平成29年5月14日(日)午前10時~小平市立中央公園にて「第25回こだいらグリーンフェスティバル」が盛大に開催されました。(主催:小平市・こだいらグリーンフェスティバル運営委員会)この催しは、毎年母の日に設定して開催されています。今年もお母さんと一緒の家族連れでの参加が多かったです。当日は5種の苗木の無料配布があり、一番の人気はブルーベリーでした。開会式直後に「どんぐりの里親制度PRセレモニー」があり安齋運営委員長より「小平にある雑木林のコナラやクヌギのどんぐりのなる木も30年位が経つと萌芽更新が出来なくなる。つまり30年位で枯れ果ててしまう。そこで約1年間育てたどんぐりの苗木を市内の希望した小学校に里親となって頂き、約2年間小学校で育てて頂いた後、また返して頂き雑木林に植林していくというどんぐりの里親制度の説明があり、今の小平の緑は未来の子ども達から預かっているとの想いで活動している」とのお話がありました。とても素晴らしい取り組みだと感じました。里親として参加されていた小学校の先生にお伺いすると「なかなか育てるのも大変です。お預かりした全ての苗木が育つわけではないんです」との苦労話もお伺い致しました。作成された案内チラシもコンパクトで実によくできており企画内容もこだいらの幅の広さと日常の取り組みの深さを感じます。運営して頂きました全ての関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:どんぐりの里親制度のPRセレモニー、写真中:上宿小学校に配布された苗木、写真下:同時開催された東京パラリンピック体験プログラムの競技用の車いすに体験乗車)030038048

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