バックナンバー 2017年 8月

平成29年8月25日(金)13時~小平市内を市議会公明党議員団で「街頭演説」を実施致しました。8月30日から始まる防災週間に合わせ、公明党が推進している家庭での食料備蓄「ローリングストック」についてお訴え致しました。大災害発生時には「1週間分以上の食糧備蓄」が望ましいと言われています。日常的に保存が利く食品を多めにストックして賞味期限が近い食品から食べ、減った分だけ買い足していく手法。この方法なら常に新しい食料を備蓄できる。最近は栄養バランスの良いレトルト食品からアレルギー対応、デザートまで、備蓄用食品の進化も目覚ましい。防災週間に合わせ、「わが家のローリングストック」を是非検討して欲しいとお訴え致しました。(写真:小平都市計画道路3・4・23号線と3・3・3号線の丁字路交差点にて)010

平成29年8月24日(木)午前9時30分~府中市にある東京都下水道局所管の「北多摩一号水再生センター」を小平市環境建設委員会で視察致しました。小平市の下水道処理は新小金井街道から西側地域で且つ西武新宿線の北側地域は府中市にある「北多摩一号水再生センター」で下水処理が行われています。府中街道沿いにある小平市ふれあい下水道館の地下25mの下水道管を流れている下水も「北多摩一号水再生センター」で最終処理をされ多摩川に放流されています。同水再生センターの大きな特徴は多摩川の対岸にある「南多摩水再生センター」との間3300mを連絡管で結び施設機能の相互融通を行っていることです。近年の下水の高度処理により多摩川には清流が復活し現在ではアユの遡上が毎年100万尾にもなるとのこと。ご対応頂きましたセンター職員の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。日本の下水処理技術の粋を学ばせて頂きました。(写真上:3300mの連絡管にて筆者、写真下:処理水を塩素消毒して大腸菌等を殺菌して多摩川に放流)027046

平成29年8月23日(水)19時~市内小川町一丁目地域センターで市の都市計画課主催で開催された「小平都市計画道路3・4・23号国立駅大和線沿線まちづくりルール意見交換会」に参加致しました。本意見交換会に先立ち沿道30m内に土地・建物の所有者約260名に対して事前にアンケートを実施し回収の後、分析も終了。アンケート結果を受けて現在沿道で設定されている①用途地域②地区計画内容を変更した方がより沿道市民の皆さんの考えに 合致したものになるであろうという考えと平成29年3月策定の小平市都市計画マスタープランをもとに市のまちづくり案が示されました。具体的には立川通りから市境までの区間(小平西高周辺を除く)で沿道から20mまでの土地で高さ15m以内であれば小規模な店舗や病院が建てられるようになるとの内容です。意見交換会では周辺地域にコンビニがないこともありコンビニの設置については多くの方が賛成をされていました。私はコンビニができることに反対は致しませんが、周辺のみどりのある風景との調和は図られるまちづくりを強く要望致しました。今後のスケジュールとしては本年11月頃地区計画の原案説明会が市主催で開催されます。(写真:説明会場となった小川町一丁目地域センター、写真下:都市計画道路3・4・23号線)006015

平成29年8月22日(火)13時~都内で開催された「公明党東京都本部・山梨県本部合同の夏季議員研修会」に参加致しました。最初に「地域包括ケア」「子育て支援」「防災・減災」「住宅対策」の4つの分科会に分かれ研修を受講。私は「防災・減災」のテーマを受講。講師は東北大学災害科学国際研究所の丸谷教授。内容は首都直下地震と都市水害。災害発生に備えての各種団体企業が策定している事業継続計画については、インフラ・ライフラインの復旧想定状況の差によって策定内容が異なってくる等、示唆に富んだお話を様々頂きました。そして私の心に最も残った講師の言葉は「発災時に自分がとるべき対応をどれだけイメージできるか。実はそのことがとても大事なことである」とのお話でした。研修会で学んだことを糧に地域を回り、議員として政策力をさらに磨いていこうと決意を致しました。(写真上:挨拶される山口党代表、写真下:高木陽介衆議院議員と)(研修の詳細記事は公明新聞8月27日日曜版4面に掲載)012005

8月5日(土)小平中央公園の灯りまつりに「青葉グループ」を立ち上げ初参加致しました。灯ろう目標20基ところ23基が集まりました。皆さんそれぞれ思いを込め灯ろうを作っていただきました。参加された多くの皆さんと交流もできとても楽しいお祭りとなりました。ご協力頂きました全ての関係者の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:中央公園灯りまつり実行委員会作成のチラシ、青葉グループ作成の灯ろう)001075

平成29年8月4日(金)5日(土)の2日間、小川緑地にて小川一番自治会主催の「盆踊り大会」が多くの近隣地域の市民の方々も参加され盛大に開催されました。市内の自治会主催の夏祭りで2日間実施する祭は少ないと伺いました。私も初日の4日、会場入口にて自転車と歩行者の整理をしながら、参加された市民の皆さんと楽しくお話ができました。夏祭りらしいとても活気のある賑やかなお祭りとなりました。参加された皆さんの笑顔がとても印象的でした。開催して頂きました小川一番自治会の皆さまに感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。(写真上:案内板、写真下:出店と盆踊りの様子)001013

平成29年8月5日(土)午前9時30分~中央公民館で小平市主催の「戦没者追悼式」が厳かに行われました。私も議員の一人として参加させて頂きました。高校時代、祖父から直接戦争体験を聴き取りレポートとしてまとめ「反戦平和出版活動」に参加したことが私の反戦平和の原点となっております。国連の安保理決議を無視し続け、挑発行動を繰り返す国があります。こういう時だからこそあらゆる外交ルートを通して冷静な対応を日米両政府に望みます。(写真:中央公民館の式典会場)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成29年8月4日(金)9時30分~小平市福祉会館にてガイドヘルプボランティア「あい」主催の視覚障がいのある方々をサポートするボランティア活動に参加致しました。まず初めに福祉会館の1階玄関に参加者全員が集合。2人1組で1人があいマスクをつけ全く目が見えない状態となりサポートを受けながら駐車場を1周して福祉会館に戻るという体験を致しました。目が見えないということがどういうことかを実体験して見えてくることが多くありました。小平市内では実際に盲導犬をパートナーとして生活されている方はお一人だけだと伺いました。視覚障がいのある方々の生のお声を様々直接お伺いし政治がしっかりと関わっていかないといけないということを改めて強く感じました。(写真上:体験会場、写真下:盲導犬をパートナーとして)001012

平成29年8月2日(水)14時~日本公認会計士協会(千代田区九段南)ホールにて公認会計士の皆さんと一緒に本セミナーを受講致しました。地方公会計の目的は①説明責任の履行(住民や議会、外部に対する財務情報の分かりやすい開示)②財政の効率化・適正化(財政運営や政策形成を行う上での基礎資料として、資産・債務管理や予算編成、政策評価等に有効に活用)現在の公会計(予算・決算制度)は、現金収支を議会の民主的統制下に置くことで、予算の適正・確実な執行を図るという観点から現金主義会計(単式簿記)を使用。現在総務省を中心とした地方公会計の整備が進んでおり平成30年3月末までに国の定めた統一的な基準にむけて各自治体でも準備を加速している。具体的には、現行の現金主義会計を補完する為に、一般企業で使用している発生主義会計(複式簿記)を導入。現在進めている公会計の改革により以下3点の効果がある。①資産・負債総体の一覧的な把握が可能になる②発生主義による正確な行政コストの把握が可能になる③固定資産台帳の整備により公共施設マネジメントへの活用が進む。公会計改革推進のお話を総務省の担当課長・財務省の課長補佐より直接お聴きし上場企業で販売・営業・内部監査、内部統制の仕事に携わった私にとってはとても刺激的なセミナーとなりました。今後小平市の固定資産台帳の整備推進も含めた公会計の取り組み状況を確認して参ります。(写真:日本公認会計士協会にて)

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平成29年7月31日(月)15時~小平市役所にて多摩6市(小平市他5市)で構成されている平成29年度「野火止用水保全対策協議会通常総会」が開催されました。私も野火止用水保全対策協議会委員として出席致しました。野火止用水は平成12年4月に施行された「地方分権一括法」により、野火止用水の財産権・管理権は国から各市へ譲与されることとなり、その後東京都より通水などの一定の確認が得られたことにより平成19年3月に各市が譲与を受けることとなった経緯を確認。野火止用水は歴史環境保全地域に指定されていることを鑑み平成30年度の予算措置についても東京都に具体的な「野火止用水保全に関する要望書」として提出することを全会一致で可決。私も小平市栄町2丁目にある野火緑地の清掃活動を始めて11年になります。今後も野火止用水の保全に関わって参ります。(写真上:本年1月29日、野火止緑地の清掃活動を終えてわくわくグループの皆さんと一緒に。写真下:市内栄町の野火止用水)OLYMPUS DIGITAL CAMERA036

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小平市 佐藤 徹
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