バックナンバー 2016年 8月

平成28年9月6日(火)から小平市議会本会議が始まります。議員の一般質問は、翌7日(水)から3日間行われます。私は昨年の初当選以来、全ての本会議において初日のトップバッターで行って参りました。何としても、市民の皆さまから頂いたご要望を実現させたいとの強い思いで今回も初日である7日(水)トップバッターとして朝9時に登壇致します。

今回の一般質問は大きく3点

1.小平都市計画道路3・4・23号線(小平市立第12小学校東側道路)の振動・交通・周辺環境対策をさらに進めるべき。

2.小平の都市農業の発展に向けた市の取り組みを問う。

3.小平市国民健康保険データヘルス計画の進捗状況を問う。

どうか興味のある方、小平市役所の7階本会議場の傍聴に足をお運びください。宜しくお願い致します。(写真:小平市議会本会議場)

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平成28年8月24日(水)の午前10時~立川市の「総合的な見守りシステム」と「地域見守りネットワーク事業」を小平市議会厚生委員会(市議会公明党虻川浩委員長)で視察致しました。立川市の担当課長より、市の現状の取り組み内容についてご説明を頂きました。平成24年3月に市内で連続して発生した孤立死事案を受け、市の中で様々対策を検討された経緯と内容をお伺いました。その中で市の地域見守りネットワークの窓口になる専用電話「見守りホットライン」の新設、受けた内容毎の初動対応部門のルール化、専用チェックシートの作成・活用とデータ化。また市内、外の「地域見守りネットワーク事業」への事業者に対する協力依頼(既に82団体が加入)さらに市で関連要綱2件作成と施行の取り組み内容については、小平市においても、一つ一つの実施施策を検討し取り組んでいくべき項目が多々あると感じました。今後、厚生委員会で「小平市民の健康を培い、命を守り、孤立や虐待を防ぐ総合的な見守りを可能にする条例制定・政策提言」を目指し取り組んで参ります。(写真:立川市役所、議事堂にて筆者)

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平成28年8月23日(火)12時30分~新宿区京王プラザで開催された東京・山梨合同の夏季議員研修会に参加致しました。2人の市議、1人の区議の日常活動報告を伺いながら、地道に「地域の困った」ことに対してどこまでも寄り添い、都議、国会議員と連携しながら問題の解決にあたっている姿に多くの学ぶことがありました。また内閣官房内閣審議官の向井治紀氏の講演を伺い「人口知能などを活用した第4次産業革命が、経済社会に大きな変革をもたらす可能性があること」OLYMPUS DIGITAL CAMERAを確認致しました。明年の夏予定されている都議選勝利めざして、日常活動の量と質を見直し、「地域で頼りになる議員」を目指しさらに精進して参ります。何卒宜しくお願い致します。(写真:党山口代表)

平成28年8月21日(日)午後2時より、市議会公明党議員団全員で小平駅南口駅頭にて街頭演説会を実施致しました。お訴えした主な内容「7月10日に実施された参院選におきまして、わが党は候補者を公認した7選挙区で全員当選させて頂きまた比例区におきましても7議席を賜り、計14議席の大勝利をさせて頂きましたことに対する御礼。また9月から始まる市議会本会議に向けて市民生活の様々な要望を各議員がその実現に向けて一般質問も含め活動してことのご報告。そして党の最大の強みである都政、国政とのネットワーク力を最大限に生かし市政の発展に尽力していく強い決意を披歴致しました。当日厚い中、ご声援頂きました市民の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:市議会公明党議員団、小平駅南口にて)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年8月18日(木)、小平市役所の正門北側に昨年の7月14日、「小平市非核平和都市宣言案内板除幕式」に松井広島市長をお招きし記念植樹された「アオギリの木」が大きく葉を茂らせ元気に成長していることを確認致しました。「いつも枯れてしまうことはないだろうか」と心配していましたが、1年間、雨の日も風の日も、冬の冷たい日も手入れをして下さっている市の職員の方々の愛情こもるお世話のお蔭です。本当にいつもありがとうございます。感謝申しあげます。また当日は市内の中学生の生徒さんがお父さんと一緒にアオギリの木を撮られていました。お尋ねすると「夏休みの自由研究課題で小平市の研究をしている」とのこと。子ども達の生命に平和の尊さと核の恐ろしさを訴えていくのは、平和の党、公明党の議員の使命だと強く感じました。毎年大きく成長することを楽しみにして。(写真:小平市役所前の成長したアオギリの木と非核平和都市宣言案内板)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年8月15日(月)の午後0時30分より、小平市立第六小学校体育館の非構造部材である「吊り天井」の耐震化工事状況を市議会公明党議員団で視察致しました。市議会公明党として、定例の本会議の一般質問でも学校を含む公共施設の非構造部材の耐震化の実施について数度にわたり訴えてまいりました。現在小平市立の全小中学校の構造部材の耐震化は既に完了しておりますが、非構造部材(吊り天井、窓ガラス等)については、現在年度毎に計画を立案し予算措置を行ったうえで実施しております。気温が30°Cをはるかに超える中での体育館内での作業を拝見し、頭が下がるおもいでした。とにかく熱中症には十分気をつけていただきたいと思います。天井近くでの作業となるため、それを支える足場は壮観で圧倒されました。現場での工事は、7月1日~9月19日までの期間となるとのこと。とにかく無事故で全ての工事が予定通り完了することをお祈り致します。視察を受け入れまた立ち会って頂きました校長先生をはじめ教育委員会の皆さま、工事関係者の方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(写真:第六小学校体育館の工事を支える巨大な足場、市議会公明党議員団)OLYMPUS DIGITAL CAMERADSC_0926 (2)

平成28年8月6日(土)の午後、小平市の中央公園を中心に市内各所で「灯りまつり」が開催されました。(主催:中央公園灯りまつり実行委員会) 市民の皆さんの手作りの灯篭で、伝統の地口行灯を蘇らせた灯りまつり。幻想的な灯りの世界を多くの市民の皆さんが楽しんでおれれました。中央公園の滝の前広場では多彩な催しが開催され、人口池の中では小さなお子さん達が水遊び。親子3世代での参加も多く見うけられました。私は中央公園会場と中島町の足湯会場の2ヶ所に参加。足湯会場も、多くの市民の皆さんが集まっておられ「おかりなの演奏」を聴きながら談笑の輪が広がっておりました。足湯会場の後、小川一番自治会主催の盆踊り大会に参加。(小川緑地で8月5日、6日の2日間にわたり開催)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAお子さんと一緒の多くの家族連れの市民の皆さんで賑わっていました。灯りが市内を照らした一日となりました。準備と運営に携わって頂いた全ての関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。(写真:灯りまつり中央公園会場、中島町の足湯会場、小川緑地の盆踊り大会会場)

平成28年8月3日(水)~5日(金)、小平市議会公明党市議団の代表で北海道上川郡美瑛町と下川町を視察して参りました。美瑛町では廃校となった小学校を活用しての取り組み内容を視察。地元で栽培した食材(小麦等)を活用したフランス料理のレストランでコース料理を実際に体験。料理人を育成しながらレストランを経営しているシェフから直接情熱あふれる説明を伺いました。ここから既に多くの料理人が旅立っているとのこと。また経営も徹底した民間の経営感覚と手法で黒字を維持。食と農と観光をテーマにした宿泊体験施設へと生まれ変わった現場を確認致しました。2日目には下川町の森を財産として森とともに生きる「循環型森林経営」の町として取り組み内容を視察。真冬は零下30度になることもあり、厳しい自然環境の中で森林を活用しての木質バイオマスの取り組みと「地域熱供給施設」と「集住化住宅」を確認。3日目は、下川町の介護予防事業の取り組みを地域包括支援センターの責任者の方から説明を受け、地域包括の拠点となっている下川町総合福祉センターを視察致しました。今後、視察で確認した内容を小平市に置き換えて展開できる内容を精査して参ります。(写真:廃校となった学校を活用した北瑛小麦の丘体験交流施設、地元の小麦で作ったパン、美瑛町の木質原料の製造工場、食料品、日用品の販売を担う町のワゴン車、下川町の地域包括の支援センターの入っている下川町総合福祉センター)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年度小平市戦没者追悼式が7月30日(土)午前9時30分~市中央公民館2階ホールで多くの市民の皆さんが出席され厳かに開催されました。私も昨年に続き出席させて頂きました。追悼式典の中で、戦没者遺族代表の追悼談の中で「昭和19年に行われたインパール作戦においてビルマ(現ミャンマー)で8歳年上の兄を失った。兄の戦死の知らせは戦争終結の3年後の昭和23年。その時の両親の悲しみは筆舌に尽くし難いものがあった」と語られました。幾百万の尊い生命が奪われた第2次世界大戦。「先人の尊い犠牲の上に今日の平和と繁栄があることを今を生きる日本人は決して忘れてはいけないしこの平和のありがたさを後世に語り継いでいく使命もある」と考えます。昨年の9月、「平和安全法制」が成立しました。この意義は極めて大きく、戦争を防ぐ為の法であり、憲法9条の専守防衛の理念を堅持した画期的な安全法制であることをあらためて強く感じました。(写真:追悼式典会場OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年7月27日(水)・28日(木)と長野県駒ヶ根市の「駒ヶ根観光協会」・「駒ヶ根市社会福祉協議会」・お隣の長野県上伊那郡宮田村の「日本聴導犬協会」を小平市議会公明党で視察致しました。本年6月28日に小平市内で開催された「こだいら観光まちづくり協会」の設立祝賀会に「駒ヶ根市観光協会」の営業部長が出席され駒ヶ根市の観光まちづくりの取り組み事例を紹介して頂きましたことがきっかけとなり今回の視察が実現しました。初日は「駒ヶ根観光協会」の取り組み内容の説明を受けた後、「駒ヶ根市社会福祉協議会」の内容を視察。住民相互の関係づくり(結びつき)を基調にしたもので、住民相互の関係の中で「有償による住民による支え合い」の仕組みづくり「こまちゃん宅福便」の取り組み。(具体的には①病院や買い物付添い②家事全般(調理・掃除)③見守り・話し相手等)2日目に「日本聴導犬協会」を視察。聴覚障がい者・肢体障がい者の方々の、障がいの度合いに応じて、聴導犬・介助犬を無料で貸与する訓練施設を視察。4つの音を聞き分ける訓練。考えて行動できる犬への訓練の様子を視察致しました。小平市でも展開できる示唆に富んだ様々なお話を直接お聴きできとても有意義な視察となりました。視察の受入れにご協力頂きました関係団体の全ての皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。お世話になりました。(写真:駒ヶ根市社協の皆さまと説明資料、日本聴導犬協会の施設、寝ている主を目覚ましの音を判断してやさしく前足でお腹を押さえる訓練)OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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小平市 佐藤 徹
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