平成28年11月30日(水)、12月小平市議会定例会にて一般質問を実施致しました。

質問1件目、「小平市南西部地域の交通安全対策をさらに進めるべき」

西武バスの立川駅北口から東大和市駅間の運行ルートに市内小川町1丁目の都道である立川通りと青梅街道を通るルートが追加され本年10月16日より運行が開始されました。また明年3月末までには小平都市計画道路3・3・3号線が3・4・23号線の東側から美大通りまで延伸され開通する予定です。そうした状況の中、南西部地域の交通安全対策をさらに進めるべきとの視点から以下質問を致します。

1 市内小川町1丁目432番地にある、いなげや小平小川橋店の北側の立川通りの信号機のある横断歩道と歩道との間には約2cmの段差があり高齢者の市民の方が買い物用の補助車を押して渡る時に、その段差が障害となり渡ることに苦労されています。東京都と調整の上、この箇所に市の歩道に設置している、バリアフリー対応のUDブロックを設置して頂きたいと考えますが市の見解を伺います。                                     

2 美大通りから3・3・3号線、また3・3・3号線の北側道路から3・3・3号線を右折する車両が入る車線を間違え、いまだに逆走してくる車両があとを絶たないとの近隣市民の方からのお声を頂いております。逆走防止にむけた対策が必要と考えますが市の見解を伺います。 

3 3・3・3号線と美大通りの丁字路には交通安全対策上、カーブミラーの設置が有効と考えますが市の見解を伺います。

4 3・3・3号線の美大通りまでの延伸開通を目前にして美大通りの現状の見通しの悪いS字カーブ箇所の危険除去または低減にむけた交通安全対策が必要と考えますが市の見解を伺います。

5 3・3・3号線が美大通りまで延伸されると一定量の車両が美大通りを経由して鷹の街道に流れると考えられます。そこで交通安全の視点から美大通りと鷹の街道のさらなる道路幅員確保を目指し電柱の無電柱化を推進すべきと考えますが市の見解を伺います。 

質問2件目、「中島通り沿いの東京都保有地を有効活用すべきだ」

小川町1丁目404番13の長期間未使用状態となっている東京都保有地を市民の為に有効活用すべきと考え以下質問を致します。

1 今まで当該の東京都保有地の活用方法について、東京都からどのような提案があり市としてどのような検討をされてきたのか伺います。                    

2 東京都保有地には一定の面積があり周辺の住宅環境にも配慮した活用の方法として、市内南西部地域の新築マンションや戸建て住宅の建設増による若い子育て世代の転入等も考慮し、待機児童対策として小規模保育園を含む保育園の増園、並びに地域の防災力強化をはかる為、防災・減災機能を有した公園等として整備活用すべきと考えますが市の見解を伺います。

質問3件目、「デジタルサイネージを活用して小平の魅力をさらに発信しよう」

デジタルサイネージはネットワーク化された電子看板。ネットワークにつながることにより即時性を備え、現在では都心のビルの壁面の巨大なスクリーンやショップの店内に置いた小型の液晶ディスプレーなど様々な装置に表示されています。事例として渋谷駅前の街頭ビジョンやJR東日本の列車内のトレインチャンネル、コンビニエンスストアのレジなど。また広告以外にも道路交通情報や天気予報、観光ガイドなどの情報提供ツールとしても使用され、本市においても既に「なかまちテラス」に導入設置されています。本市の魅力をより視覚的にPRできるツールとしてデジタルサイネージを活用したこだいらの魅力発信をさらに進めるべきとの視点から以下質問を致します。                                           

1 グリーンロードとなっている狭山・境緑道には、齋藤素巖・彫刻の小径があり日々多くの市民の目を楽しませています。また本市には齋藤素巖先生や平櫛田中先生の作品も数多く残されています。その作品群をグリーンロードのような日々多くの人が通行する場所にデジタルサイネージを活用してPRすることは本市の魅力発信につながると考えますが市の見解を伺います。        

2 人が集まるといった視点では、花小金井駅や小平駅を含む市内各駅また文化芸術の視点では、ルネ小平や小平ふるさと村といった場所でのデジタルサイネージを活用したPRも本市の魅力発信には有効と考えますが市の見解を伺います。                                                 

3 デジタルサイネージを活用した本市の魅力あふれるコンテンツ作りとして市内の大学をはじめ、本年6月に発足した「こだいら観光まちづくり協会」との連携も有効と考えますが市の見解を伺います。

質問4件目、「生活保護受給者の就労支援をさらに進めるべき」

現在本市においては、生活保護受給世帯の生活相談全般また自立就労支援にむけて、ケースワーカー20名と自立支援員3名を配置してその対応にあたっています。1人のケースワーカーが国の基準を超える約120世帯の担当を行っている現状を鑑み、自立就労支援をさらに進めるべきとの視点で以下質問を致します。

1 ケースワーカーの増員は、就労支援を希望する方また就労阻害要因のない方への面談時間の増にもつながりきめ細かい自立就労支援には有効な施策だと考えますが市の見解と今後の対応について伺います。                                                               

2 就労支援にむけて「ハローワーク立川」と連携した現状の取り組みについて伺います。

3 就労支援にむけて「こだいら生活相談支援センター」と連携した現状の取り組みについて伺います。

4 先進自治体では既に取り組みを開始されている、市内にある法人企業、事業者、各種団体との連携も自立就労支援に有効な施策と考えますが市の見解を伺います。

 答弁につきましては、小平市ホームページ→小平市議会→本会議の動画配信→11月30日(水)一般質問で確認できます。

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小平市 佐藤 徹
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