バックナンバー 2017年 7月

平成29年6月7日の小平市議会本会議の一般質問にて東京都薬用植物園東側のスーパー出店(今秋オープン予定)に伴い、市道である薬草園東通りへの車両通行が増加することを想定し交通安全対策が必要だと訴えておりました。薬草園東通りに入った目立つところに「注意 住宅地 スピード落とせ」の注意喚起看板を設置して頂いていることを7月29日に現地で確認致しました。ご対応いただいた交通対策課の皆さまありがとうございました。ドライバーの皆さま指定速度を守っての運転をお願いします。(写真上:薬草園東通りに入ったところに設置された注意喚起看板、写真下:今秋オープン予定のスーパー駐車場の出入り口の様子、歩道の工事も終了している。7月29日撮影)011021

 

平成29年7月28日(金)19時~小平市上水新町地域センターにて「史跡玉川上水整備活用のための作業説明会」(東京都水道局主催)に参加致しました。東京都水道局は平成21年8月に策定した「史跡玉川上水整備活用計画」に基づき、水路・法面(のりめん)の崩壊、倒木等の未然防止、上水全体の眺望確保を目的としての整備を毎年計画的に実施しているとの説明あり。質疑応答の中で私もいくつか質問を致しました。①玉川上水のゴミ等の清掃頻度は→週3回実施している。②玉川上水にかかる橋の前後の樹木のせん定基準は→基準はないが信号機等の視認性の確保は考慮している。③樹木のせん定時期は→基本は秋から冬にかけて実施。④樹木にはってあるテープの意味は→赤テープは伐採処理、青テープはせん定処理。テープを貼った後概ね2週間で伐採、せん定を実施。玉川上水の掲示版に作業実施内容を事前告知する。(写真上:玉川上水緑道設置の整備作業のお知らせの掲示版、よく見ると左の上にセミの抜け殻あり、写真中:西中島橋から見た玉川上水、写真下:水道局からのお願い) 002008015

平成29年7月24日(月)9時30分~公立昭和病院で開催された構成市(小平市他6市)の市議会議員への病院機能等説明・視察会に参加致しました。上西院長より「公立昭和病院をめぐる医療の現況と今後の課題」についてまた吉澤外科・消化器外科医長より「胃がんの外科治療と化学療法について」の説明を受けた後、院内施設を視察。北多摩北部地域の高度・急性期医療センターとして公立昭和病院の役割は今後益々重要になってくると強く感じました。(写真:本年2月に導入設置された最新のドイツ製の放射線治療機)018

平成29年7月22日(土)15時~小平市立小平第十二小学校校庭にて「小平第十二小おやじの会」主催による飯ごう炊さんによるカレー作りと夕方からは校庭中央での「キャンプファイアー」が多くの児童も参加し12小の先生方また学校経営協力者の皆さんの応援もいただき賑やかに開催されました。移動教室も小平市は6年生のみ対象ということもあり、教育の視点からも今企画は大変ありがたい内容です。おやじの会の皆さまをはじめ企画運営頂きました全ての関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真上:挨拶される古川教育長、写真下:キャンプファイアーを囲んで)062077

平成29年7月20日(木)16時~陸上自衛隊小平駐屯地にて「平成29年度小平駐屯地納涼祭」が多くの市民の皆さんも参加され盛大に開催されました。私も来賓の一人として参加させて頂きました。この夏も日本列島の各地で集中豪雨による被害が発生しております。被害のあった県等の要請を受け自衛隊の皆さんが出動し奮闘されている姿がテレビでも大きく報道されています。誰が現実にこの国を身を挺して命懸けで守っているのか明確であります。市民の皆さんと自衛隊員の方のふれあいの場でもある納涼祭、お天気で本当によかったです。(写真上:会場入り口にて 写真下:盆踊り会場にて)002020

平成29年7月18日(火)~「武蔵野美術大学のバス施設整備工事」が始まりました。国分寺駅行きの西武バスのバス停と立川駅行きの立川バスのバス停が新設されます。工事の終了予定は本年11月となっており工事完了後、国等への各種運行申請と認可手続きを経て新路線が早ければ年明けの1月~2月に運行開始予定です。市内小川町1丁目在住の市民の皆さんの立川駅方面への移動の利便性は格段に向上します。今後は工事の無事故を見守って参ります。これも都市計画道路3・4・23号線と同3・3・3号線の開通の力だと実感しています。(写真:工事のはじまった現地の様子)011002

平成29年7月19日(水)13時30分~小平市中央公民館にて「熟年いきいき会」主催の「介護タクシー」の講演会に参加致しました。講師は介護福祉タクシーを開業して14年目の岸和夫さん。13年間の体験をもとに分かりやすく丁寧に日常のお仕事内容から業界全体の課題等もご説明いただきました。(写真上:講演される岸講師、写真下:ストレッチャーからの介助を体験)04832429

平成29年7月14日(金)13時~調布市グリーンホールで開催された「第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」に小平市議会議員として出席致しました。昨年度は、小平市においてもゲリラ豪雨に起因するマンホールや歩道の損傷また道路の空洞化による走行中の車を巻き込んだ道路陥没事故も発生致しました。河川の改修については近年の集中豪雨等も考慮した上で自然災害への備えは東京全体の課題であるため、関係する都内38区市町村合同の大会として毎年この時期に予算承認も含めた総会とセットで開催されています。自然の脅威は人類の長年に亘って積み上げてきた努力を一瞬にして打ち砕く力があります。自然と共生していく中でリスクの低減にむけた努力に終わりはないとあらためて感じた大会となりました。(写真:都議会の代表として来賓挨拶される小磯善彦副議長(町田市選出の公明党都議)011

平成29年7月15日に「佐藤とおるニュース」の第7号を発行致しました。表紙には、7月2日に投開票されました東京都議会議員選挙の公明党公認23人全員当選と今後の決意を。2面、3面には6月7日に実施しました一般質問の概要と日々の活動を。また4面には直近の地域実績を紹介させて頂きました。5月~7月でも様々な地域実績を積み上げさせて頂きました。支えて頂いている市民の皆様のお蔭です。感謝申し上げます。いつもありがとうございます。このニュースを持ってこの夏、地域まわりをさせていただきます。(写真:佐藤とおるニュース第7号)022023

平成29年7月11日(火)午前10時~小平市内を小平市議会公明党議員団3人で街頭演説を実施致しました。

(以下演説の概要)

  • 先日、2016年の人口動態統計が発表されました。それによると、戦後初めて出生数が100万人を割り、97万6979人となり、本格的な人口減少社会に突入しました。この変化に対応した経済や社会保障、教育の再構築が政治の大きな課題です。そして、深刻化する経済格差の是正や子どもの貧困解消など、一つ一つの課題と向き合い、「成長と分配の好循環」をより確かなものにする必要があります。本日は、このような課題に応え「希望がゆきわたる国」を実現するために、第193回通常国会で公明党が先頭に立って成立させました、「希望を創る」法案、「希望を支える」法案、そして「希望を守る」法案について、紹介をさせていただきます。

・まず「希望を創る」法案について、その代表は公明党が半世紀近く前1969年から訴えてきた返済不要の「給付型奨学金」の創設です

同時に無利子奨学金も低所得世帯の子どもの成績基準を実質的に撤廃しました。また、発達障がいのある子どもを別室で教える通級指導の教員を拡充する法案も成立いたしました。公明党は、子どもたちは未来の宝であり、その未来を希望あふれるものにしなければならないと考えています。これからも「希望を創る」政策実現に全力で取り組んでまいります。

  • 次に、「希望を支える」法案については、日本の企業98%を占める中小企業を支える「信用保証制度」を拡充する法案を成立させることが出来ました。団塊の世代の引退に伴い、その事業を誰が継いでいくのか、そして、新たな起業を促進し、雇用をどう生み出していくのかが課題になっています。この法案では、信用保証協会が債務返済を保証する「信用保証制度」を見直し、小規模事業者への小口融資を100%保証する制度の限度額を1250万円から2000万円に、創業者への融資を100%保証する制度の限度額も1000万円から2000万円へと拡充しました。
  • また、「農業災害補償法」の改正により、農業者の収入を安定させるために、全ての農産物を対象品目とした「収入保険制度」が、新たに創設されることになりました。これにより、農産物に係る収入の減少について保険金を交付する、新たなセイフティネットが構築されることとなりました。公明党は、現場の皆さまに寄り添い、「希望を支える」政策に誠実に取り組んでまいります。
  • 「希望を守る」法案については、その一つが雇用保険法の改正です。最近、問題となっているブラック企業からの求人を、ハローワークの求人募集に掲載できないようにさせ、また虚偽の内容の求人を出した企業への罰則の適用、さらに指導監督に従わない企業名の公表などが進められました。
  • さらに、原則1歳までである育児休業を6か月延長しても保育所に入れない場合等において、更に6か月の育児休業の再延長が可能になるとともに、育児休業給付の支給期間も延長されることとなりました。今回の措置により、保育所に入れないなどの理由でやむなく離職する事態が減少することを期待しています。
  • このほかにも、刑法の改正により、性犯罪における法定刑の引き上げや監護者(わいせつ罪等の新設)、強姦罪等を非親告罪としました。さらに、東京オリンピック・パラリンピックに向け、テロ等の防止に対応する組織犯罪処罰法の改正も行いました。この法案の成立を受けて、早急に、世界187か国が加入している国際組織犯罪防止条約の締結を進め、国民を守るための国際社会との連携を図ってまいります。
  • 今国会では、政府提出法案の成立率は90%を超え、ご紹介させていただいたように、希望を「創り」、「支え」、「守る」法律を多数成立させることができました。これからも公明党は、どこまでも「大衆とともに」との立党の原点を胸に、現場第一主義で、人の悩みや苦しみに寄り添った政治を前に進めてまいります。
  • いよいよここからが勝負です。現場の課題に一つ一つ丁寧に解決の道筋をつけ、与野党を超えて合意形成をしていく公明党の真価を発揮しながら、現場の隅々まで「希望をゆきわたらせる」政策の実現に取り組んでまいる決意です。今後とも、公明党に対し、ご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。(写真:小川町1丁目にて街頭演説実施)

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