バックナンバー 2016年 7月

平成28年7月24日のお昼時、道の駅「八王子滝山」を視察致しました。駐車場は約50台、駐車場の警備の方がいる時は10数台が追加になるものの最大で約70台程度。大型車両も数台の駐車が可能。(当日午後は満車状態) 館内は1フロアーで農産物の販売コーナー、交流ホール(当日は山梨県一宮のももの試食販売を実施)、飲食コーナーの3ゾーンに分かれている。館外には、お団子焼と飲料と花の販売でにぎわいを創出。私が一番印象に残ったことは「館内に入ってくるお客さんのいきいきした目。特に男性の方が、今日は何か新鮮なものが入っているかな~とあの商品を探す時の興味深々の目」このお客様の目があるお店は、繁盛すると感じます。私も20年間小売の現場を経験しましたからそのにおいとにぎわいはよくわかります。小平市でもJA東京むさしさんのファーマーズ・マーケットが10月中旬オープンします。「八王子滝山」は小平市として「何を支援すべきか」との問いに明確な答えを発信しておられました。今後、市のにぎわいまちづくり調査特別委員会の委員として市に提案して参ります。(写真:入口の売場案内、野菜売場、花売場)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年7月21日(木)18時~陸上自衛隊小平駐屯地の納涼祭に昨年に引き続き来賓として参加させていただきました。今年の納涼祭は「平和安全法制」の国会での可決成立以降で初めての納涼祭となりました。「平和安全法制」について現役の自衛官の方々と率直に意見交換ができとても有意義なひと時となりました。当日は多くの家族連れの市民の皆さまが多数ご参加され屋台の出店もありとても賑やかな納涼祭となりました。盆踊りの踊り手として出演された方々は前日と当日の雨で芝生がぬかるんでいましたので大変だったと思います。ご苦労様でございました。(写真上:盆踊り会場にて、写真下:小平商工会猪熊会長と商工会女性部の踊り手の皆さまimage12016.7.21

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平成28年7月19日(火)~24日(日)、小平市中央公民館1階ギャラリーにて「身近にできる国際協力ひろば」が開催されました。(主催:こだいら国際協力プロジェクトSeed) 私も初日の19日(火)の会場設営のお手伝いをさせて頂きました。ネパールの少年・少女の児童の皆さんが描いた絵、51枚を丁寧にピン止め、照明も絵がよく見える様セット致しました。「こだいら国際協力プロジェクトSeed」の今年のテーマは「ネパール」に決定。昨年4月25日、ネパールで発生した大地震により、35,000以上の学校が被害を受けました。少しでもネパールの復興・復旧のお役に立ちたいとの思いで今回の「身近にできるOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA国際協力ひろば」を開催したとのこと。23日(土)には、エレベスト・インターナショナルスクール・ジャパン(杉並区)のブパール理事長も参加されSeedの御厨(みくりや)代表とFM西東京の生取材を受けておられました。「知ろう!見よう!学ぼう!ネパール」のテーマがよく伝わる展示活動となっていました。主催者の皆さまお疲れ様でした。(写真:左から筆者、Seedの御厨代表、ブパール理事長、荻原次長、15kgの水ガメを体験、FM西東京の取材を受ける御厨代表とブパール理事長)

 

平成27年10月14日(水)の18時45分頃発生した、市内東小川橋での痛ましい交通死亡事故を受け、様々な交通対策を市で実施して頂きました。そうした中、本年6月中旬に交差点をご利用の市民の方から「本年3月に新設されたLEDの街路灯が、隣接のカーブミラーを一部遮り、走行する車、自転車から見えにくい状態となっているので改善して欲しい」とのご要望を頂きました。ご要望頂いた市民の方と一緒に現地を確認。私自身も現場を見て、これは改善の必要があると感じました。早速、市の交通対策課に相談。交通対策課と小平警察で調整協議していただき、何と東側のカーブミラーを街路灯に設置するという工夫で見えにくいからよく見えるカーブミラーへと改善が完了していることを7月18日に現地で確認致しました。私は、街路灯を移動させるしかないと考えていましたので、現地を見た時には、正直驚きました。「成る程、こういう手があったか」と。東小川橋をご利用の市民の皆さまから「よく見えるようになり、助かります。安心しました」とのお声を頂きました。交通対策課の職員の皆さまいつもOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAありがとうございます。感謝申し上げます。(写真上:変更前、写真下:変更後)

平成28年7月16日(土)~9月4日(日)まで開催されている「ロクト大昆虫展2016」を多摩六都科学館組合議員として、大昆虫店の始まる1日前の7月15日(金)の午後2時より視察させて頂きました。今回の展示にご尽力くださった、むさしの自然史研究会の須田様より詳細に説明を受けました。小学校の時、野山を駆け巡り、夏は昆虫採集に夢中になった日のことを思いだしました。展示ルームの中にはカブト虫やクワガタ虫と直接触れあえる場所があり好評を博しています。是非皆さま、夏休み期間中にご家族でOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAおでかけ下さい。(写真上;蝶の展示、写真下:ヘラクレスカブトムシと筆者)

平成28年7月15日(金)、小平市立第十二小学校の防犯カメラ設置の説明会が終了後、木田校長先生と校長室で懇談。校長先生より「昨日の降った雨で、学校の東側の3・4・23号線が何故か道路の一部が冠水しており、北へ向う車が冠水している場所を避けて運行しているので危険な状態になっている」とのお話を伺いました。本年3月22日に開通したばかりの道路であり冠水するはずがないと思い、早速現場に直行し自分の目で確認。するとやはり雨水ますに枯葉がつまり、雨水が流れなくなっており冠水していることを確認。濡れても構わないとの思いで、水たまりに入り枯葉を手で取り去りましたところ、大きな音を立てて雨水が凄い勢いで雨水ますに吸い込まれていきました。元の安全な道路に戻りました。(写真上:冠水した道路をさけて進む車両、写真下:枯葉を取り除いたあとの雨水ますと道路)OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年7月15日(金)午前10時~、小平第十二小学校通学路の防犯カメラ設置に関する説明会が市教育委員会学務課主催で開催されました。木田校長先生の挨拶の後、教育委員会より概要説明。質疑の時間も確保いただき、様々な質問がなされました。設置5ヶ所の候補の内、一部カメラの位置と角度を検討して欲しい。お寺の敷地内に設置してある東電の電柱には場所が民有地の為、現状設置が困難であるが市道敷設の電柱と同様に設置対応ができる様調整して欲しい。上水新町1丁目の住宅内に設置がないが如何か。市内19校一律5台ではなく、防犯の視点で学校別に強弱があってもいいのではないか。犯罪抑止の視点から、防犯カメラを設置していることがもっとよくわかる様告知を強化した方がいいのではないか等。要望事項については、今後学校、教育委員会で検討し調整していくこととなりました。小平市においては、平成27年度から4年間かけて全19校に防犯カメラが設置されます。昨年、既に5校に設置済み。本年度も第十二小学校を含めて5校、計10校の設置予定となっています。地域の人の目による見守りが勿論一番効果があり、そのベースに立った上での補完機能としての防犯カメラとなります。通学路の安全対策を担って頂いています全ての関係者の皆さまの日頃の見守り活動に心より感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。(写真:第十二小学校にて)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

平成28年7月14日(木)の夕刻発生した豪雨により、小平市小川町1丁目2488番地付近の13小通りの「歩道ブロック」が敷設されているマンホールが大量の雨水による圧力で動きその回りに埋めてある歩道ブロックが浮き上がり、歩道を通行することが出来ない状態となりました。近隣市民からの通報を受け、上宿交番の警察官の方が、現場の交通整理を担当。車で2台で駆けつけた「市の道路課職員」6名の奮闘により一時補修が行われ通行が可能となりました。私もご連絡を受け、現場で交通整理と作業を見守りました。市の職員の方は「道路工事作業の職人の方と間違える程、手際よく、またチームワークがあり、1時間位で歩道の復旧作業が完了」作業終了後の22時、職員の方にお聞きすると「市内にOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA豪雨もあり職員はこうした非常時にすぐ出動できるように待機しております」との力強い言葉が返ってきました。とても頼もしく感じました。道路課の皆さま本当にありがとうございました。(写真:復旧にあたる職員の皆さん、駆けつけた車)

平成28年7月13日(水)午前、党本部にて東京都本部の議員総会が開催されました。今回の都知事選挙に立候補される「増田ひろや」氏も参加され都知事選に挑むにあたり決意を披歴されました。私は勿論初めてご本人にお会いしましたが、「とても誠実で、信頼できる人だ」と強く感じました。しっかりと応援してまいります。何卒、皆さまの力強いご支援をお願い致します。以下党の推薦理由を掲載します。

公明党は12日の持ち回り中央幹事会で、東京都知事選(14日告示、31日投票)への対応について、元総務相の増田寛也氏(64)を推薦することを決めた。党東京都本部(高木陽介代表=衆院議員)が、11日に増田氏から推薦依頼を受けて協議し、党本部に申請していた。推薦決定を受け、公明党の斉藤鉄夫選挙対策委員長は党本部で記者団に対し、党本部として推薦を決めた理由を説明した。

斉藤氏は、政治不信を招く失態で二度にわたって都知事が辞職し都政が混乱したことなどを踏まえ、新知事には「清廉で、山積する都政の課題に的確に対応できる行政手腕が期待されている」と指摘。

増田氏を推薦する理由として、(1)岩手県知事3期、総務相時代の実績が高く評価され、混乱した都政を立て直す上で安定した政治行政運営の手腕が期待できる。県知事時代には多選を避けて4期目の出馬を辞退するなど、政治姿勢は高く評価できる(2)東京生まれの東京育ちであり、都政に今後の人生を捧げる旨の決意を披歴している(3)区長会、市長会、町村長会の有志からも出馬を要請されており、都民に最も身近な都内の自治体から期待の声が大きい―の3点を挙げた。

増田氏の略歴は次の通り。

ますだ・ひろや 1951年12月、東京都生まれ。世田谷区立九品仏小学校、同尾山台中学校、都立戸山高校、東京大学法学部を卒業後、77年に建設省(現国土交通省)入省。95年4月から2007年4月まで岩手県知事を3期、07年8月から08年9月まで総務相を務めた。現在、東京大学公共政策大学院客員教授などを務める。

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平成28年3月22日に開通した、3・4・23号線(国立駅大和線)の立川市との市境に位置する交差点において、車のドライバーの方が西側から3・4・23号線に出る時に北側の私有地に植えてある樹木によって、3・4・23号線を北側から南へ向かう車、自転車、歩行者の確認をとりにくい状態となっており、道路を使用される小平、立川の両市民の方から「西側道路から、3・4・23号線に出る時に北側の見通しが悪いので植えてある樹木について、何とかならないでしょうか」との要望を7月初旬に頂いておりました。早速、小平市の道路課に相談。道路課の方で樹木をお持ちの地権者の方と調整して頂き、7月11日(月)に植栽の手入れを実施して頂きました。市の道路課から植栽の手入れ実施のご連絡を頂き、早速同日の夕刻に現場直行。植栽の手入れにより、交差点でOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAの見通し良くなっていることを確認致しました。道路課の皆さま、迅速に動いていただき感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。(写真上:手入れ前、写真下:手入れ実施後)

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