会公明党議員団で街頭演説を実施致しました。以下お訴えした内容です。

「大衆福祉」の実現

-すべての人が輝くために-公明党結党以来、「大衆福祉の公明党」とのスローガンを掲げて52年。今日では、公明党の福祉政策は多くの皆様からご支持をいただいております。これもひとえに、党員・支持者の皆さまのご支援の賜と心より感謝申し上げ、これからも全力で頑張ってまいります。今月9月は、「障害者雇用支援月間」、また「発達障害福祉月間」であります。本日は、これらに関連した公明党の「大衆福祉」の取り組みをご紹介させて頂きます。

①「障害者雇用支援月間」関連

【障害者差別解消法の制定

  • 公明党が主導して成立した、「障害者差別解消法」が昨年4月に施行されました。障がい者への差別禁止や合理的な配慮を義務付ける、大変重要な内容が盛り込まれています。具体的には、国の行政機関や自治体、民間事業者に対して、障がいを理由とした不当な差別を禁止すると同時に、障害の特性に応じた様々な配慮を義務付けました。障がいを理由に、窓口対応の順番を後回しにしたり、レストランなどが入店の拒否をしたりするなど、障がい者の権利を侵害してはならないことを法的に担保しています。
  • 本法律には、違反そのものに対する罰則規定はありませんが、行政は、事業者に報告を求めたり、助言や指導、勧告ができます。その上で、事業者が報告をしない、虚偽の報告を行うなどの場合には罰金を科すことも可能としています。さらに、障がい者の身近な相談窓口として、障がい者団体や医師、有識者による「障害者差別解消支援地域協議会」を設置できるようになりました。政府は、都道府県や市区町村に同協議会の設置を促すとともに、そこに寄せられる相談内容や解決策を集約して全国に発信するとしています。

②【特定求職者雇用開発助成金の拡充】

  • 高齢者や障がい者などの就職困難者を雇い入れた場合、その企業に一定額を助成する特定求職者雇用開発助成金制度があります。
  • 精神疾患などを抱え、職場での配慮が必要な生活保護受給者も少なくない中、今回、この特定求職者雇用開発助成金の支援対象に、一定の要件を満たした生活保護受給者が加えられました。公明党の粘り強い取り組みが実ったものです。
  • 具体的には、自治体から支援要請を受けたハローワーク等の紹介により、生活保護受給者や生活困窮者を雇い入れ、継続して雇用する企業に助成金が支払われます。助成金は1年間で、6カ月ごとに計2回支給されます。支給額は、週30時間以上働く労働者として雇った場合、一人当たり、中小企業で合計60万円、それ以外の企業では合計50万円です。週20時間以上30時間未満の短時間労働者では、中小企業で計40万円、それ以外の大企業で合計30万円となっています。
  • 公明党はこれまで「就労自立給付金制度」、「生活困窮者自立支援制度」の創設を実現しました。今回の特定求職者雇用開発助成金制度の拡充を含め、今後も、一人一人の自立と就労機会の充実に向けて、重層的なセーフティネットの構築を進めてまいります。 

③「発達障害福祉月間」関連

【発達障害者支援法の改正】

  • 公明党は発達障害者への支援にも全力で取り組んでまいりました。昨年、自閉症やアスペルガー症候群などの人を支える「発達障害者支援法」を10年ぶりに改正いたしました。この法改正に基づき公明党は、一人一人の特性に応じた学校での個別指導計画の作成や、各事業所でのきめ細やかな雇用環境の整備など、教育や就労分野における発達障害者への支援を拡充してまいります。
  • また、今回の法改正では、公明党の主張によって、障害者基本法の理念にのっとり、乳幼児期から高齢期まで、ライフステージに応じた切れ目のない支援を行うことや、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に尊重し合う共生社会の実現という趣旨が法律の目的に盛り込まれました。また、教育、福祉、医療、労働など縦割り行政の壁を越えて、スムーズに連携することも明記されました。
  • また、発達障がい者が刑事事件の取り調べや裁判で不利にならないよう、専門家との連携や配慮を公明党が強く求めた結果、「司法の手続きにおける配慮」が法律に盛り込まれ、障がいの特性に応じた意思疎通への適切な配慮が進められることとなりました。公明党は今後も、一つ一つ社会的障壁を取り除き、共生社会の実現へ懸命に働き抜いてまいります。
  • 公明党は、現場を第一に生活者の目線に立って、国・県・市町村の議員が一枚岩となり、「大衆福祉」の旗のもと、不断の努力で希望がゆきわたるよう皆さまの声を国政に届けます。今後とも、皆さまの公明党へ温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。011001

 

平成29年7月13日(木)小川町1丁目848番地付近の「五中通り」の丁字路で五中通りに出た自転車と五中通りを走行している車両の接触事故が発生致しました。以前より危険箇所の一つで地域の方も心配されている場所でした。「五中通りに出る際に左右の安全確認をしっかりと行えば事故は未然に防止できる」と考え市の交通対策課に相談。9月19日に該当丁字路に「危険 事故多し必ず止まって左右確認!」の交通注意喚起看板が設置されていることを確認致しました。対応頂きました交通対策課の職員の皆さまありがとうございました。当該箇所を五中通りに向って走行される際は必ず一旦停止して左右の安全確認をお願い致します。(写真:新規に設置された注意喚起看板)016015

平成29年9月6日(水)実施した一般質問の中で「公園・道路等のボランティア」の増員施策として「市庁舎に来庁されて高枝ばさみを借りにこられている美化意識の高い市民の方に案内パンフレットをお渡ししてはどうか」との私の提案を受け早速4階の環境政策課に案内パンフレットを配置して頂いていることを確認致しました。職員の方もお声かけしていただいていることを担当課長よりお伺い致しました。1人でも多くの方が参加してくださる様、私の立場で今後も市民の皆さまにお声かけして参ります。(写真:4階環境政策課のカウンターに設置してある案内パンフレット)070

平成29年9月15日(金)9時~市庁舎にて「環境建設委員会」が開催されました。議案件名は全部で17件ありました。内「小平市リサイクルセンター設計・建設工事請負契約の締結について」の審査内容についてご報告致します。市は平成5年に建設した現在の小平市リサイクルセンター(市内小川東町5丁目)の老朽化に伴い、新たな小平市リサイクルセンターを現行施設の西側緑地に整備することとし平成28年2月にパブリックコメントや市民懇談会等、市民の意見を取り入れながら「小平市リサイクルセンター整備基本計画」を作成。本委員会では「本センターの設計・建設工事請負契約」を総合評価一般競争入札(技術提案型)により3社入札の中から総合評価点が最も高かった代表企業㈱大原鉄工所、構成企業㈱山口建興、ダイエープロビス㈱に決定し仮契約した旨の説明を受けた後、様々質問を行政側に実施。今回の入札にあたり評価診査委員会の審査内容は妥当と考え賛成し本議案は全会一致で可決致しました。具体的な入札価格は13億5千万円(消費税込み)今後の予定としては、平成29年10月本施設着工予定、平成31年3月竣工、同年4月より供用開始予定。鉄骨2階建ての施設となり処理能力はビン:12.6t(5h)、カン:5.6t(5h)となり周辺環境にも配慮した施設となる。現在のリプレこだいらはリサイクル工房として整備され、付帯機能として環境学習室や見学機能の充実、太陽光発電が設置される。現リサイクルセンターは、新施設が稼働後取り壊し地域還元エリアとして多目的広場として整備予定。

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小平市 佐藤 徹
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