平成28年3月22日開通した小平都市計画道路3・4・23号線(国立駅大和線)の百石橋(ひゃっこくばし)の名前の由来を記した石碑が橋の北東側の緑道に設置されました。石碑には「このあたりはその昔、開拓を経て、広がる一帯は地域で百石畑(ひゃっこくはた)と呼ばれていたそうです。そこでその名残や面影がこの地域に受け継がれるよう想いを込め、「百石橋」と命名しました」と記されています。私が現地の撮影をした時も、玉川上水を散歩する多くの市民の方が足をとめて由来の碑文を読んでおられる姿が印象的でした。この地が命名者の想いの通りの地となるよう微力ながら尽力して参ります。(写真:12月20日、百石橋にて石碑を撮影)OOLYMPUS DIGITAL CAMERA

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