バックナンバー 2016年 12月

「平成29年度の予算要望130項目」を市議会公明党として平成28年11月29日に小平市長に提出致しました。平成29年度は「小平市第三次長期総合計画」において、新たな「中期的な施策の取組方針・実行プログラム」のスタートの年となります。だからこそ、少子高齢化・人口減少という構造的変化の中、市の現状を的確に捉え未来への要望を明確に示し、市の方向性をわかり易く市民に示す責任がある年度と言えます。社会情勢や経済情勢も変化をしています。そのような中、基礎自治体がなすべきことは、市民に寄り添った視点を持ちながらも、市長の強いリーダーシップのもと、小平市のあるべき未来像を明確に指し示し、「希望」の見える施策を実行し、結果を出していくことであると考え、①財政、行政サービス政策②防災、防犯政策③子育て支援、女性政策④健康、高齢者、障がい者政策⑤教育・環境政策⑥まちづくり、地域問題、産業活性化、農業政策を130項目に集約し提出致しました。(写真:予算要望書を市議会公明党として小平市長に提出)DSC01872

 

平成28年11月27日(日)19時から小平市中央公民館で開催された「小平市リサイクルセンター整備事業」についての住民説明会に参加致しました。(主催:小平市環境部資源循環課)平成28年2月に「小平市リサイクルセンター整備基本計画」を小平市として作成。整備基本計画のコンセプトは①安全、安心で安定した処理を行う施設②市民との協調及び地域との調和を図る施設③環境に配慮した施設④環境学習の発信拠点となる施設⑤経済性に配慮した施設とする。建設予定地は、現施設の西側で現在グランドとなっている場所に建設。現施設は多目的の憩いの広場とする。リサイクルセンターでは、ビン、缶のリサイクルを行い、処理能力はビン:12.6トン/5h カンは5.6トン/5hとなる。また地域の生活環境に影響する騒音、振動、悪臭については国の基準よりも厳しく設定した施設とする。今後の建設に向けた整備スケジュールについてOLYMPUS DIGITAL CAMERAは平成29年度から平成30年度の間で新リサイクル施設の工事を実施。新施設稼動後の平成31年度から現リサイクル施設の解体及び整備工事を実施。今後の進捗管理を見守って参ります。(写真:施設の概要と敷地利用計画) 

平成28年11月25日(金)小平市庁舎にて「小平市都市計画マスタープラン全体構想特別委員会」が開催されました。私も委員の一人として出席致しました。小平市都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2で規定する「市町村の都市計画に関する基本的方針」として位置づけられており「小平市長期総合計画」および東京都の「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」に即して定められるものです。小平市における都市計画やまちづくりを進めるうえでの指針として、様々な計画などとの整合を図り、都市の将来像とその実現までの道筋を示すものです。本計画の示す年次は平成29年度から平成38年度の10か年となります。私はその前提で委員会にて2点質問致しました。1点目、本マスタープランと「市の各分野の計画」・「都市整備に関連する計画」との整合性は今後どう担保されるのか。2点目、市民の皆さまから直接市に届いている要望、意見等の声についてはどのように対応されているのか。1点目の質問に対しての市都市計画課の答弁→市庁舎内では各分野の担当部署においても「小平市都市計画マスタープラン」との整合性を念頭において各計画を作成している。2点目については、直接市に届いた要望、意見等については「見直し検討委員会」にはかり、委員のご意見を都度伺っている。今後、本マスタープラン市民の皆さまからの「パブリックコメント」をいただくこととなりますので積極的なご意見をお願い致します。

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小平市 佐藤 徹
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