バックナンバー 2017年 3月

東日本大震災から丸6年となる平成29年3月11日(土)15時~小平市内7ヶ所にて市議会公明党議員団6名で「女性の元気応援隊」の皆様と一緒に女性の視点を生かした防災対策「災害の備えて命をつなぐお片づけ&備蓄」をテーマにお訴えをさせて頂きました。命を守るお片づけの基本は2つ①まず家の中にある1年間使っていない物を見つける。②その中でもう使わないと思った物を手放すこと。そうすることによって家の中の避難経路がしっかりと確保でき、防災用の備蓄スペースができる。さらに家族全員が1週間程度の生活ができるよう食料、水、非常用トイレ等の日用品の備蓄をしておくことが大事なポイントであることをお訴え致しました。多くの市民の方に公明党東京都本部作成の女性の視点をいかした防災対策チラシを手にとって頂きました。女性の元気応援隊の皆様ありがとうございました。お世話になりました。(写真:市内小川西町1OLYMPUS DIGITAL CAMERA丁目にて)

平成29年3月11日(土)9時~14時「丸ポストロゲイニング・こだいら/2017」(主催:こだいら観光まちづくり協会等)に参加致しました。ロゲイニングとは、地図をもとに時間内に多くのチェックポイントを巡り得点を集める競技です。小平のシンボルである「丸ポスト」を写真撮影して巡り「ゲームしながら観光する」それが「丸ポストロゲイニング・こだいら」となります。丸ポストの得点は今回は事前に明かされませんでした。つまりどのポストに行くと高得点になるかは参加者は誰もわからない中、10時に出発点となる小平ファーマーズマーケットを出発し13時までに帰ってくるルール。小学生参加チームにはボーナス得点あり。今回は親子連れなど13チームが参加。約3時間近く歩きまわりました。結果は第7位と我がチームは健闘致しました。(写真上、小平ファーマーズマーケット2階の会場にて、写真下、ルネこだいら前の日本一丸ポスト)OLYMPUS DIGITAL CAMERAO

平成29年3月5日(日)14時~西武信用金庫小平支店にて「第11回こだいらサミット」(主催:小平商工会、猪熊会長)が開催されました。私も議員の一人として今回初参加致しました。グループ毎に分かれ意見交換を実施。商店街の活性化にむけた様々なご意見がでされました。私も流通・小売業に約34年間に亘って関わって参りましたので自分の考えを率直にお話させて頂きました。やはり商店街としての魅力作りの前に個店の力をいかに強くしていくことが大事であるか。強い個店の集合体の商店街は市民の皆さんから見ても魅力ある商店街になると思います。「あらためて行政の果たすべき役割はまだまだあるな」と強く感じたサミットとなりました。(写真:挨拶される小平商工会、猪熊会長)002

平成29年2月初旬、小川西町1丁目の「四季の小路公園」近隣在住の市民の方から、「西武拝島線の13小通り踏切り東側の四季の小路公園の園路のブロックが浮いてぐらぐらしており歩くことも危険な状態なのでなんとかしてもらいたい」との要望を頂きました。早速現場を確認したところ、さくら公園通り側のブロックが浮いてぐらついており危険な状態であることを確認。市の水と緑と公園課に状況を相談。市で該当の危険個所に赤のカラーコーンを設置して頂き利用者の方に注意喚起を実施。3月1日より現場の補修整備工事が始まり、3月4日に補修整備が完了していることを現地にて確認致しました。水と緑と公園課の職員の皆様ご対応頂きましてありがとうございました。(写真上:2月27日整備実施前、写真下:3月4日整備完了後)

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平成29年3月1日(水)午前9時より、小平市議会定例会にて一般質問を行いました。質問した内容は日頃から近隣地域から頂いた要望を含む3問と致しました。

質問1、「小平市西部地域の交通安全対策をさらに進めるべき」 

小平都市計画道路3・4・23号線(大和国立線)が昨年3月22日に交通開放され、3月21日で丸1年となります。また小平都市計画道路3・3・3号線(新五日市街道線)が3・4・23号線の東側から美大通りまで延伸され本年3月末までには開通予定です。そうした状況の中、市内西部地域の交通安全対策をさらに進めるべきとの視点から以下質を致します。

1 小平都市計画道路3・4・23号線を含む周辺道路の交通量調査を市は昨年実施しましたが、その調査結果と市の評価を伺う。                                   

2 小平都市計画道路3・4・23号線の百石橋交差点と立川市との市境道路との交差点には、それぞれ現在歩行者のみの信号機が設置されていますが、開通後に発生した交通事故事案を鑑み車両をコントロールする信号機の設置が必要と考えるが市の見解を伺う。                                                    

3 小平都市計画道路3・3・3号線の美大通りまでの延伸にあわせて、通学路となる小平市立第五中学校、市立第十二小学校の生徒、児童、保護者の方に、美大通りを渡るポイントを含めた通学路の交通安全注意点を指導、通達して頂きたいが市の見解を伺う。 

4 小平都市計画道路3・4・23号線また接道する小平都市計画道路3・3・3号線の街路樹の維持管理について、通学路の交通安全対策の視点から定期的に実施して頂きたいが市の見解を伺う。                                            

5 小川西町1丁目から栄町1丁目にいたる全長1150メートルの「四季の小路公園」の植栽部分の整備が昨年の11月から実施され約70メートル整備されました。今後、同公園を車椅子でも歩ける公園に整備して欲しいとの声を伺っています。バリアフリー対応の整備も含めて今後の工事を進めて頂きたいが、市の見解を伺う。

質問2、「小平市立小学校・中学校設置の和式トイレと災害時使用のマンホールトイレを整備推進すべきだ」

東京都では2017年度予算に都内の公立小中学校などのトイレの洋式化に約38億円を計上し、都内の公立小中学校のトイレの洋式化率を現在の55%から東京五輪・パラリンピックの開催される2020年には一挙に80%まで整備するとの目標を掲げました。このことは、都議会公明党としても知事に予算要望を行い強く推進してきた内容であります。小平市の市立小中学校のトイレの洋式化率は現在約40%です。老朽化による不衛生な状態や和式トイレへの苦手意識などを理由に、子どもたちが利用を我慢する傾向もあり早急な整備が望まれます。また市立小中学校は災害発生時の避難所にもなり、高齢者の方の利用も想定されます。そうした状況を踏まえ本市の市立小中学校のトイレの洋式化も2020年に向け一挙に加速化させるチャンスと捉えています。また小中学校の下水道に直結したマンホールトイレの設置工事推進についても、市議会公明党としてかねてよりその推進を訴えて参りました。あわせて設置の進捗を確認したく以下質問を致します。

1 2020年に向けて、東京都は公立小中学校のトイレの洋式化率80%の整備目標を掲げたが、本市においても80%以上を目標として設定すべきと考えるが市の見解を伺う。

2 東京都の公立小中学校の予算が加速化の方向にあるこの時に本市においても、まず予算の確保に全力をあげるべきと考えるが市の見解を伺う。

3 和式トイレの面積のままで洋式トイレの設置工事を行うと狭くて使用しづらいトイレとなるとのお声を頂いています。設置台数を減しても使い勝手のいい洋式トイレを望む声も多いが市の見解を伺う。

4 本市の小中学校のマンホールトイレの設置工事完了予定年度について市の見解を伺う。

5 本市の小中学校での防災訓練時には必ずマンホールトイレの設置訓練を行うべきであると考えるが、市の見解を伺う。

質問3、「重症心身障がい児の放課後等デイサービスの拡充を推進すべきだ」

 重症心身障がい児とは「重度の知的障がい」および「重度の肢体不自由」が重複している子どもたちです。一緒に生活を支えるご家族には大きな負担が毎日かかっています。平成24年に重症心身障がい児とその家族を支援するための制度が児童福祉法のもとに改正され、「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」の制度に「重症心身障がい児を主たる対象とした」という区分が設けられましたが、支援の担い手となる事業者の施設を開設するための人員基準の高さや受入れ定員の少なさ等の要因と子どもたちの体の状態に起因する欠席ということもあり長期的な経営が困難な事業であるとも言われています。東京都立の特別支援学校を有する市内小川西町周辺には近隣地域から重症心身障がいのお子さんと一緒に転入してくるご家族もおられます。子育てしているご家族の負担軽減とお子さんのさらなる支援拡充のための支援施設を増設すべきとの視点から以下質問を致します。

1 「重症心身障がい児の放課後等デイサービス」の現状と課題について市の見解を伺う。

2 「重症心身障がい児の放課後等デイサービス」の新たな「担い手事業者」は、今後の息の長いきめ細かい支援拡充を考えると特に医療、福祉の連携がとれる事業施設を増設すべきと考えるが、市の見解を伺う。

以上大きく3件を質問致しました。尚、小平市役所ホームページの小平市議会→本会議の動画配信で3月6日以降視聴できますので、市長答弁も含めてご確認ください。 

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平成29年2月28日(火)、小平都市計画道路3・3・3号線(新五日市街道線)と美大通りの丁字路に、市議会本会議の一般質問でも要望して参りました「カーブミラー」が設置されました。本年3月23日の武蔵野美術大学部分の交通開放を前にしての設置となりました。設置にご尽力頂きました市の都市開発部の職員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:美大通りに設置されたカーブミラー)029

平成29年2月21日(火)10時30分~小平市内を市議会公明党議員3名で街頭遊説を行い、2017年度予算案・税制改正案で公明党の主張が反映した内容を中心にお訴え致しました。具体的には「無利子奨学金の対象拡大と共に、公明党が一貫して提案してきた返済不要の給付型奨学金の事業費が盛り込まれたこと」また税制面では配偶者控除について、奥様の年収が「103万円以下」であれば、御主人の所得から38万円を差し引いてその税負担を軽減するという現行制度に対して、奥様の年収要件を「150万円以下」に引き上げるとしたこと。この取り組みにより、全国で500万を超すパート主婦世帯が減税の恩恵を受けられるようになること。さらに公明党の働きで、奥様の年収が150万円を超えて急に控除額が減るのを防ぐため、150万円超から段階的に控除額が縮小し201万円を超えるとゼロになる仕組みも導入したこと等をお訴え致しました。(写真:小川西町1丁目にて)003

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小平市 佐藤 徹
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